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公演予告!しゅうくりー夢Vol.51『カレーにちくわ~星見ヶ丘アンドロメダ商店街~』
しゅうくりー夢Vol.51『カレーにちくわ~星見ヶ丘アンドロメダ商店街~』

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初めて作った料理はカレーだった。
母さんが得意だったちくわ入りカレー。
だけど妹は「美味しくない」って泣いた。
わがままな奴だ、あのカレーはもう食べられないのに・・・・・・・

公演期間/2012年4月19日(木)~23日(月)
会場/中野ザ・ポケット
チケット/全席指定 4,000円(前売・当日共)

スケジュール/
4月19日(木)19時~
4月20日(金)19時~
4月21日(土)14時~、18時~
4月22日(日)14時~、☆18時~
4月23日(月)★14時~

※ 22日(日)18時の部(☆印)は、終演後トーク中心の無料イベントがあります。
※ 23日(月)千秋楽(★印)は、「千秋楽スペシャルバージョン」の上演につき、上演時間が若干長くなります。

作・演出/松田 環

出演/松田 環、鈴木優介、宮田 彩子
中原三千代、原 丈二、薬師寺種子、堀江紀之、石坂史朗、牧野耕治
島田朋尚
佐野 剛、藤本貴之、鈴木香織
横井伸明
(劇団しゅうくりー夢公式ホームページより)

詳細はコチラ→ http://www.o-ren.com/chou/51k/index.html

     ※     ※     ※

はい、我が愛する劇団しゅうくりー夢の4月公演です。
キャストを見れば、劇団の方々はもちろんお馴染みの客演陣のお名前にテンション上がったり、予告の文章を観てワクワクしたり(?)。きっとまたセッセと中野に通うことになるでしょう。

本日より、オンラインチケット発売開始です。そして、3月4日(日)12:00~15:00は、恒例のチケット祭♪

いろいろと楽しみです(#^.^#)
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by kiki_002 | 2012-03-01 23:53 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』
平成23年11月2日(水)18:30~、栃木県総合文化センターメインホールにて。

原作/赤川次郎(角川文庫版「夢から醒めた夢」)
演出/浅利慶太
台本/浅利慶太、奈良和江
作詞/奈良和江、浅利慶太
作曲/三木たかし、宮川彬良(マコの物語/ここは霊界空港)
振付/加藤敬二、謝珠栄(二人の世界/暴走族/ヤクザ/誰でもないあたし)

出演/
ピコ:岡村美南、マコ:吉田千恵、マコの母:白木美貴子

メソ/有賀光一、デビル:川原洋一郎、エンジェル:川島 創
ヤクザ:野中万寿夫、暴走族:韓 盛治、部長:田中廣臣
老人:維田修二、老婦人:斉藤昭子

夢の配達人:味方隆司

男性アンサンブル:川野翔、笠松哲朗、小野功司、
一色龍次郎、星 潤、沖田 亘、田井 啓

女性アンサンブル:大橋里砂、大村奈央、濱田恵里子、田中あすか、
橋本 藍、泉 春花、藤岡あや、森田真代、井上万葉、雪野なな、月丘みちる

開演前に、ロビーでパフォーマンスがあるらしいという情報を得ていたので、仕事をサッサと切り上げ、18時の開場直後くらいに会場に。

ホールに入ろうとする行列に並んでいるとき、それが始まりました。

こんな感じ。

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これは、会館入口付近。

そして、ホールに入ると、もっとにぎやかだったんです。

ピエロやマリオネット、楽器を演奏しながら歩くマーチング、妖精みたいな幻想的なキャラクターたちが、開演前の人々の間を歩いたり、手を振ったり、突然近づいてきたり、一緒に写真を撮ってくれたり。

ひゃあ、楽しい~!連れもいないのに、思わず声を出してそんなことをつぶやいてしまいました。

何枚か撮ったはずの写真がブレブレで使えないので、興味のある方はこちらをどうぞ → http://www.shiki.gr.jp/closeup/yume/photo/gp/

そんな感じで開演時間が迫るまでロビーにいたのですが、実は、ステージ上でももうパフォーマンスが行われていました。

手品や輪投げなどで盛り上がっていくうちに、気がつくといつのまにか客席の灯りが消えて、薄い幕の向うで動き出す人々。そして客席から立ち上がる背の高いひとりの男。

彼は夢の配達人。いつもは眠りの中に届ける夢を、今日は劇場で届けてくれると言うのです。

そして現れた元気な少女ピコ。彼女がこれから夢の中で出逢う冒険を、客席の私たちも共にすることになります。

ロビーパフォーマンスから、この辺までの流れがね、ゾクゾクするくらい好みでした。

ピコが訪れた遊園地。この場面のダンスがホント素敵で、ひとしきり続いた場面の終わりには思わずチカラを込めて拍手していました。

ピコが出会ったのは、女の子の幽霊マコ。お母さんとふたり暮らしだったのに、事故で死んでしまったのです。

マコがお母さんと別れを告げることができるよう、ピコは1日だけマコと入れ替わってあげることになります。

天国=光の国への船に乗るための真っ白いパスポートを預り、霊界空港へとやってくるのでした。

そこにいたのは、空港職員のデビルとエンジェル。 真っ白の衣装に身を包んだイケメンのエンジェルより、いかついおっさん(失礼!)なのに、赤い口紅の似合う(?)オネェ言葉のデビルが印象に残りますw

