観世流仕舞入門 6回目
昨日、能楽堂へ行ってきたばかりなので、お稽古に行く足取りにもなんとなく気合いが入る(?)。

扇を前に一礼し、今日も引き続き『熊野』を。

謡を最初から通して繰り返す。ところどころ説明を加えながらも、今日はどちらかと言えば通して謡うことに主眼を置いて進めているようだ。

それから仕舞。

これも、まず通して舞ってみる。それから、それぞれの位置を変えて舞い、次に稽古場の鏡を見えないようにふさいで舞う。

そして、少し復習をした後、先生のお手本無しで、生徒だけで舞うことに。

いや先生、それはちょっと無謀です……。などと思いながら、始まる。比較的長くやっている方の動きを見つつ、自分でも覚えてるところも少しはあるが、後半などはグダグダになってしまうところも交えつつ、とりあえずはひととおり通し終る。

で、先生がそれをご覧になって「だいたいおわかりになったようなので、次回からは次の曲に入りましょう」とおっしゃった。

次は『紅葉狩』。季節としてはぴったりだ。

終わりだと思うと『熊野』に未練を感じる。もうちょっとちゃんと舞えるようになりたかったなぁ。そんなことを思って、帰ってからテキストを見返したりしてみる。まあ、続けていればまたいずれこの曲と出会う機会もあるだろう。
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by kiki_002 | 2007-10-21 23:48 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
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