着物日和①
で、今日から着付けの稽古が始まった。

教えてくれるのは義妹だけれど、ちゃんと時間を決めて来てくれるので、前夜のうちに使うものを準備しておく。

初回なので、今日は着物を着るために必要なものの説明と揃え方など、着る前の準備などから始まる。ひとつの部屋で大勢で着替えたり、狭いところや大きい鏡のないところで着替えることもあるので、最初の準備が大切なのだという。

紐類やゴムベルトの類がいろいろある。

仕舞を教えてくださっている能楽師の先生は、3本くらいの紐でササッと着付けしてしまうようだけれど、素人がそれを目指すのはとてもとても。

今回教えていただく方法は、ゴムベルト類を多く使う。着ていて苦しくないし、着崩れしにくいという。それが王道かどうかはわからないが、特にこだわりがないので簡単で苦しくないのなら何より。

ひととおりの準備が終わると、まずは一度着てみることになった。

長襦袢を着て、着物を羽織る。ただ羽織るといっても、ちゃんとやり方があるらしい。そんなもの、とりあえず着られればいいじゃないとも思うが、初心者なので、教えていただいた手順どおりにやってもみる。

教えてくれる人の手元を見ながら、順々に着付けて行く。問題は、教えてくれる義妹がとてもスレンダーだということ。見ていて、なんか自分と違う?と思うのは、体型が違うためいらしい。

汗をかきかき、見よう見まねで進んで行く。手順はあってるから大丈夫というお墨付きを貰い、とりあえず着物を身にまとう。

で、次は帯。基本は二重太鼓と言われ、その結び方から。教わりながら結んでいって、どうやらそれらしい形になる。

ということで、とりあえず着物を着て帯を締め、出来上がり。鏡に映してみる。細かく見ればグダグダだろうけれど、一応形になっているので、けっこううれしい。

最初にしては上出来、覚えがいい、と慰めのようなお褒めの言葉をいただき、今度は着物を脱ぐ。脱いで畳んで。

いやあけっこう疲れた。キレイに着るには、手順を覚えた上に、ポイントを押さえて締めるところや整えるところを注意していかなくてはならないだろう。

復習とかしなくていいよ~、間違えて覚えてもなんだし。忘れてもまた何回でも説明するから。と言われ、ちょっと気がラク。

次回の日時を決めて、今日のお稽古は終了。いや、なかなか難しいものだ。
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by kiki_002 | 2008-06-08 19:54 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
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