観世流仕舞入門 宅稽古⑬
昨日・今日と2日連続で仕舞の稽古。両日とも「西王母」の続き。

昨日は、前回の稽古から3週間ぶりとあって、やはりなかなか思うように舞えない。それでも、全体の流れは一応覚えているので、立ちすくむことなく最後までは通してみる。

でも、やはり部分部分の動きはけっこう忘れてるようだ。それと、すり足。これはねぇ、いつものことだけれど、なかなかなめらかにいかない。

それでも、2~3度繰り返すと、なんとなくイメージがつかめてきたような気がする。曲が短いこともあって、覚えやすいのかもしれない。

そして、今日。さすがに、昨日の今日ということで、指示されたことを覚えていられたためか、あるいはたまたまお稽古の前に少し時間があって自主練(?)できたためか、珍しくほめていただく。

それでも、2~3箇所あやふやな点があったり、つい目線が足元に落ちてしまったり、目線を上げようとするとアゴが上がってしまったりしたけれど、それでもこの曲は今回で終了、ということになった。

次回からは『東北』(とうぼく)という曲。何かで少しは予習しておいた方がいいだろうか?
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by kiki_002 | 2009-11-23 23:41 | 習い事など | Trackback | Comments(2)
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Commented by モトリークルー at 2009-11-24 21:57 x
記事の最後に予習なにがしとありましたが、あくまでも僕自身の考え方ですが、予習せず敢えて「無」の状態でお稽古に向かわれては?僕自身キャストとして舞台に参加した折りはそうしてました。その方が変に縛られず自然な形で吸収出来たので(笑)仕舞いの世界とは違うかも知れないので もし失礼がありましたら お詫びします。
Commented by kiki_002 at 2009-11-25 01:08
そうですね。
とりあえず初回は、白紙の状態で先生のお言葉を聞く方がいいかもしれません。

ただ、こういうものは1回の稽古時間が短い上に、
お互いある程度内容がわかっているという前提で進んでしまうので、
浅学非才の身の上なれば、先生に失礼にならない程度には
その曲について調べておきたいという気もあります。

まあ、そう言いつつ、なかなかできないんですけどね。
だって、好きなんだもん!
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