観世流仕舞入門 27回目
10月の2回と11月の1回を、法事やら旅行やら仕事やらで休んでしまったので、ずいぶん久しぶりのお稽古になってしまった。

当然、「羽衣(キリ)」は終わり、前回から「桜川(クセ)」に入ったらしい。お稽古仲間からの情報によると、曲は長いので謡はなかなか覚えられそうもないけれど、仕舞はそれほど難しい動きではなさそうだ、とのこと。

行ってみると、先生のご都合がつかず、代わりの先生が来てくださっていた。ちょっと残念。

で、「桜川」。内容は、人売りに身を売った我が子を求め、狂女となって桜川のほとりをさまよい歩く母親とその子との再会の話。

長めの謡を何度か通して謡う。

それから仕舞。いや、先生が違うと教え方もずいぶん違うものだ。

いつもの先生は、ご自分で舞ってみせて、生徒がそれについて舞いながらタイミングや動きを覚えていくのだけれど、今日の先生は違った。

順序立てて説明し、生徒が動くのを見て細かく注意し、謡と舞を合わせるように指示を出す。パートごとに何度も繰り返させ、きちんと覚えたかどうか確かめ、ここまではきちんと覚えましたね、と言われる。

けっこうわかりやすく教えていただけたとは思う。でも、いつもの先生の雰囲気がちょっと懐かしい。来週もお稽古。久しぶりに先生にお目にかかるのが楽しみだ。
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by kiki_002 | 2008-11-30 23:52 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
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