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500件
このブログを初めたのが去年の6月。それ以来、必ず毎日というわけではないけれど、できるだけ毎日、というつもりで書いてきた。

……で、この記事でちょうど500件目になるらしい。

それぞれ違う内容で文章を500書こうと思うと、ずいぶん大変な気がする。でも、こうして少しずつだったらなんとかなるものなんだなぁ。

似たようなネタも多いかもしれないし、読み返すと粗い文章やおかしなところもたくさんあるけれど、実は自分の書いたものを読み返すのは嫌いじゃない。あ~、こんなこと書いたっけ、などと思い出したりもするし。

今日のようなものは別として、何かについて書こうと思うと、それがママレンジだろうが誰かの小説だろうが、書く前には少しくらいは調べるし、お芝居なら他の人の感想なども気になって探して読んだりする。

だから、けっこう時間がかかって、本を読んだりDVDを観たりする時間が削られてしまうのだけれど(というか、家事なんかホント手抜きしてるし)、でもなんとなく止められないんだなぁ。

自分の記録としても書いてよかったと思うし、こんな雑文でも読んでくれる方がいることを思うと、ますます書いていてよかったと思う。

ま、もうしばらくは続けたいと思っているので、よかったらもう少しお付き合いください。
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by kiki_002 | 2008-09-30 23:45 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
「星新一 ショートショート」
そういえば中学生の頃、星新一氏の小説にハマって読み漁ったものだ。言わずと知れたショートショートの名手……というより、このごく短い小説の形式を、日本に広めた張本人だろう。「ショートショートの神様」と呼ばれるのも、自然なことのように思える。

SFを読み始めたのもこの方の影響のような気がする。もっとも、氏の作品は、ロボットや宇宙船が登場してさえ、SFというより寓話として読んでしまうのは、私だけではあるまい。

完成度と普遍性の高いその作品群は、多くの言語に訳され世界中で読まれている。

そんな星新一氏の作品を、映像化しているのがこの「星新一 ショートショート」(っていうか、ホントそのまんまのタイトルだね、こりゃあ)。毎週月曜日22:50~23:00にNHK総合で放送している。

……と言っても、実は今日、初めて観たのだが。

花組芝居の植本潤さんが出演されるというので、観てみたのだ。ご本人がブログでおっしゃったとおり、ほとんど出オチ……というか、ネタバレ。いや、昔読んでいたので、結末がすぐ思い出せたけれど、原作を知らない方はそうでもないのだろうか。

ま、それはともかく、10分で3話。そのうち1話目と3話目はアニメ、2話目だけドラマという組み合わせ。これは、今日に限らずそういう構成になっているようだ。面白いよ、これ。

わぁ、3月から放送してたんだなぁ、知らなかった。バックナンバーをDVDにしてくれないだろうか。以前の分も観てみたいんだけどなぁ。
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by kiki_002 | 2008-09-29 23:55 | 映像 | Trackback | Comments(0)
タニス・リーのこと
もし、自分の好きな作家を選ぶとしたら、必ずベスト3内に選ぶと思われるのが、タニス・リーだ。イギリス生まれのファンタジー作家で、絢爛豪華な文体で描く耽美なダークファンタジーが有名だ(と思う)。

それ以前に書かれた「冬物語」や「死霊の都」などのポジティブな若者たちが活躍するファンタジーもとても気に入っている。特に「幻魔の虜囚」は、ヒロインの凛々しさと敵役の設定の秀逸さに、何度読み返してもひきつけられる。

それから、せつない純愛SF「銀色の恋人」もいい。ロボットに恋する少女、というありがちな(?)設定も、リーの手にかかれば、美しい神話のような物語に昇華されてしまうのだろう。

しかし、彼女の小説のうち、すでに入手できなくなっているものも多い。

そんな中、「闇の公子」が復刊されたらしい。そういえば昨年は、「銀色の恋人」が続編の発行に合わせて復刊されたし。

これを機に、同じ『平たい地球』シリーズやその他の作品も、復刊してくれるとうれしいのだが。
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by kiki_002 | 2008-09-28 23:57 | | Trackback | Comments(0)
栗の渋皮煮
まずは栗を水につけるところから始まる。何時間かつけておくと、鬼皮(外側の硬い皮)が、むきやすくなるのだ。

一番面倒なのは、その鬼皮をむく作業だろう。いくら水にひたしておいて軟らかくなったとは言っても、ゆでた栗のような訳には行かない。皮をむく道具を用意すればいいのかもしれないが、とりあえずはいつも手でむいてしまう。そのときに少し包丁で傷を入れるが、あまり切り過ぎると渋皮までむけてしまうので神経を使う。

それさえ終われば、あとは難しい作業はない。ただちょっと時間はかかるだけ。

渋皮のあくを抜くために、水と重曹を入れて下茹でする。10分ほど煮立ててから、水で洗い、余分な渋皮や筋を取り除く。これを2~3回繰り返す。渋皮が軟らかくなっていれば、3度目は重曹を入れなくていいかもしれない。

