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満足
朝、予定通りにチケットぴあで「レインマン」千秋楽のチケットをゲット!

急ぎ友人と待ち合わせをしている渋谷へ向かう。
ワインとチーズをメインに軽い昼食。

それから、世田谷パブリックシアターへ。
多少のトラブルがあり、やや時間に遅れて到着。
(遅れて到着した際に、迅速丁寧な対応をしてくださった劇場の方に感謝!)

で、「国盗人」を観る。
納得の舞台。詳しい感想はまた後から書きたいと思う。

新宿へ出て、伊勢丹で用を済ませ、夕食は友人お勧めの豚焼きを食べに行った。

ここでも多少のトラブル、…というか単に道に迷い、新宿の繁華街をけっこう歩き回る。
いやぁでも、なかなか刺激的でした。
あんなにホストクラブがあるのね。つい看板の写真に見とれそうになったりする。

目当ての店にたどり着き、おいしい豚焼きとキムチとマッコリ(韓国のどぶろくのようなお酒。甘酸っぱくて、飲みやすい)で気分よくおなか一杯になった。

なんの生産性もないけれど、自分としては充実の一日。満足満足♪
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by kiki_002 | 2007-06-30 23:55 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
週末の予定
今日、6月30日土曜日は
まず9時30くらいに市内のぴあステーションに行く。
で、「レインマン」のチケットをとる(というか、とりたい)。

それから、渋谷に向かう。
友人と待ち合わせて、どこかで昼食をとった後、三軒茶屋へ。
世田谷パブリックシアターで野村萬斎主演・演出の「国盗人」を観る。

明日、7月1日はザムザ阿佐谷で、
ひげ太夫 第23回公演「碧玉路」(へきぎょくろ)という芝居を観る。

この劇団は初めて。
友人に「知り合いが出るから」と誘われたのだ。
劇場も始めて行くところ。

楽しみだ。
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by kiki_002 | 2007-06-30 07:34 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
シラノ・ド・ベルジュラック
昨夜に引き続き、また舞台の話を。

これから観たいと思っている舞台のひとつに、
メジャーリーグ製作の「シラノ・ド・ベルジュラック」がある。

■出演/シラノ=市川右近 ロクサアヌ=安寿ミラ ド・ギッシュ伯爵他=加納幸和
      市川猿弥、たかお鷹、桂憲一、坂部文昭
■劇場/青山円形劇場
■期間/2007年8月29日(水)~9月9日(日)

キャストを見ると、どうやら、なかなか一筋縄では行かないシラノになりそうだ。

このシラノという芝居には、少し思い入れがある。

2000年5月に、稲垣吾郎さん主演の舞台「七色インコ」を観たとき、
彼が劇中劇でシラノを演じていた。

劇中劇なので、詳しいストーリーなどはわからなかったが、
なんとなく印象に残って、その後、脚本を読んでみた。
けれどそのときは、まったくよさがわからなかった。

2001年2月に演劇集団 円の「シラノ・ド・ベルジュラック」を
世田谷パブリックシアターで観て、とたんにシラノが好きになった。

橋爪功氏の演じたシラノは、
腕が立ち、弁が立ち、男気もある粋な男なのだけれど、
色恋には純情で、美しいいとこに好きだと告げることもできない。
いなせで強がりでやさしくて実にいい男なのだ。

怒涛のようなセリフの数々が、聞いていて気持ちいい。

次にシラノを観たのは、
2006年10月、Bunkamuraシアターコクーン内特設小劇場での
鈴木勝秀演出、緒形拳ひとり芝居、「白野-シラノ」だった。

このシラノ、いや白野弁十郎は朴訥で不器用で誠実な会津藩士だった。
緒形拳氏の存在感とチェロの生演奏が魅力的な舞台を創り出していた。
ひとり芝居なので、緒形氏のセリフは膨大だったはずなのに
なぜか寡黙な印象さえある。

そして、いま一番観てみたいシラノは、
劇団「しゅうくりー夢」の横井伸明さんが演じるシラノだ。

無頼な風情も圧倒的な量のセリフも少年のような純情も
ドキドキするくらい見事に観せてくれるだろう。

しゅうくりー夢は松田環さんのオリジナルしか上演しないので、
こんな夢想がかなう予定はないのだけれど、
考え始めるとついつい、
(横井さんがシラノなら、クリスチャンは島田さんだよなぁ。で、ロクサーヌは育さんかな?)
などと暴走していってしまう。
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by kiki_002 | 2007-06-29 22:54 | 舞台 | Trackback(1) | Comments(0)
怒り
ここ数日、テレビのニュースでも新聞でも大きく取り上げられている、
山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審。

報道される被告の証言に、怒りを覚える。

そのときの彼の気持ちなど、客観的に証明することはできないのかもしれない。
それでも、あまりにも不自然としか言えない今回の証言の数々に、
遺族の気持ちが思いやられる。

ニュース等でみる以外なんの根拠もないのに、こういうことを言うのははばかられるが、
それでも、見ていて落ち着かない気持ちになる。
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by kiki_002 | 2007-06-29 08:15 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
「レインマン」
この秋、「レインマン」が再演される。
6月30日にチケットが発売になるという。
その日は、10時前にぴあに行くつもりだ。

昨年(2006年)の2月、東京グローブ座でこの舞台を観た。

原作はあまりにも有名な同名の映画で、
ダスティン・ホフマンが自閉症の役を演じて、アカデミー賞をとった(らしい)。
(実は、この映画は観ていない)

トム・クルーズが演じた弟チャーリーに椎名桔平を、
ダスティン・ホフマンが演じた自閉症の兄レイモンドに橋爪功を配して、
その他のキャストは2人だけというシンプルな舞台だった。