世界中、いろんな国で戦争や貧困のために死んでしまった子どもたちが、ここから光の国行きの船に乗り込む一方、白いパスポートの代わりにグレーのパスポートをもった人たちが奉仕作業をしています。

仕事一筋で家庭を顧みなかった部長、喧嘩で死んだヤクザ、事故で死んだ暴走族。地獄行きの黒いパスポートをもらうほどの悪人ではなく、許されて白いパスポートをもらう日を待っています。

イジメに耐えかねて自殺した少年 メソもその一人。

それから、白いパスポートを持ちながら妻が来るのを長年待ち続けていた老人と、とうとうやってきた妻。

個性的な登場人物とそこで起こる事件にハラハラしながら物語は進み、最後のカーテンコールまで、舞台に釘付けになりました。

中でも、マコのお母さんの娘を思う気持ちに共鳴し、じんわりしたりしました。

あ~、楽しかったなぁ。

地方公演だというのにアンサンブルを含め30人ものキャストは、それぞれ歌もダンスもとても素敵でしたし。

幻想的な遊園地の場面や霊界空港の美術、それぞれの衣装も豪華で楽しかったし。

何より人の優しさを信じられるような物語にホッコリしたし。

S席8,000円のチケットや1,300円のパンフレットは、東京での公演ならともかく地方の公共ホールとしてはちょっと高めだと思ったけど、いやとんでもない、これならもう、仕方ないどころかいっそ申し訳ない、という感じでした。

テンション上がったまま外に出るともうずいぶん空気は冷たかったけど、会場を後にする人たちは皆、幸せそうな顔をしていたような気がします。
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by kiki_002 | 2011-11-03 00:20 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
ミュージカル『アプローズ』
平成23年10月3日(月)18:15~、栃木県総合文化センターメインホールにて。

脚本/ベティー・カムデン、アドルフ・グリーン
音楽/チャールズ・ストラウス
詞/リー・アダムス
演出/浜畑賢吉
翻訳/保坂磨理子
訳詞/岩谷時子
振付/藤林美沙
音楽監督/前田憲男

出演/マーゴ:前田美波里
イヴ:上田亜希子(元劇団四季)

プロデューサー:倉石功、演出家(マーゴの恋人):石原慎一
ヘアドレッサー:佐野瑞樹、ボニー:澪乃せいら(元宝塚娘役)
脚本家:越智則英、脚本家の妻:平田朝音

ジプシー(若い役者たち)他:村上幸央、村中弘和、清水裕明、鯛中卓也、
高木裕和、宮崎真由美、塚本貢子、守屋利香、
茜澤茜、安部美佳、安田有希、高田実那


地元の演劇鑑賞会で、『アプローズ』というミュージカルを観た。1950年アカデミー受賞の名作映画「イヴの総て」を、大女優マーゴの目線から描いた作品。

女優マーゴに一途に憧れる、内気で純真な田舎娘(と見えた)イヴの隠された野心。マーゴの誠実な秘書として働き始め、みるみるうちにプロデューサーや脚本家、舞台監督に取り入って、女優としての栄光を勝ち取っていく。

しかし映画とは違い、この舞台のヒロインはあくまでもマーゴだ。美しく、プライドが高く、気まぐれで、無邪気。立っても歩いても、歌っても美しくて、常人とは違うオーラを放ち続けている。

彼女が、イヴに翻弄されながらも、自分にとって大切なものは何か、ということに気づいていく、そういう物語となっていた。

そして、観終わって気づいたのは、ある意味この舞台の本当の主役は、ジプシーと自ら名乗る、まだ売れない役者たちだった、ということ。

なかなか役にありつけず、少ない収入から演技や歌のレッスン料を払い、家賃や食費もままならない生活の中、それでも彼らが舞台を諦めない理由。

それが、アプローズ……喝采。

ステージの上でライトに照らされ、観客の喝采を受ける、それが彼らの生きる意味なのだと、そう歌い上げるナンバーが、この3時間近い舞台の中、もっとも盛り上がる場面だったように思う。

ステージで生きる人々の、一見華やかな、そして追いつ追われつのシビアな世界。そのおろかさもみにくさもすべて、歌やダンスに乗せて、キラキラと描かれている。

……もうひとつ印象的だったのは、
プロデューサーに弱みを握られたイヴの、最後に見せた恐ろしくも美しい笑顔だった。
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by kiki_002 | 2011-10-03 23:51 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
予告!しゅうくりー夢次回公演『Diabolos』~アルアドル・マリーク家の悲劇~
おっ、しゅうくりー夢のチラシ届いた!!

