『十二人の怒れる男』とか、『国盗人』とか
久しぶりの友人からメール。12月に、シアターコクーンで『十二人の怒れる男』を観ようと思うんだけど、一緒にどう?という内容。とても映画の好きな方なので、この舞台を観たいというのも、なんとなく彼女らしい気がする。

声をかけてみようと思ってもらえたことがとてもうれしくて、彼女の誘ってくれた日は、他にも観たい芝居がいくつか立て込んでいる時期だったけれど、思わず即答してしまった。

その辺りで待ちに待った『国盗人』の再演があるし、扉座の公演もある。次の週末は、所属している合唱団の演奏会本番だし。

でもまあ、なんとかなるだろう、きっと。舞台の神様、よろしくお願いします♪

       ※     ※     ※

Bunkamura20周年記念企画『十二人の怒れる男』

1957年に上映された“法廷もの”の代名詞と呼ばれる映画「十二人の怒れる男」。
本年5月から日本でも「裁判員制度」が始まり注目を集める中、この作品に新たに挑むのは当劇場の芸術監督でもある蜷川幸雄。そしてキャストにはシアターコクーン初登場となる中井貴一、蜷川との待望の初顔合わせに期待に胸が高鳴ります。また、蜷川作品に欠くことの出来ない西岡德馬、他にも蜷川組初登場から常連組まで、緩急自在の頼もしい個性的な面々が次々と決定いたしました!(劇場HPから抜粋)

       ※     ※     ※

『国盗人(くにぬすびと)』―W.シェイクスピア「リチャード三世」より―

07年に世田谷パブリックシアター開場10周年記念プログラムとして上演され、好評を博した『国盗人』。
12月に待望の再演が決まりました。狂言の発想を用いた演出、身体性豊かな俳優たちの演技は、さらに進化を遂げ洗練を極めた舞台となることでしょう。どうぞご期待ください! (劇場HPより)

       ※     ※     ※

扉座第44回公演
横内謙介書き下ろし新作『さつきマスの物語(仮)』
長良川に現存する絶滅危惧種の大魚「さつきマス」は、鮭のように川を下り、海で育ってやがて故郷の川に還ってくる魚。
ただし、故郷の川で生まれた稚魚がすべて海を目指すわけではなく、多くの稚魚はそのまま小さな川魚として一生をその川で過ごします。海を目指して川を下り、見違えるような大魚となって還ってくるのは、稚魚の中のほんのわずかなのです。
多くの稚魚の中で、なぜ海を目指す個体が現れるのか。特殊な個体にだけ働きかける遺伝子があるとか、仲間からいじめられた個体が海に逃げていくのだ、とか、その理由は諸説語られていますが、未だその謎は解けていません。
そんな不思議な魚の伝説を下敷きにして、横内謙介が描く渾身のストレートプレイにご期待下さい。(劇場HPより)
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by kiki_002 | 2009-09-09 23:56 | 舞台 | Trackback | Comments(2)
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Commented by えみ at 2009-09-10 15:40 x
12月は観たいもの、たくさんありますよね。そして観たい舞台は何かしらかぶってきますよね、不思議です。

扉座、キャスト次第ですが、今の所ミナクルステージを私は考えてます♪
Commented by kiki_002 at 2009-09-11 00:08
えみさん、こんばんは!
コメント、ありがとうございます♪

そう、なぜか観たいものって、かぶってきちゃうんですよね。
扉座はキャストによって(笑)、リピートすることになるかもしれないので、
ホントはその辺りの週末は空けておきたかったのです……。

ミナクルステージって、初日ですよね?
できればご一緒したいのですが、う~~ん、平日は厳しいかなぁ……。
だって、好きなんだもん!
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