茹で終わった栗を丁寧に洗い、最後は水と砂糖を入れて煮るだけ。水の代わりに赤ワインで煮てもおいしい。

今日はワインではなく水で煮て、最後にはちみつとブランデーを入れて、ツヤと香りをプラスしてみた。

あとは一晩置いて味がしみるのを待つだけ。出来上がりは明日。どんなふうにできたか楽しみだ。
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by kiki_002 | 2008-09-27 23:58 | 飲んだり食べたり | Trackback | Comments(0)
ライブ!
スマップの2年と数ヶ月ぶりとなるライブツアー「s.m.a.p2008 super.modern.artistic.performance tour」に行ってきた。

ただし残念ながら、仕事の都合で遅くなってしまい、後半のみ参加。遅くなったし疲れたし、もう行くのはやめようか……とも思ったのだけれど、やっぱり行ってよかった。

直前まで仕事がバタついたため、ジャニーズ系のライブに必須の「三種の神器」(うちわ・ペンライト・双眼鏡)も持たずに会場に向かうことになった。ライブが始まってから会場に着いたので、(いまならグッズ売り場も空いてるだろうなぁ。うちわだけでも……)と思ったが、とりあえずは席に向かう。

たどり着いてみると、思ったより観やすい席だ。横に張り出した花道の横辺り、意外にステージが良く見える。

すでに会場全体が熱気に溢れた空間となっている。違和感なく、自分もそのテンションに適応して、アッという間に気分が上がってくる。

ほんの少し前まで職場にいたなんて、なんだかもう現実感がない。

自分が会場に到着してまだ少し経って始まったニューアルバム収録曲の「はじまりのうた」。聴いているうちに、なんだろう……ふいにグッと来た。

 ※ ※ ※

もうちょっと もうちょっと ペース落として
そうやって 生き急がなくていい
何百回 何千回 伝えてあげる
「君は独りぼっちじゃないから」

 ※ ※ ※

こんな歌詞に涙が出そうになるなんて、疲れてる証拠かもしれないけれど、もうこれだけでも行った甲斐があったような気がする。

こちら側に張り出した花道に、吾郎さんが近づいてきて、リフトに乗る。わ、こっち向いてるよ~~(喜)。そのリフトの下に木村くんが来て、なんとも見目麗しい組み合わせ。吾郎さんの次に木村くんがリフトに乗ると、また大きな歓声。リフトから身を乗り出すようにして、客席を煽っている。

彼らが動くと、数万の人の波がそれを追って揺れる。5人のうちの誰かが手を振れば、いくつもの歓声と打ち振られるたくさんのうちわやペンライト。

そう、スマップに限らず、ジャニーズ系のコンサートの名物となっている(?)このペンライト。会場中を星のように彩って、コンサートの演出のひとつだと言われている。

彼らはどんな気持ちで、あの人工の星空の真ん中に立っているのだろう?そんなことをふと思ったり。

アンコールでは、またハッピーさん選び。「ハッピーさん」はこのツアーでも続いていたらしい。5つの客席番号が示され、そこに座っている観客は、スマップと一緒にステージに上がれるのだ。

もうアンコールはお祭り騒ぎだ。のりのいい曲が続き、客席もますます盛り上がる。

あ~、やっぱりライブはいいなぁ。ムリしてもきてよかった、と改めて思った。
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by kiki_002 | 2008-09-26 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
バナナ
何日か続けて、近所のスーパーでバナナが売り切れ。どうやら「朝バナナダイエット」をしている人が多いようだ。

こういうことは、前に別の食材でもあったよなぁ。みんな、懲りないねぇ。

……と言いながら、実は自分も一月くらい前からやっている。もっとも、夕飯の時間と夜寝る時間が、このダイエットでの決まりよりずっと遅くなってしまい、なかなか効果が出ないのはそのせいか?と思ったりしているのだが。

実家の両親や他の知り合いにも、やってる人がいたりして、けっこう流行っているような気がする。それも売り切れるほどだとすると、最近テレビでこの話題を取り上げたのかもしれない。

ずっと前には、「リンゴダイエット」なんていうのもあったなぁ。「ゆで卵ダイエット」とかね。そういうのと比べると、朝だけでいいので続けやすいとは思うのだが。

ま、すぐに飛びついておいてなんだけれど、基本に忠実に、運動と食べる量を調整することを、日頃からキチンとやってればいいんだろうなぁ、とも思うのだけれど。

でも、ついつい目新しい方法に飛びついてしまうのは、どうやら私だけではないようだ。
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by kiki_002 | 2008-09-25 23:58 | 飲んだり食べたり | Trackback | Comments(0)
マノン
Louis Vuittonの新作「マノン」は、シンプルなショルダーバッグ。

マノンという名前は、フランスの有名な作家・脚本家マルセル・パニョルの小説「泉のマノン」からとったものだという。

素材は、細かいモノグラムの入ったミニ・ランと呼ばれるキャンバス地で、とても軽い。サイズは、PM(21cm x 31cm)とMM(28cm x 43cm)のふたつらしい。