もうね、なにしろ1年ぶりの公演です。ホント楽しみにしておりました。しかも、第50回公演って、ねぇ。そりゃあもう、チカラが入るってものです。

いつもおつきあいくださる皆さま、近々お誘いに参りますので、心の準備(!?)をしておいてくださいませ。

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※ 画像の使用許可をいただいております。無断転載はご遠慮ください。


しゅうくりー夢Vol.50
『Diabolos』~アルアドル・マリーク家の悲劇~

我が名を穢す者よ
我が血を穢す者たちよ
呪われるがいい!
たとえこの身を引き裂かれようと
いつの日にかきっと・・・・・

作・演出/松田 環
出演/島田朋尚、横井伸明、松田 環、宮田彩子
きっかわ佳代、湯田昌次、椎名茸ノ介、加藤義宗、松隈 量
岩野史明、佐野 剛、神田昌和、阿久津健太、花村晃子、鈴木香織
更井孝行 他

日時/2011年7月28日(木)~ 8月1日(月)
会場/中野ザ・ポケット
料金/4,000円(全席指定・消費税込)

詳しくはこちら→劇団しゅうくりー夢公式ホームページ
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by kiki_002 | 2011-05-25 23:45 | 舞台 | Trackback | Comments(1)
『鳥瞰図-ちょうかんず-』
平成23年5月21日(土)13:00~、新国立劇場小劇場にて。

作/早船 聡
演出/松本祐子

出演/渡辺美佐子、入江雅人、野村佑香、八十田勇一、弘中麻紀、浅野雅博、佐藤銀平、品川 徹

ものがたり/
東京湾岸のある町。そこは4分の3が埋め立てた土地で出来ている。かつて住民の多くは海から生活の糧を得ていたが、工業化による汚染と経済成長の中で海に生きる選択肢を捨てた。古い側の土地にある釣り船宿「升本」は3代続く老舗だが、今は地元の常連客相手に細々と営業している。

女将の佐和子と息子の茂雄が切り盛りするこの船宿には近所に住む個性的な面々が集まり、いつも賑やかだ。そんな夏のある日、見知らぬ少女が船宿を訪れた。ミオと名乗るその少女は出て行った長女の娘だと言う。

女将にとって初めて見る孫の顔。その来訪をきっかけに失われた海の記憶が語られはじめる・・・・・・。
(新国立劇場ホームページより)

実はこの手の舞台を自分で選んで観ることは少ない。でも、今回ご縁があって観ることができて、本当によかったと思う。

芝居のタイプや好みを超越して、心に残る芝居だった。(やはり食わず嫌いはよくないようだ)

小さな釣り船宿に集まる常連客同士のやりとりから始まる、ホームドラマのような物語。緻密でリアルなセット。感情移入しやすい、ごく平凡な登場人物たち。

ささやかな日常のやりとりから、親子、兄弟、そして夫婦のときに切なくときに優しい気持ちの交流を描いていく。

笑いもふんだんに取り入れながら、終盤の祖母と孫娘のやり取りには思わず涙してしまう。

そして、品川徹さん演じる老人の存在感と、大切なものを後世に残そうとして残せなかった悔いが、あとからじんわりと沁みてきた。

2時間5分の芝居なのに、ずいぶん長いこと、彼らと過ごした気がする。それぞれの言葉や表情が、いまもしっかりと目に浮かぶ、そういう舞台。

そして、じんわりと温かいものが胸に残る芝居だった。
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by kiki_002 | 2011-05-22 01:32 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
扉座サテライト公演『LoveLoveLove14』
平成23年2月5日(土)14:00~、すみだスタジオパーク「倉」(そう)にて。

構成・演出/横内謙介×田島幸

指導/有馬自由×犬飼淳治×鈴木里沙×田中信也
星川もも代×柳瀬亮輔×若井田久美子
ラッキィ池田×彩木エリ

舞台監督/鈴木利典

出演/松本亮、松原海児、藤田勇人、高嶋綾香(以上サテライト2年) 
青木牧子、石井佑弥、石田依巳架、香西静香、佐瀬恭代、関根麻里 
野田翔太、比嘉奈津子、菱沼真美、古田彩乃
本間伸和、山縣章二、山際春香、吉村彩

研究生の恋愛実体験をもとに作り上げた珠玉の恋愛オムニバス

あの瞬間、確かにあったストレートでがむしゃらな想いを全身全霊で描く恋愛オムニバス!
スカイツリーのふもと すみだパークスタジオ から
扉座サテライト14thデビュー!!(劇団扉座公式HPより)


観終わって駅に戻る道すがら、気持ちが昂ぶって微かに身体が震えているのに気がついた。

彼らの熱い思い、確かに受け取りました。

……いきなり帰り道の話でゴメンなさい。でもまずはここから始めたかったのです。

話は戻って。

錦糸町の駅に降り、途中で腹ごしらえをして会場に着く。まだ開演まで30分以上あるのに、すでに客席はずいぶん埋まっている。

受付も会場内で動き回るスタッフも、ほとんどが見覚えのある扉座の劇団員さんや関係者。これはさぁ、扉座ファンとしては楽しいよねぇ、と思いつつ、席を探す。

平らなステージを囲んで、三方に客席。たぶん150席くらいありそうだ。正面はすでに半分くらい埋まっていて、その中で見やすそうな席を探して座る。しかし、まだあまり人のいないステージ横の席が気になって、開演15分くらい前に移動。

