カテゴリ:本( 123 )
「リチャード三世」と「国盗人」など
本屋に寄って、文庫の新刊などを眺めていたら、
「新訳 リチャード三世」というタイトルが目についた。

そういえば次の土曜日、6月30日には
世田谷パブリックシアターで野村萬斎演出・主演の「国盗人」を観る。
これは確かリチャード三世の翻案だったはずだ。

そう思って手に取ると、帯に萬斎の写真入で舞台の告知があった。
しかもこの「新訳 リチャード三世」の訳者は、「国盗人」の脚本を書いた河合祥一郎氏だ。
これは、土曜までに読もう、と決めて買ってきた。

その他に、伊坂幸太郎の「グラスホッパー」、
大倉崇裕の「三人目の幽霊」、
それと戸板康二の「團十郎切腹事件」を買った。

特に「團十郎切腹事件」は、中村雅楽探偵全集1と銘打たれていて、
以前なにかのアンソロジーで読んだ、名作「グリーン車の子供」と同じシリーズらしい。
この中村雅楽のものを他にも読んでみたいと思っていたので、喜んで買ってしまった。

合計4冊。
このごろパソコンばかりやっていて、本を読むペースが落ちてるのになぁ。
でも、どれも好みに合いそうな本ばかりだから、いいかな。
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by kiki_002 | 2007-06-24 22:07 | | Trackback | Comments(0)
予想外
昨夜、グイン・サーガ第114巻「紅鶴城の幽霊」を読んだ。

いやあ、ここでフロリーがこんなに活躍するとは、思ってもいませんでした。
まあ、活躍とは言ってもフロリーのことだから、
うろたえたり、怯えたり、困ったり、とまどったり、
それでもちゃんとけなげだったりしているだけなのだけれど。

意外だったのは、フロリーから見たマリウスが
あんなに素敵なんだっていうこと。

確かにねぇ。王子様だし。可愛らしい顔をしているし。
やさしくてほがらかで歌がうまいし。
内気なフロリーが好きになりやすいタイプかも。
(でも初恋のイシュトとは、ずいぶんタイプが違うけどね)

もうひとつ意外だったのは、あんがいマーロールがいい人そうだったこと。
もっと、一筋縄では行かない相手かと思ったんだけど。
でも、なかなかドラマチックな人物であることは間違いないかな。

7月は外伝。
楽しみにしています。
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by kiki_002 | 2007-06-14 19:20 | | Trackback | Comments(0)
始めました!
今日は、職場を出るときから、うちに帰ったらブログを始めよう、と思っていました。

なんでかなぁ?
いままでも興味はあったんだけど、やってみようとは思わなかったのに……。

それならそれで、さっさと帰ってくればいいのに、残業した挙句、本屋に寄ってきてしまいました。
いつ行っても、本屋はいいね!ついつい長居をしてしまいます。

で、今日のお目当ては、グイン・サーガ第114巻「紅鶴城の幽霊」。

もう、114巻なんだなぁ……。初めて読んだのは、高校の時だったんだけど、そのときは何巻まで出てたんだっけ……?。

それから、もう1冊、タニス・リーの「銀色の愛ふたたび」。
これは有名な(?)「銀色の恋人」の続編。

タニス・リーはとっても好きだし「銀色の恋人」も好き。
ちょっと甘々だけどね。
でもベタでも甘くても、いい。
綺麗で甘くて、そして悲しい恋。女だからねぇ、そういうのにやっぱり弱いのです。
で、その続編、どんな話なのかな、う~ん、楽しみ!

で、帰ってきて、洗濯してご飯炊いて風呂洗って…等々の雑務を片付け、やっとブログです。

何を書くかも決めてないんだけど、とりあえず始めました。
もしも、読んでくれる人がいるなら、どうぞよろしく!
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by kiki_002 | 2007-06-11 22:40 | | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
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