観世流仕舞入門 宅稽古⑱
さて昨日も、仕舞のお稽古。ただし、しゅうくりー夢の「異説 卒塔婆丸綺談」千秋楽に駆けつけるため、午後の早い時間で稽古していただくようお願いした。

初謡会前の最後の稽古となるので、着物でお稽古したいけれど、その後出かけるし……と思っていたが、前日劇場で会った方々の着物姿を観て、「よ~し、着物で出かけよう!」と決める。

これがねぇ、マジでよかったの、着物で行っておいて。何しろ演目は「西王母」、役柄は桃の精ということで、優雅に舞わなきゃならないんだけど、根がガサツなので、すぐに大股で歩いてしまう。

着物で舞ってみて、ようやくもっと歩幅を小さくと言われる意味がわかったような気がした。それと摺り足。体重はかかとに乗せるんだなぁ。

それから、すぐについ足元を見てしまうこと。顔を上げようとすると、アゴが上がってしまうこと。ひとつひとつの動きをゆったりと行うこと。

とりあえず、これだけでも忘れずに気をつけて舞えるといいんだけど。
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by kiki_002 | 2010-02-08 23:54 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
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