下手側の最前列端の席に座ると、客入れの指示をしていた扉座の田中さんが、「上演中、その横の階段を役者が通りますので、お荷物等は椅子の下にお願いします」とのこと。おお!そうですか、それは楽しみ、と思い、荷物や上着を邪魔にならないよう慎重にしまう。

席はほぼ埋まり、追加でいくらか椅子を出したりするうちに、いよいよ開演。

この『LoveLoveLove14』は、扉座研究生が自らの体験を基に脚本を書き稽古した約80本もの短編から選ばれた数本の作品と、横内氏作やその他の作家の短編、歌やダンスなどを組み合わせ、「ロミオとジュリエット」を軸に構成した恋愛オムニバス。

まずは、ロミオとジュリエットの出会いの場面から、全員でのタップダンスで幕が上がる。

舞台となるスペースのすぐ横で観ていたため、彼らの踏むタップのステップがそのまま椅子を振るわせて、心地よくその響きに浸る。

合コンでの男女の本音や高校の卒業式での少女たちの思い、ややコミカルな女子会の顛末やかぶき仕立ての失恋劇など、さまざまな愛の物語が続く。

扉座の研究生となるために上京したときの大切な人たちとの別れ。両親が出会ったときの思い出や部活と恋との両立に迷う少女。

特に、女の子たちの恋心を等身大に描いた「会いたかった!」や「RUN」などの切なさが、ストレートにこちらの胸に沁みてきた。

また、夢のために旅立つ少女とその父との互いを思う気持ちを描いた「上京」で思わず涙ぐんだ。お父さんがパソコンで扉座について調べている場面などは、セリフで説明がなくても、娘を心配する気持ちと彼女の夢を認めたいという思いがとてもよく伝わってきた。

ダンスや歌では、想いの熱さがストレートに伝わってくる分、芝居以上に涙腺を刺激された。特に「Tonight」のダンスのカッコよさと、「Seasons of Love」を歌う彼らの涙が印象に残った。

横内氏提供作品の「カウントダウン」は、年末年始のテレビ特番に携わる若いスタッフとその彼氏や、さまざまな場所でそれぞれの思いを抱いて新しい年を迎える人々の営みが、切実に愛しく綴られていた。

遠距離恋愛のカップルが、バスのトラブル等で離れたまま年越しの瞬間を迎え、携帯もつながらなくなったとき、彼女の名を叫ぶ彼氏の声の誠実さが切なかった。

最後の「スクラム」は、芝居ではない。研究生が1人ずつ自分の最大級の愛の言葉を叫んで先輩にぶつかっていく。ストレートにこちらに伝わるその思いの熱さに、また思わず涙腺が緩んだ。

このまま夜の公演も観て帰ろうか、と思うほど感動して、チケットについて聞いてみると、当日券は出るとは思うけれど、とりあえず一杯なのでハッキリしない、立ち見になるかもしれない、とのこと。迷いながら、今回はこの感動を抱えたまま、帰ることにした。

正直に言えば、セリフの聞き取りにくいところもあった。歌で声が嗄れてしまっていたり、ダンスだってきっとすごく上手いとはいえないかもしれない。

身近な題材ではそれなりに説得力を感じさせるのに比べ、シェイクスピアのセリフやシチュエーションなどはまだしっくりくるとは言えない気がした。

けれど、そういう細かいことよりも、いま、ここでしか観られない、大切な何かを見せてもらったように思う。

身体が震えるほど気持ちが昂ぶるような芝居を、いったいどれだけ観ることができるだろう?観に行ってよかった。来年もきっと来よう。そんなふうに思いながら家路についた。
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by kiki_002 | 2011-02-05 23:58 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
演劇集団 砂地『リチャードⅡ』
平成23年1月15日19:00~、新宿SPACE雑遊にて。

原作/W・シェイクスピア
構成・演出/船岩祐太

出演/
稲葉能敬(劇団桟敷童子)、中村伝、尾﨑宇内
藤波瞬平、渡邊亮、岡田さやか、奥山滋樹、福島崇之(こゆび侍)
小瀧万梨子(青年団)、守美樹(T1project)

シェイクスピア原作の政治劇を、現代の日本の状況と重ねて綴る約2時間の舞台。

三方を客席に囲まれた正方形の舞台の上には、色とりどりの衣類が敷き詰められている。それをたたみ続ける2人の女性。その日を最後に仕事を辞めるカワムラとアルバイトしながら演劇をやっているシミズ。

