マンガ「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」(2)
原作:京極夏彦
作画:志水アキ
出版社:角川書店
発売日:2008/8

おお、2巻が出た!1巻の印象がよかったので、急ぎ本屋へ。

とうとう主人公の京極堂が本格的に登場した。うん、なかなかいい感じ。関口と鳥口が京極堂を訪れる場面。このシリーズの見せ場ともいえる、京極堂の長い長い語り。これをマンガでどんなふうに見せるのかと思っていたが、いい雰囲気だ。文章だけ読むよりわかりやすいんじゃないかな。

怪しげな霊能者と連続バラバラ殺人事件との関連。久保の小説「匣の中の娘」。前巻で誘拐された瀕死の娘の行方を追おうとする木場の意地。

そして、2巻の終わり近く、とうとう榎木津が登場した。大好きなんだよね~~、榎さん♪(木場修と同じくらいにね)小説のイメージを損ねない、西洋人形のような外観。会話する相手の記憶が見えるというその様子。いいよねぇ、ホント。

今回から登場した監察医の里村や弁護士の増岡もなかなかイメージどおりだし。

今度は3巻。続きが出るのが待ち遠しい。
[PR]
by kiki_002 | 2008-08-22 23:52 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kiki002.exblog.jp/tb/8894427
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
だって、好きなんだもん!
by kiki
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30