職場発国立博物館経由歌舞伎座行き
うわ、タイトル読みづらい!!(←自分で書いといて……)

そもそも発端は、5月27日。シアターコクーンへ「我が魂は輝く水なり」の千秋楽を観に行った日のこと。

観劇後、予約してあった6月公演のチケットを取りに、歌舞伎座へ寄った。「我が魂……」を一緒に観た友人が付き合ってくれたのだが、その時に見かけた7月公演のチラシに、「夜叉ヶ池」「高野聖」のタイトルを発見し、俄然友人のテンションが上がる。いやこれは絶対観ておいた方がいい、「夜叉ヶ池」を前に観たけど、すごく良かったよ……という具合。

自然と、じゃあ一緒に行こう、ということになったのだけれど、どうも土日のチケットが取れそうもない。いいよ、平日でも。たまには有休使っちゃおう、ということになり、今日のチケットを予約した。

仕事の予定を調整し、予定表には早々と休暇としておいたのだが……。

どうも日頃の行いが悪いらしい。前日の夕方になって、調整しなくてはならない案件が発生してしまった。う~~ん、仕方ない。午前中は仕事に行こう。

で、書類上は休暇となっているが、通常通り出勤。とりあえず急ぎの仕事を片付け、行ったついでに他にも多少仕事をして、昼ごろ職場を出た。

まずは上野に向かう。時間的に厳しいが、できれば国立博物館の「対決 巨匠たちの日本美術」展を観ようと思ったため。1時間程度しか時間がなかったので、やや駆け足ではあったけれど、とりあえず目当ての特別展を観ることができた。

それから歌舞伎座へ。友人との待ち合わせ時間に少し遅刻。気の利く友人は、先に一旦入場して、お弁当の手配や席の確認済み。ありがたや。

泉鏡花の原作を、玉三郎さまの美意識で具現化した舞台、という印象。これも歌舞伎なんだろうか?などと考えるとちょっと興味深い。

そんなわけで、朝のうち職場にいた自分と歌舞伎座で妖しい物語にのめり込んでいる自分が、なんだかつながらないような気がする妙な一日となった。

そういえば一昨日は、もと工場だったこじんまりした劇場でまったく違う芝居を観ていたし。舞台って、中毒性があるんじゃないかな。(←単なる言い訳)

展覧会と舞台の詳しい感想は、例によって近日中に。
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by kiki_002 | 2008-07-18 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
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