過去の政治劇とこの2人の会話が交互に、あるいは重なり合いながら物語は進む。

刺激的な、あるいはいっそ暴力的とも言えそうな光と音で場面が変わっていく。役者にも観客にも緊張を強いる流れ。

古典の言い回しで政治を語る一見地味な芝居ながら、聞いたことのあるようなマニフェストや繰り返される権力構造、ビデオカメラの使い方やその先にあるメディアのあり方なども興味深く、居眠りするヒマのない緊張感に満ちた芝居ではあった。

開放感やカタルシスとは無縁の芝居で、好き嫌いは別れるところだろうし、叫んでばかりのセリフや狭い劇場内を走り回らせる演出にやや疲れを感じるけれど、終わって何かしらの充足感は残るように思う。

古典調の長ゼリフをものともしない役者の熱演や、現代の女性を演じた2人の共感しやすい雰囲気に好印象を持った。
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by kiki_002 | 2011-01-15 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
柿喰う客『愉快犯』
平成絵23年1月8日(土)18:00~、東京芸術劇場にて。

作・演出/中屋敷法仁 
出演/七味まゆ味、コロ、玉置玲央、深谷由梨香、村上誠基

結成5周年を迎えた「柿喰う客」が、
謹んで新年のお慶びを申し上げながらお送りするのは
ドメスティックなハピネスを求める愉快×痛快×おめでた喜悲劇!!(公式HPより)


サーカスのテントを薄くしたような、多角錐型の舞台。歩くだけで転がり落ちそうなその舞台の上を、強烈な個性を持った俳優たちが縦横無人に走り抜ける。

口語演劇の対極をなす独特のリズムのあるセリフ廻し。様々な言葉遊びやパロディを重ねて、マシンガンのように繰り出される言葉たち。

圧巻だった、中盤の女性二人が対峙する場面の緊張感。

「老若男女誰が観てもウソだとわかる、究極のフィクション」だという、ある種荒唐無稽な設定と、それを通して見せるギリギリの愛情と。

劇団員5人だけというこの座組がなんともゼイタクで、これぞ柿喰う客らしさの集大成、ともいえる舞台。

各地方の地元ホールと提携して上演する新作のラッシュや多岐にわたる創り手との協働作業など、意欲的な活動予定も多く、これらの多彩な活躍を通して、彼らがどこへ向かうのか、まだまだ柿喰う客からは、目が離せない。
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by kiki_002 | 2011-01-11 23:17 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
2010年に観た舞台の簡単なまとめ
2010年に観た中から、印象に残った舞台について。
ベスト10を選ぶほど多くの芝居を観ていないので、とりあえず5つの作品を観劇した順に。
昨年はとりわけ思い入れの強い作品が多く、客観的な判断とは言い難いかもしれないが、ここに挙げたそれぞれの作品が観た者を惹きつけるだけのチカラを持つものであることは確かだと思う。

☆ 2月 扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」

前年から扉座及び横内氏の関連舞台に傾倒する中で、もっとも観たいと思っていた舞台がこれ。工事現場を舞台に、ニッカポッカにヘルメット姿、つるはしやドリルを持って踊る個性的な和製ミュージカル。劇団の貴重なレパートリーとして再演を重ねるこの作品について、横内氏をはじめとする劇団の方たちのブログ等を読んでいくと、一方ならぬ愛情が感じられる。

話題性のあるゲストを招いた今回のバージョンは、ショー的な要素を楽しむとともに、DVDで拝見した過去のバージョン以上に物語性が強まり、楽しみにしていた甲斐のある作品となっていた。

急な坂を上がった会場への道を、ワクワクしながら歩いた日々をいまもときおり懐かしく思い返す。


☆ 6月~ わらび座ミュージカル「アトム」

正直、タイトルを聞いただけでは観に行かなかっただろう作品。しかし、作・演出の横内氏や扉座から客演した岩本さんのブログを読むうちに、観に行こうと思ったのが運のつき(?)、自分でも、おかしいくらいにハマって、いつのまにか大切な作品となった。

2年間のロングランというのもこれまでにない体験で、これからまた1年あまり、この作品がどこへ向かうのか見届けたいと思ってたりする。


☆ 7月 椿版「天保十二年のシェイクスピア」

車の走る音が聞こえてくるような野外テントの中、むき出しの地面の上で躍動する大人数のキャスト。歌あり踊りあり、テンポよく進む物語は、いい意味で見世物的な熱気と猥雑さにあふれ、芝居というものの勢いが感じられた。

特に、テントが崩れて野外から民衆がなだれ込んでくるラストは圧巻だった。


☆ 7~8月 しゅうくりー夢「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」

もっともフェイバリットな劇団、しゅうくりー夢の25周年記念作品。ファンにはお馴染みのキャラクターの競演というだけに留まらず、新たな登場人物の魅力とこの劇団らしく人を思う気持ちの切なさが胸を打つ作品となっていた。

