カテゴリ:習い事など( 121 )
宅稽古 2011年10月2日
今日は、仕舞のお稽古日。

このところ、『小袖曽我』という曲を稽古している。11月の発表会にこの曲を舞う予定なので、いつも以上に真剣だったりする。(←いや、いつも真剣にやるように!)

すでにけっこう回数を重ねて稽古していただいているので、流れというか動きはだいたい把握出来ている気がするのだけれど、それ以前の問題も多々あって。

たとえば、足の運びとか。

目線とか。

メリハリとか。

重心がぶれないようにするとか(上下左右ともにね)。

基本というか、どの曲の時にも言われているはずなのに、出来ないんだよねぇ。困ったものです。

発表会までまだ時間があると思っていたけど、気がついたら稽古の日数はもうそれほどないんだよね。うちでももうちょっと稽古しておかなきゃいけないんだけど……これがなかなか出来ないんだなぁ。

いや、そんなこと言わずに、頑張りたいと思います。せっかくの機会ですしね。
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by kiki_002 | 2011-10-02 23:20 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
稽古始め
仕舞の稽古始め。

昨日浅草のふじ屋で買ってきた干支のてぬぐいを持って、先生のお宅へ。

始まったばかりの玉鬘。年末年始にサボったため、すっかり忘れてしまっていて、先生には申し訳ないような出来栄え。

とりあえず、一緒に舞ってくださると、なんとなく思い出してくる。相変わらずリズム感がなくて、拍子を踏むところで何度もつまずく。

扇の扱いが難しいが、女性的なキレイな曲だ。

5月の市民芸術祭に出るとしたら、この曲を仕上げてやってみたい気がする。……となれば、多少うちでも練習しとかないといけないなぁ。
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by kiki_002 | 2011-01-09 23:43 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
玉鬘(たまかづら)
さて、久しぶりに仕舞の話。

11月下旬、県芸術祭で『西王母』を無事に舞い終え、今回からまた新しい曲に入りました。

『玉鬘』。まだよく調べてみてないけど、字面だけみても、「妄執」とか「涙」とか、「怨み」とか「報い」とか、やや重たい言葉が連なっています。

同じ女性のものでも、この前までやっていた『西王母』は雅で華やかでしたが、今度のはやや女の執念みたいな内容の曲なのかもしれません。(←調べてから書けってw)

お拍子が多いのも、リズム感のない自分にはやや難関。

それ以前に、「足の運びが難しいです」と最初から先生がおっしゃってたりもするのです。

……ちょっと不安。まあ、時間はかかっても、気長にやってみようと思います。

まずは詞の意味をちゃんと確認しておかなくちゃ、ね。
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by kiki_002 | 2010-12-06 23:57 | 習い事など | Trackback | Comments(2)
観世流仕舞入門-がんばってます
ブログに書くのをサボってますが、仕舞の方はまだまだがんばってます。

なかなか習得できない「杜若」も、もうそろそろ終わりということになりそうです。今日のお稽古で、ある程度きちんと舞えれば、たぶん次の曲に移ることになるでしょう。……ま、もうちょっと、と言われるかもしれませんが。

さあ、出かける前に少しでもおさらいをしておかないと。
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by kiki_002 | 2010-08-08 11:26 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古24
で、昨日のお稽古から『杜若(キリ)』。

前回まで教えていただいていた『東北(キリ)』の反省を活かし、今回はやや予習を。曲のシチュエーションや言葉の意味などを少しだけ調べておく。

なるほど、在原業平を思う杜若の精……っていうことなのかな?

って、あれ?この前が和泉式部の霊(?)で、その前が桃の精(?)みたいな感じで、とりあえず人ならざるものばかり続くなぁ。それもたおやかで優美な印象の役ばかり。

どうやら、そういうのが苦手なので何とかさせようと思ってらっしゃるようだ。次は右、それから前、とかそういう動きを急ぐのではなく、そこへ至るまでの時間を楽しんでください、と何度言われたことか。

まあ、せっかくのお心配りなので、なんとかその甲斐があったと思っていただけるようがんばりますが。

しかし、今回の問題は動きの前にシテ謡い、つまり舞いながら自分で謡う部分。あ~~もう、わからん(泣)なんていうか、その音階というのか音程というのか、とりあえずその節回しは馴染みがなさ過ぎます。

ホントに難しいのよ?困ったものだ。

もうねぇ、稽古場を離れるともうその節回しを思い出せません。うちで自習しようもないよ。どうすればいいんだろうね、ホント。、
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by kiki_002 | 2010-05-17 23:58 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古21~23
4月から5月にかけて、先生がお忙しいこともあり稽古は少なめ。しかも、このブログもサボり気味だったので、すっかり記録を書きそびれている。

ずいぶんてこずった『東北(キリ)』が、先日で一応終わりということになった。

もともと雅さやたおやかさなどというモノは、まったく持ち合わせていないし、ゆっくり動く曲の方が意外に足腰の筋力がいったりするし、途中のシテ謡で「ノリをはずす」と言われ、それまでのリズムに乗らないで謡うなどという難しいことを言われるし、相変わらず足の運びが上手くいかないし、とにかく、「先生ごめんなさい!」という感じだった。