チャーリーを演じる椎名桔平は、序盤はややテンションの高い台詞回しで、
一見、自信家のように見えながら
不安を抱えて、どこかバランスを欠いた人物を表現していた。

何が自分にかけているか気づかず、何を求めてよいかもわからないまま
焦りに似た何かに追い立てられるように、ただ走り続けている。
どんなにお金をかせいでも満たされない。
長く付き合っている恋人さえ信頼しきれない。

そんなチャーリーが父の死をきっかけに兄と出会い、自分の求めていたものに気づくのだ。

「チャーリーが笑うと僕も笑う。笑うのは好きだ」
ぎこちない言葉で、愛していると、お前を大事に思っていると、告げる兄。

兄と旅するうちに、死んだ父もずっと自分を愛していたことを知るチャーリー。
ようやく知った家族の愛に、序盤のいらだたしさが嘘のように、素直な笑顔を見せる。

セリフのないラストシーンでは、舞台上から幸福感があふれ出すようだった。

終盤、客席から鼻をすする音が絶え間なく聞こえるほど
観客は2人の旅に引き込まれていた。

これを観て、椎名桔平さんにちょっと惚れた。
すらりとして姿がよく、
屈折と人恋しさ、男っぽさと繊細さ、強さと弱さ、さまざまな表情をみせてくれた。

そして、橋爪功さんの演技といったら!!
この方の演じたレイモンドの人物像の確かさが、舞台を支えているのだと思う。

このメインキャスト2人は昨年と変わらず、
演出も昨年と同じ鈴木勝秀氏。
絶対、今年も観に行く。
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by kiki_002 | 2007-06-28 22:36 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
ファルセット
Gacktの新曲、「RETURNER~闇の終焉~」を買った。

歌ってるのをテレビで見たことがある程度で、この方のCDを聴くのは初めてだ。

曲も詞もドラマティックで、いい感じだった。
声も、特にサビのファルセットが好きだ。

昔から、男性ボーカルの高音に弱い。
THE ALFEEの高見沢さんとか大好きだし。

これ以上、道楽が増えるのもどうかと思うが、
Gacktのアルバムを少し聴いてみたい気がする。
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by kiki_002 | 2007-06-28 07:42 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ハガキ
「結婚しました。」というハガキが、友人から届いた。

中学・高校の同級生で、それ以降もぽつぽつと会ったり、
年賀状を出したり、たま~にメールしたり、という感じの友人だ。

懐かしいというより、とても驚いた。

これが、オーストラリアへ移住したとか、思うところあって出家したとか、
そういう突拍子もないことを言われても意外ではないような、個性的なタイプなのだ。

当時の友人と会っても、
「彼女どうしてる?日本にいるの?」
「年賀状の返事が来たから、まだこの前の住所にいるみたいよ」
なんていう会話が交わされたりするほどだ。

お相手はどんな方なんだろう……?すごく気になる。

ともあれ、めでたい♪
なにかお祝いしたいなぁ。なにがいいだろう?
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by kiki_002 | 2007-06-27 20:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
夜更かし
午前2時半過ぎ。
こんな時間まで、何をやっていたのかといえば、
劇団「しゅうくりー夢」の『大正探偵怪奇譚 ~第弐夜~ 鬼哭』のDVDを観ておりました。

気になったことがあって、そこだけちょっと確認しようと思ったのに、
観始めたら、ついつい引き込まれてしまった。
で、もう何度も観ているというのに、鳥肌が立つくらい感動した。

あ~、やっぱり好きだ!(いや、叫ばなくても……)

昨年の4月に始まった『大正探偵怪奇譚』というこのシリーズ、
1作目だったこの『第弐夜』は昨年の4月に、
2作目の『大正探偵怪奇譚 ~第壱夜~ 鬼子』は昨年の8月に、
そして完結編である『大正探偵怪奇譚 ~第参夜~ 縁』は今年の2月に上演された。

3作ともとても好きなのだが、特に今年2月の『第参夜』には本当にやられた。
その『第参夜』のDVDはこれから届く予定なので、とても楽しみだ。
……というより、届いたら、他のことが手につかなくなるんじゃないかと心配なくらいだ。

とりあえず、明日も仕事。急いでお風呂にはいって寝ようっと。
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by kiki_002 | 2007-06-27 02:36 | 映像 | Trackback | Comments(0)
Gackt
今朝の芸能ニュースでガクトの新曲がかかった。
今週のオリコンチャートシングル部門で1位だったそうだ。

これまでこの方に特に興味がなかったのだが、突然その曲が聴きたくなった。

明日、レコード屋に行ってみようか、と思う。
(それにしても、いまどきレコード屋って……。
我ながらどうしてCDショップとか言えないかな)
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by kiki_002 | 2007-06-26 21:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
月3回
数えてみると、今年になってからの約半年間で、
観た舞台は12作品、観劇回数にすると18回。

人によっては年間100本も200本も観るそうなので、
そういう方とは比べるべくもないが、
観始めるとますます面白くなって、次はあれを観よう、などと欲が出てくる。

以前は基本的に映画も舞台も1人で行っていたのだけれど、
このごろ舞台好きの友人が何人かいるので、
互いに誘ったり、誘われたりする。
これが本数の増えた原因のひとつではあるだろう。

だが、人の薦めるものは基本的に観てみたい。
これまでと違うタイプのものと出会えることが楽しい。

6月は30日にあと1本観る予定だ。
これで今年の上半期は、月平均3回を少し超えるペースで劇場に通ったことになる。
自分としては、これまでで1番ハイペースとなった。
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by kiki_002 | 2007-06-26 07:15 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
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