加えて、ここ数年演出助手を務めてきた島田朋尚さんの初演出作品としても、大変印象に残るものとなった。


☆ 11月~12月 扉座「新浄瑠璃 朝右衛門」

夏に見た椿組にもやや共通する芝居の勢いに圧倒されるとともに、その中で細やかに描き出される、人の思いの切なさ、愛しさに涙した。

市民の参加や研究生の活躍も含め、いろんな意味で、劇団というものの持つチカラを改めて感じさせる作品となった。


個人的に選ぶなら上記5本だけれど、それ以外にも、挙げておきたい作品がいくつか。

まずは、若い創り手の意欲あふれるさまざまな企画に瞠目させられた。「Project BUNGAKU 太宰治」や「ZOKKY」、プロジェクトあまうめ穴埋め企画「よせあつめフェスタ」などに見る秀逸な企画力とそれを具現化する力量に感動した。特に、ZOKKYの「「NOT BACK 堀 PLAY」は、芝居って何?ということすら考えさせる、刺激的な体験となった。

豪華なキャストと、ミステリアスな設定から家族の物語に集約していく展開が印象的だった「黴菌」。

古典をベースにした寓話性の強い物語と、ある種の様式美に心惹かれた「現代能楽集Ⅴ」。

様式美といえば野村萬斎さんが主演した「マクベス」も、少人数のキャストによるシンプルで身体性の高い舞台が様式美を強く感じさせた。

同じく萬斎さんが主演した「ファウストの悲劇」は、キャスティングの妙に加え、演出の蜷川さんのサービス精神を感じさせてくれるいろいろな意味で贅沢な舞台だった。

その蜷川さんで言えば、「ガラスの仮面~2人のヘレン~」が、演劇を志す若者たちの情熱を瑞々しく描いた群像劇となっていて、前作に続きとても好きな作品となった。

ちなみに、昨年一番泣いたのはPEOPLE PURPLEの「ORANGE」。一番笑ったのは「取立てや お春」だったと思う。


印象に残った『人』について。

ここ数年、出演作品を追い続けている花組芝居の堀越涼さんは、いつもながら多彩な作品へさまざま役柄で出演なさっていて驚かされる。

本拠地で、正統派女形としての力量をしっかりと見せた「花たち女たち」では、10代から60代までの波乱に満ちた女性の一生を、年齢が上がるにしたがってしっとりとした色香を感じさせ好演。同じく本拠地での「ハイ・ライフ」や、年末のろりえ「女優(おんなやさしい)」なども印象に残った。

また、短編で、短期間の準備ながら、プロジェクトあまうめの.「あさはかな魂よ、慈悲深い雨となって彼女の髪を濡らせ」では、破天荒な言動の人物を、説得力のある演技で魅力的に観せてくれて、
個人的にはとても印象的な作品となった。

女性では、今年も柿喰う客のコロさん。柿喰う客の「露出狂」での思い切りのいい演技と、Project BUNGAKU 太宰治」の「人間失格」における不安定な表情に魅了された。

扉座の累央さんには、「ドリル魂」でのパワフルな演技とともに商業演劇でのコミカルでエキセントリックな役柄や年末の朗読劇でのこれまでにないタイプの役などで楽しませていただいた。

野村萬斎さんは、昨年は能・狂言より、「ファウストの悲劇」や「マクベス」などでのご活躍を中心に拝見した。伝統芸能、特に能楽の鑑賞回数が減った主な要因はここにあるのかもしれない。

そして、ミュージカル『アトム』では、繰り返し観た舞台だけに登場するキャストの多くに愛情を感じる中、特に全国公演で主人公トキオ役を演じている三重野葵さんの演技に若々しいのびやかさとある種の覚悟のようなものを感じて心惹かれた。


個人的な観劇記録とは離れるが、演劇関係において多くの方の訃報に接したことも昨年の大きな印象のひとつである。特に、その芝居にかつて大きな影響を受けたつかこうへい氏と、もっと多くの舞台を拝見したかったシテ方観世流能楽師 関根祥人師の訃報には、哀惜の念を禁じ得ない。


自分がなぜこんなに舞台に惹かれるのか。それは、生きた人間がそこにいるからだ、ということを昨年は特に強く感じた。

だからこそ、そのときその場所でしか観ることができないモノだし、同時に、亡くなった方々の思いを受け継ごうとすることも、またひとつの形であろうと思ったりもした。

そんな2010年。

そして、2011年は、どんな舞台を観ることができるのだろう。考えると、なんとなくドキドキしてしまう。
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by kiki_002 | 2011-01-05 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
2010年観劇リストなど
去年のうちにまとめられず、ようやくとりあえずアップ。
ブログをサボった罰が当たって、日時会場等の詳細が手帳だけではわからず、チケットの半券やネットで確認しつつ書いてはみたものの、いろいろ抜けてたり、間違ってたりしそうな気がします。(後でこっそり直すかもしれませんが、ご容赦を)

観劇数は昨年より少し減って、回数にして92回(去年は94回)。リピートをのぞく公演数は67本(去年は68本)。例によって、バージョン違いやダブルキャストのものは、別カウントで。

