観世流仕舞入門 36回目
前回に引き続き、「熊野」。

『左右』や『差し回し』、『かざし』など、基本的な型を一人ずつ、丁寧に確認していく。わかっているようで、改めてやってみると、なんとなくあやふやなところも多くて、冷や汗をかいてしまう。

それから、生徒だけで舞ってみる。

この曲は、以前に一応覚えたつもりだったのに、どうにも怪しいところが何ヶ所かある。忘れてるんだなぁ……というより、きちんと覚えないまま進んでしまったのかも。

もう一度、生徒だけで舞う。いや、さっきよりはマシか?少し思い出してきたような気がする。

ひとつひとつの動きを覚えても、曲の流れがわかって、どの部分でどの動きが来るのか、それがわからないと舞えないのだ、ということに改めて気がつく。これは、いまの集団稽古だけでは、できないんじゃないだろうか。そして、謡をきちんと覚えないと、通して舞うのは難しいような気がする。

やはり少しは、自宅で謡の予習とか復習とかをしないといけないのかな。
[PR]
by kiki_002 | 2009-05-31 23:58 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kiki002.exblog.jp/tb/11201142
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
だって、好きなんだもん!
by kiki
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログパーツ
検索
画像一覧