それでも、5月に入って2週続けてお稽古があったりして、ようやく少し形が見えてきた気がする。

曲に込められた思いをご自分なりに表してごらんなさい、とおっしゃる先生のお言葉を聞きつつ、次は右足だっけ?それとも左?なんて考えているような状況ではあるけれど。

とりあえず、この曲は終了。やや心が残るが、回数はけっこうやっているのだった。

次の曲は『杜若』。今度こそ、たおやかに優美に舞わなくてはならないようだ。……不安だなぁ。
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by kiki_002 | 2010-05-11 00:32 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古⑳
日曜日に仕舞の稽古があった。何回目だったか、『東北(キリ)』の続き。

それがねぇ……。

ホント、出来が悪かったの。困ったもんだ。流れはわかったと思ったのにな~~。やはりわかってなかったらしい。

とにかく動けないし、動けたところもなんとなくしっくり来ない。摺り足は上手くいかないし、ずっと懸案な7つ拍子を踏むところがどうにもよくわからない(汗)。

覚えられてないからつい足元を見ちゃうし、下を向いてると注意されて顔を上げると、アゴが上がっちゃうし。

全体に動きが早過ぎるようだ。特に途中のシテ謡。どうにもペースがつかめない。もっと言えばその前後の動きのペースもわかってない。

そんな感じで、ちょっと行き詰ってます。こんどこそ、練習してかないとなぁ……(汗)。


で、そんな話とは別に。

先日仕舞を始めた年配の女性が、仕舞用の袴を作るらしい。ハッキリ勧められたわけじゃないけど、その話をしながら記事見本を見せてくださったりしたのは、はやり私も袴を作っといた方がいいってことなのかしら?

それなりのお値段なので、夏のボーナスの頃にしたいんだけどなぁ……。どうなんでしょう、先生?
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by kiki_002 | 2010-03-10 23:57 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古⑲
昨日も、仕舞のお稽古。

初謡会も終わったので、久しぶりに『東北(キリ)』の続きを。

……っと、その前に別の生徒さんがお稽古していたので、その様子を見学。最近始めたばかり方が『熊野』を教わってるところのようだ。

大人しく座って観ていたが、なかなか面白い。足の運びや重心のかけ方など、いつも先生に指摘されるところが、人の動きを観ているとどういうことなのか判る気がする。あ~、確かに体重のかけ方が違う。足の運びもそうじゃないでしょう。

自分でやるのは難しいが、こうやって人の動きを観るのも勉強になるかも。

そして、『熊野』は何度もやったはずなのに、こうして観ると新鮮な気がする。自分でもまたちょっと舞ってみたくなったりして。いやいや、これはうちでやってみることにして、とりあえずは『東北』。

やってみると、覚えているような覚えていないような。う~~ん、ある程度は覚えているけれど、スムーズには動けていないようだ。

それでも、うちで復習できるくらいには流れを覚えられただろうか?次までに少しはおさらいできるだろうか?

……やらないとなぁ~~(汗)。
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by kiki_002 | 2010-02-22 23:57 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
で、初謡会
年の初め……というには、もう2月だけれど、諸般の都合により、本日初謡会。

身内だけの会とは言っても、人前で仕舞や謡を披露する機会はまだほとんどないので、 けっこう気合が入る。

まずは着物。仕舞が「西王母」で、謡が「鶴亀」なので、華やかな雰囲気に。明るい薄緑の地に花と流水の柄の訪問着に、ピンクの帯で二重太鼓を締める。帯揚げもピンクで、帯締めは若草色。

最初に先生の番外独吟があり、その少し後に自分の出番。

けっこう冷静に舞い始め、いつも注意されているところもなんとなく上手くいって。

……あれ?

いまの「春風に……」ってところで拍子を踏むんだった!! 拍子を飛ばして次に動きに入っちゃったよ(泣)

ミスに気がつくと動揺して、その後がグダグダ。 謡の方も声が出なくていまいち。

やはり修業が足りません。 でもまあ、楽しかったけどね。

上手な方も、そうでもない方も、真剣な表情で舞台に立つ様子が観ていて勉強になるし。

で、ひととおり演目が終わると、その後は毎年恒例の投扇興。小さな木の箱に乗った羽根のような的を、扇を投げて落とす遊び。簡単なようで、意外と難しい。

夕方からは、場所を変えて懇親会。昨年と同じ、カジュアルなイタリアン。

ふだんは他のお弟子さんと話す機会があまりないので、いろいろと話ができて楽しかった。

毎年出るのが、泊まりの会をやりたいね、という話題。実現できると面白いかもしれない。
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by kiki_002 | 2010-02-11 23:55 | 習い事など | Trackback | Comments(4)
観世流仕舞入門 宅稽古⑱
さて昨日も、仕舞のお稽古。ただし、しゅうくりー夢の「異説 卒塔婆丸綺談」千秋楽に駆けつけるため、午後の早い時間で稽古していただくようお願いした。

初謡会前の最後の稽古となるので、着物でお稽古したいけれど、その後出かけるし……と思っていたが、前日劇場で会った方々の着物姿を観て、「よ~し、着物で出かけよう!」と決める。

これがねぇ、マジでよかったの、着物で行っておいて。何しろ演目は「西王母」、役柄は桃の精ということで、優雅に舞わなきゃならないんだけど、根がガサツなので、すぐに大股で歩いてしまう。

着物で舞ってみて、ようやくもっと歩幅を小さくと言われる意味がわかったような気がした。それと摺り足。体重はかかとに乗せるんだなぁ。

それから、すぐについ足元を見てしまうこと。顔を上げようとすると、アゴが上がってしまうこと。ひとつひとつの動きをゆったりと行うこと。

とりあえず、これだけでも忘れずに気をつけて舞えるといいんだけど。
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by kiki_002 | 2010-02-08 23:54 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
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