一昨年の扉座との衝撃的な(?)出会いの余波を受け、横内謙介氏関連作品が激増。
前半の「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」(1~3月くらいのこのブログを見ると、まさにドリ魂まつり)から、後半は、横内氏作・演出のわらび座ミュージカル「アトム」にハマって、各方面への遠征も含め計8回観に行っただけでなく、関連イベントへも参加するなどの傾倒ぶり。

また、あまうめやZOKKY、プロジェクト文学などの企画モノも収穫が多く、若い演劇人の才能や勢いを充分楽しませてもらった。

我が最愛の劇団 しゅうくりー夢は創立25周年を迎え、その記念企画として、多彩な客演を招いての冬公演や、ファンにはうれしい名物キャラ競演の夏公演など盛りだくさん。新たな試みや外部作品への参加なども含め、いろいろ楽しませてもらった。

印象に残ったそれぞれの作品については、また別にもう少し詳しく書く予定。
とりあえず昨年観た芝居の簡単なリストは次のとおり。

☆1月
1月4日(月)13:30~「シャーマンビジネスマン乱童 RAN-DOH~Voice in City~」@青山劇場
1月16日(土)13:00~能楽現在形 劇場版@世田谷「半能 高砂 八段之舞」「能 邯鄲」@世田谷パブリックシアター
1月16日(土)18:00~世田谷シルク「美しいヒポリタ」@小劇場 楽園
1月17日(日)13:00~PEOPLE PURPLE「ORANGE」@吉祥寺・前進座劇場
1月17日(日)18:00~世田谷シルク「美しいヒポリタ」@小劇場 楽園
1月30日(土)14:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
1月30日(土)18:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場

☆2月
2月3日(水)14:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月5日(金)18:30~「狂言 万作の会」@栃木県総合文化センターメインホール
2月6日(土)14:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月6日(土)18:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月7日(日)18:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月13日(土)19:00~野良犬弾第5回公演「パンクな奴らは蕎麦を打つ!」@新宿シアター・ミラクル
2月20日(土)14:30~競泳水着第12回公演「そして彼女はいなくなった」@サンモールスタジオ
2月20日(土)18:00~dashプロデュース「かげぜん」@あうるすぽっと
2月26日(金)18:30~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール
2月27日(土)13:00~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール
2月27日(土)18:00~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール
2月28日(日)14:00~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール

☆3月
3月6日(土)18:00~project☆&p2「汝、知り初めし逢魔が刻に…」@笹塚ファクトリー
3月13日(土)19:00~調布市せんがわ劇場アンサンブル第8回公演「新羅生門」@調布市せんがわ劇場
3月20日(土)14:00~「マクベス」@世田谷パブリックシアター
3月27日(土)13:00~「象」@新国立劇場小劇場

☆4月
4月11日(日)13:00~世田谷シルク公演「春の海」@シアター711
4月11日(日)17:00~世田谷シルク公演「春の海」@シアター711
4月24日(土)14:00~DMF B-side「SLeeVe~スリーヴ」@アトリエフォンティーヌ
4月24日(土)19:00~劇団ZAPPA第15回公演「鬼 ONI」碧組@東京芸術劇場小ホール1

☆5月
5月3日(月・祝)14:00~パラノイア・エイジ「彷徨う翼~朝日に匂う山桜花~」@下北沢「劇」小劇場
5月3日(月・祝)19:00~劇団ZAPPA第15回公演「鬼 ONI」紅組@東京芸術劇場小ホール1
5月8日(土)17:00~ドラマティック・レビュー「うたかたのオペラ」@日本青年館大ホール
5月22日(土)19:00~扉座第45回公演 扉座人情噺「神崎与五郎 東下り」@座・高円寺
5月23日(日)19:00~柿喰う客第16回公演「露出狂」@王子小劇場
5月30日(日)14:00~花組ヌーベル第3回公演「ハイ・ライフ」竜組@ザ・スズナリ
5月30日(日)19:00~花組ヌーベル第3回公演「ハイ・ライフ」虎組@ザ・スズナリ

☆6月
6月5日(土)19:30~劇団虎のこ公演「北村メーカー」@渋谷Gallery LE DECO 5F
6月12日(土)13:00~T.K.JUMP「ドレッサー」@吉祥寺シアター
6月12日(土)19:00~水木英昭プロデュースvol.10「眠れぬ夜の1×8レクイエム」@紀伊國屋ホール
6月13日(日)16:00~プロジェクトあまうめ「よせあつめフェスタ」@新宿シアターミラクル
6月19日(土)14:00~わらび座ミュージカル「アトム」@新宿文化センター
6月19日(土)20:00~柿喰う客アンコール凱旋公演「The Heavy User/ヘビー・ユーザー」@シアターグリーン特設会場「仙行寺」本堂

