幕が開く
いよいよ明日、「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌」が初日を迎える。

昨年「国盗人」を観て、野村萬斎さんに惹かれた。その後、過去の舞台のDVDはいくつか観たけれど、狂言以外の舞台を実際に観るのは、その「国盗人」以来だ。

しかも蜷川幸雄氏の演出!!尾上菊之助さんなど共演陣も豪華で、期待は高まる。

清水邦夫さんがこの戯曲を書かれたのは、1980年だという。シアターコクーンのHPに掲載されていた「稽古場レポート」を読むと、蜷川さんのこの戯曲に対する思い入れが感じられる。

言葉の美しい芝居だという。萬斎さんや菊之助さんが舞台でそれらのセリフをいうとき、どんな響きを聞かせてくれるのだろうか。また、萬斎さんは老境の武人をどのように演じるのだろうか。

初演から、四半世紀以上を経て再演されるこの舞台。いよいよ明日から。

公演日程 2008年5月4日(日・祝)~27日(火)
会場 Bunkamuraシアターコクーン
[PR]
by kiki_002 | 2008-05-03 23:59 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kiki002.exblog.jp/tb/7990059
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
だって、好きなんだもん!
by kiki
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
検索
画像一覧