能楽堂
昨日チケットを確保した公演がもうひとつ。

野村狂言座第39回公演
日時:8月22日(水) 18:30開演
会場:宝生能楽堂

水掛聟:深田博治・高野和憲・竹山悠樹
盆山:野村遼太・野村万之介
膏薬煉:野村万作・野村萬斎
薬水:野村萬斎・竹山悠樹・深田博治・高野和憲・月崎晴夫

昨日の朝、プレリザーブで受付しているのに気がつき、
抽選日が18日となっていたので、 条件反射的に(?)申し込んでしまったのだ。
あわてていたので、第一希望を水曜日にしてしまったが、
後から考えれば木曜の方が都合がよかった、などと思いながら出勤。

夜にはその結果が通知された。チケットのご用意ができました、とのこと。
今夜にでもチケット発券の手続きをしてくることにしよう。

能楽堂といえば、これまでに2度しか足を踏み入れたことがない。
そのうちの1回は、能や狂言ではなく「マクベス」を観に行ったので、
能楽堂で能楽を観るのは2度目ということになる。

不慣れなため、地方の文化施設公演などと比べて敷居が高い気がするけれど、
演目と併せて、それにあった『場』の雰囲気を楽しんで来ようと思う。
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by kiki_002 | 2007-07-19 08:03 | 舞台 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 向日葵 at 2007-07-19 22:23 x
古典は知識もさておき、五感で感じるのがいいですよね。ある声楽の先生曰く、「日本語の普通の発声は母音が消える。古典の声の出し方は、母音を強調しているように私は思う。例えば「やまから」は「ya ma ka ra」ではなく普通の会話で使わない母音を強調して「yaA maA kaA raA」ときこえる。それゆえ遠くまで響くのだと思う」と言ってました。能楽堂生ライブではどのように聞こえるのでしょうか。
Commented by kiki_002 at 2007-07-20 07:30
母音の強調、面白いですね。
確かに私達の日常会話では、子音の比重が高いかもしれません。
能楽堂の響き、楽しんできたいと思います。
だって、好きなんだもん!
by kiki
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