栗の渋皮煮
まずは栗を水につけるところから始まる。何時間かつけておくと、鬼皮(外側の硬い皮)が、むきやすくなるのだ。

一番面倒なのは、その鬼皮をむく作業だろう。いくら水にひたしておいて軟らかくなったとは言っても、ゆでた栗のような訳には行かない。皮をむく道具を用意すればいいのかもしれないが、とりあえずはいつも手でむいてしまう。そのときに少し包丁で傷を入れるが、あまり切り過ぎると渋皮までむけてしまうので神経を使う。

それさえ終われば、あとは難しい作業はない。ただちょっと時間はかかるだけ。

渋皮のあくを抜くために、水と重曹を入れて下茹でする。10分ほど煮立ててから、水で洗い、余分な渋皮や筋を取り除く。これを2~3回繰り返す。渋皮が軟らかくなっていれば、3度目は重曹を入れなくていいかもしれない。

茹で終わった栗を丁寧に洗い、最後は水と砂糖を入れて煮るだけ。水の代わりに赤ワインで煮てもおいしい。

今日はワインではなく水で煮て、最後にはちみつとブランデーを入れて、ツヤと香りをプラスしてみた。

あとは一晩置いて味がしみるのを待つだけ。出来上がりは明日。どんなふうにできたか楽しみだ。
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by kiki_002 | 2008-09-27 23:58 | 飲んだり食べたり | Trackback | Comments(0)
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