変わっていくこともあるし、変わらないこともある。わかっていても少し感傷的になったり。

春は特にそうだ。出会いもあれば別れもあるし、始まりがあれば終わりもある。当たり前のことなのに、少し寂しくなったり。

たとえば同じ別れでも、乾いて寒い冬やうだるように暑い夏だったりしたら、こんなに感傷的にならないような気もするのだけれど、どうだろう?
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by kiki_002 | 2008-03-13 23:56 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
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Commented by kiko at 2008-03-14 11:36 x
確かに・・春は新生の季節でいろいろな感情が去来しますね。我が家の庭には、大きな桜の木があり、咲いて人を楽しませ、散って土壌を豊かにし若い芽を育てる・・この自然のすばらしい循環に「始まりと終わり・・」の意味を教わります。春だから感じるんでしょうね~。話はコロッと変わって(О型人間なもので・・)「サイボーグ」読まれているんですね!いいですよねー!萬斎さんはもちろんビュジュアル的にも美しいですが内面に哲学があり、言っている姿勢がブレないところが感心します。伝統を受け継ぐ運命を自分自身を生かしながらこれからどう進むのか・・人間として興味あります。いつも「時分の花」で行って欲しいです。私達もそうでありたいですね。
Commented by kiki_002 at 2008-03-14 22:48
お庭の大きな桜の木、これからの季節はさぞキレイでしょうね~♪
そして、終わりがあるから、始まりもあるのでしょう。散るからこそ、また新しい花が咲くのですね。
「狂言サイボーグ」、いいですよね!そのときどきで語る内容は変わっても、この方の言葉の底には、いつもきっと変わらない何かがあるようです。昨年の舞台以来、いつのまにかすっかりファンになってしまいました。まあ、本望です。
だって、好きなんだもん!
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