観世流仕舞入門 15回目
おとといも、1月分の稽古の振り替えで稽古があった。

で、今回もまた『鶴亀』。

まずは簡単に謡のおさらい。そしてすぐに仕舞へ移る。

う~ん、やっぱりサシ分がどうもよくわからない。

それから、今日は身体の向きについて丁寧に指導される。いつも言われることだけれど、上半身はきちんと四角形を保ったまま動く。そして、目線は足元ではなくもっと先を見るのだという。

そういう注意点はまだまだだけれど、2~3度練習すると、この曲についてはなんとなくそろそろいいかな?という空気が(先生から)漂ってくる。前回思ったとおりそろそろこの曲も終わりになりそうだ。

残り時間10分程度だけれど、次の曲へ。次の曲は『猩々』。『鶴亀』に続いてまた、おめでたい曲だ。

猩々というのは、オランウータンのことだと思っていたら、どうやら違う意味もあるらしい。中国の伝説上の動物で、酒を好むという。

で、この曲は、親孝行な酒売りがその猩々と酒を酌み交わしたあと、汲めども尽きぬ酒壷をもらう、という話。

今日はほんの触りだけだったので、次回からはしっかり新しい曲を覚えたい。
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by kiki_002 | 2008-04-01 23:40 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
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