☆7月
7月4日(日)19:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「ファウストの悲劇」@Bunkamuraシアターコクーン
7月10日(土)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@東松山市民文化センター
7月10日(土)19:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「ファウストの悲劇」@Bunkamuraシアターコクーン
7月17日(土)14:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「ファウストの悲劇」@Bunkamuraシアターコクーン
7月17日(土)19:00~柿喰う客国際演劇交流プロジェクト2010「Wannabe」@アトリエ春風舎
7月19日(月・祝)19:00~椿版「天保十二年のシェイクスピア」@新宿花園神社境内特設ステージ
7月24日(土)14:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月24日(土)19:00~「ノータリンベイビーズ ノーリターン」@乃木坂コレド
7月25日(日)14:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月25日(日)18:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月26日(月)14:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月31日(土)14:00~B・L・T第1回公演「Shaggy Dog Story」@武蔵野芸能劇場小劇場
7月31日(土)19:00~「engin版 品川心中」@品川六行会ホール

☆8月
8月3日(火)19:00~「engin版 品川心中」@品川六行会ホール
8月7日(土)19:00~劇団M.O.Pファイナル公演「さらば八月のうた」@新宿紀伊国屋ホール
8月8日(日)17:00~劇団め組「新・明治任侠伝」@吉祥寺シアター
8月12日(木)14:30~演劇ユニット経済とH第9回公演「お月様の笑顔」@中野・ザ・ポケット
8月12日(木)19:00~「広島に原爆を落とす日」@Bunkamuraシアターコクーン
8月21日(土)12:30~彩の国ファミリーシアター 音楽劇「ガラスの仮面~2人のヘレン~」@彩の国さいたま芸術劇場
8月21日(土)19:30~劇団銅鑼「二重の不実」@銅鑼アトリエ
8月27日(金)19:00~わらび座ミュージカル「アトム」@東京エレクトロンホール宮城
8月28日(土)15:00~キリンバズウカ東京第三回公演「ログログ」

☆9月
9月12日(日)12:00~「イリアス」@ル テアトル銀座
9月18日(土)11:00~「平成22年度閑能会別会」@観世能楽堂
9月15日(水)20:30頃~「ZOKKYの のぞき部屋演劇祭2010」@王子小劇場
(劇団スクール水着「NOT BACK 堀 PLAY」・失禁蝶々「日本にトイレがなくなる日」・KIKKY)
9月19日(日)14:00~Attic Theater「悪魔のセバスチャンといきおくれた花嫁」@中野・テアトル BONBON
9月19日(日)18:00~劇団虎のこ「悪魔のセバスチャンと天才演出家」@中野・テアトル BONBON
9月25日(土)14:00~わらび座ミュージカル「アトム」@新潟県民会館大ホール

☆10月
10月6日(水)18:30~「セチュアンの善人」@栃木県総合文化センター大ホール
10月9日(土)14:00~「Project BUNGAKU 太宰治」@八幡山ワーサルシアター
10月9日(土)19:00~キャラメルボックス「シラノ・ド・ベルジュラック」@俳優座劇場
10月16日(土)17:00~演劇企画集団THE・ガジラ~1st satellite~「寒花」@SPACE雑遊
10月30日(土)14:00~「山神様のおくりもの」@わらび劇場
10月31日(日)17::00~わらび座ミュージカル「アトム」@佐倉市民音楽ホール

☆11月
11月3日(水・祝)12:00~「取り立てやお春」@明治座
11月3日(水・祝)19:00~第0楽章「あくびと風の威力」@渋谷space EDGE
11月6日(土)18:00~花組芝居「花たち女たち」恋たち@全労済ホール/スペース・ゼロ
11月11日(木)19:00~花組芝居「花たち女たち」夢たち@全労済ホール/スペース・ゼロ
11月13日(土)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@海老名市文化会館
11月14日(日)19:00~花組芝居「花たち女たち」恋たち@全労済ホール/スペース・ゼロ
11月23日(火・祝)17:00~「取り立てやお春」@明治座
11月27日(土)19:00~現代能楽集Ⅴ「春独丸」「俊寛さん」「愛の鼓動」@シアタートラム
11月28日(日)14:00~扉座第46回公演「新浄瑠璃 朝右衛門」@厚木市文化会館小ホール

☆12月
12月5日(日)14:00~扉座第46回公演「新浄瑠璃 朝右衛門」@新宿紀伊国屋ホール
12月12日(日)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@小山市立文化センター大ホール
12月18日(土)13:00~ソン×クロPresents舞台版「心霊探偵八雲 魂をつなぐもの」@紀伊国屋サザンホール
12月18日(土)19:00~「究極!アニメ店長 DECADE」@天王洲銀河劇場
12月22日(水)19:30~ろりえ第5回公演「女優(おんなやさしい)」@シアターグリーンBOX in BOX
12月23日(木・祝)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@東大和市民会館ハミングホール大ホール
12月23日(木・祝)20:00~「Rain men in Noël-雨男たちのクリスマス-」@アトリエフォンテーヌ
12月25日(土)13:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「黴菌」@Bunkamuraシアターコクーン
12月26日(日)13:00~さいたまネクスト・シアター「美しきものの伝説」@彩の国さいたま芸術劇場インサイド・シアター
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by kiki_002 | 2011-01-02 21:11 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
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