観世流仕舞入門 31回目
さて今日は、いよいよ「桜川(クセ)」の仕上げ。

この曲、ひとつひとつの動きはそれほど難しくないんだけどねぇ……。ちょっと長い。それと、謡を覚えていないので、曲の流れがつかめてない。……って、前回も同じようなこと言ってたかも。

謡を1回通した後、仕舞を何度か通して舞ってみる。

この「桜川」は、生き別れた母と子の物語なのだけれど、最後には母子が無事に出会えるし、背景は満開の桜で、これでもかと言うくらい『花』の描写が登場するので、「隅田川」などと比べるとずいぶん華やかな印象。

それに関して、何か大切なことを言われた気がするのに、さっきから考えてもちっとも思い出せない(汗)。足の運び……でもないし、目線のことでもないし。なんだったかなぁ?

何度か通した後、行ガカリや胸ザシなど、特に扇の扱い方を中心に何箇所かの動きを確認する。

先生曰く、「もう動きは大丈夫でしょうから、あとは謡の内容に合わせてタメたり、そういう気持ちの部分を自分なりに表現していくのが面白いんですよね」。

あ~~、その境地にはまだ達してませんよ、先生(泣)。でもこの曲はこれで終了。次回からは「蘆刈(笠之段)」に移るとのこと。せめて曲の内容くらいは予習しておかないと。
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by kiki_002 | 2009-03-01 23:50 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
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