観世流仕舞入門 16回目
今日は、新年度最初のお稽古日。とはいえ、メンバーは先週とほぼ同じ。というわけで、曲も先週始まった『猩々』の続き。

今回は少し時間をかけて謡をていねいに。

まずは声の出し方から。生の声ではなく、喉の奥で響かせた声、なのだろうか?引声(いんぜい)と先生がおっしゃる声の出し方を練習する。

間近で先生の声を聴いていると、その響きのよさにうっとりしてしまう。少しでも似た声が出せればと思ってマネてみるのだけれど、どうにも上手くいかない。まあ、気長にいくしかないだろう、と思ったりする。

で、仕舞。この『猩々』で新しく出てくる動きがいくつかある。ひとつは右手に持っていた扇を左手に持ち替えて杯に見立てるところ。そしてもうひとつは左手に持ったままの扇で顔を覆うようにする枕扇という動き。扇の持ち方などを何度か練習する。

この曲も短めのようだ。この扇の扱いがある程度できれば、次回は次の曲に進むことになるかもしれない。
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by kiki_002 | 2008-04-06 22:53 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
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