スッキリしたデザインと軽い素材で、通勤バッグに向いてるんじゃないだろうか。

トートバッグも使いやすいけれど、スッキリしたデザインのバッグを肩からかけて歩くのも、なんとなく秋の街に似合いそうな気がする。色も深い茶で、これからの季節にはとてもいい。

最近バッグ道楽が治まっていたのに、久しぶりに欲しいバッグが出てきてしまった。ヤバイなぁ……。
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by kiki_002 | 2008-09-24 23:57 | ファッション | Trackback | Comments(0)
「s.m.a.p」
スマップのニューアルバム、タイトルは「s.m.a.p」。「super.modern.artistic.performance」(スーパー・モダン・アーティスティック・パフォーマンス)の略だそうだ。(ちなみにスマップのグループ名の方は、「Sports Music Assemble People」の略だと言われている)

2008年9月24日(って、明日だけどさ)発売の2枚組アルバム。ライブが近いので、急いで買ってきて聴いているところだ。いや、明日24日にはもう、東京ドームで今年のライブツアーが始まるのだ。このアルバムからの曲が中心のライブになると思われるのに、聴いて覚えるヒマなんてないよねぇ。

ま、自分が行くのは明日ではないので、とりあえずiPodに落として、できるだけ聴いておこうと思う。

タイトルはモダンで芸術的、という意味だけれど、ザックリ聴いた印象ではなぜか懐かしさを感じた。

ライブで盛り上がりそうな曲、しっとりと聴かせてくれそうな曲、バラエティ豊かな14曲を収録した1枚目。5人それぞれの個性を生かしたソロ曲を収録した2枚目。ちゃんと感想を言えるのは、ライブに行った後……ということになりそうだ。
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by kiki_002 | 2008-09-23 23:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
劇団「しゅうくりー夢」HP更新
大好きな劇団「しゅうくりー夢」の公式HPが更新された。劇団員さんによるブログは、毎日更新されているけれど、今日は主に前回公演関係の更新。

まずは、前回公演「Father Christmas, Don’t Cry ~2008 下北Ver.~」の公演後インタビューがキャスト全員分載ってる。それぞれの写真と公演を終えた感想や他の出演者へのコメント、衣装や公演内容に絡んだ質問などがあって、読み応えがある。

前回公演の舞台写真も掲載されてるし。通販用なので、欲しい写真の番号を、ついメモしちゃったり。写真を観てるとなおさら、また思い出してしまう。ホントに、素敵な舞台だったなぁ。

次の舞台も、思い入れのあるシリーズの続編で、もうすっごく楽しみだ。ただしそれは、来年の2月の上演。まだ5ヶ月も先なんだけどね。
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by kiki_002 | 2008-09-22 23:58 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 26回目
前回は都合で休ませていただいたので、およそ1ヶ月ぶりのお稽古。

演目は「羽衣」(キリ)。前回からこの曲に入ったのだけれど、どうやら謡が難しいらしい。それを聞いて、予習をしておこうと思ったのだけれど、まあ例によって結局はできないまま稽古に向かう。

先月は浴衣で稽古したので、今日も着物で……と思っていたのに、人が来たりしてなんとなくバタついてしまい、とりあえず洋服のまま、着物一式を持って出かける。

到着してみると、お稽古まで15分ほど。着られるんじゃないかな?とりあえず空き教室を借りて、着替えてみる。

下着、長襦袢と重ね、着物をまとう。そこまではまあ順調に着られる。で、問題は帯。このところ練習していた細帯で角出し風に結ぶやり方だと、まだちょっと時間がかかりそうだ。いいや、とりあえず簡単に蝶結びで。そして、稽古に向かう。これで約10分。

鏡で見ると、やはりあちこちグダグダになっている。お稽古の前にちょっと直していると、ご自身もときどき着物で稽古にいらっしゃるTさんが、直すのを手伝ってくださる。さすがに着物を着慣れている様子だ。

さて、肝心の稽古について。

いつもは正座して謡を始めるのだけれど、「椅子にかけたままで」と先生がおっしゃる。どうやらじっくり時間をかけて謡の稽古をしようとお考えのようだ。

案の定、30分ほどかけて謡を丁寧に。特に、強弱というか、上下というか、発声が一本調子にならないよう、「下から持ち上げる感じ」の謡い方を強調される。

う~~ん、わかったような、わからないような……(汗)。

それにしても、間近で聞く先生の独吟の迫力といったら!!もうこれだけで今日来た甲斐があったというものだ。

それから仕舞。この前までやっていた「屋島」に比べると、覚えやすいような気がする。半身(はんみ)じゃないし。一箇所、扇を持つ手ともう一方の手で、大きく2回あおぐような動きをするところが綺麗にできない。

でもたぶん次のお稽古辺りで、この曲はそろそろ終わり……と言われそうだ。謡の方だけでもおさらいしておくといいんだけどなぁ。(←いつもできないので、つい弱気)
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by kiki_002 | 2008-09-21 22:24 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
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