出会い
予告どおり(?)、また「しゅうくりー夢」のこと。

初めてしゅうくりー夢の舞台を観たのは、2000年の4月。
同僚に誘われて行った「汝知り初めし 逢魔が刻に・・・」
(「なれしりそめし おうまがときに・・・」と読むのだそうだ)
会場は新宿シアターモリエールだった。

自由席だったので、開場時間前に入り口の階段に並んで
整理券をもらったような記憶がある。

友人には、
「きっと横井さんが好みなんじゃない?」と言われたが、
そのときは横井さん演じる夜叉丸より景時に惹かれた。
(友人は客演の小川さんが目当てだったようだ)

時は平安時代、
ひとりの美しい娘が、森で出会った鬼と
それと知らず恋に落ちるところから物語は始まる。
娘は殿様に見初められたため、恋する相手と引き裂かれ、
城でその鬼の子を生むことになる。
鬼の子、夜叉丸と正妻の子で嫡男の景時がともに成長したとき、
この二人の運命が大きく交差することになる……。

恋もある。派手な立ち回りもある。罠や謀略やどんでん返しもある。
でも、なによりも印象に残ったのは、
ひとがひとをいとしく思う気持ちのせつなさだった。

あとから、劇団のHPを見て
台本とビデオを取り寄せたくらい好きな舞台です。
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by kiki_002 | 2007-06-14 22:30 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
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