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観世流仕舞入門 27回目
10月の2回と11月の1回を、法事やら旅行やら仕事やらで休んでしまったので、ずいぶん久しぶりのお稽古になってしまった。

当然、「羽衣(キリ)」は終わり、前回から「桜川(クセ)」に入ったらしい。お稽古仲間からの情報によると、曲は長いので謡はなかなか覚えられそうもないけれど、仕舞はそれほど難しい動きではなさそうだ、とのこと。

行ってみると、先生のご都合がつかず、代わりの先生が来てくださっていた。ちょっと残念。

で、「桜川」。内容は、人売りに身を売った我が子を求め、狂女となって桜川のほとりをさまよい歩く母親とその子との再会の話。

長めの謡を何度か通して謡う。

それから仕舞。いや、先生が違うと教え方もずいぶん違うものだ。

いつもの先生は、ご自分で舞ってみせて、生徒がそれについて舞いながらタイミングや動きを覚えていくのだけれど、今日の先生は違った。

順序立てて説明し、生徒が動くのを見て細かく注意し、謡と舞を合わせるように指示を出す。パートごとに何度も繰り返させ、きちんと覚えたかどうか確かめ、ここまではきちんと覚えましたね、と言われる。

けっこうわかりやすく教えていただけたとは思う。でも、いつもの先生の雰囲気がちょっと懐かしい。来週もお稽古。久しぶりに先生にお目にかかるのが楽しみだ。
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by kiki_002 | 2008-11-30 23:52 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
「狂言劇場 その伍」
平成20年11月29日18:00~、世田谷パブリックシアターにて。

Aプロ 『磁石』   出演/野村万作、深田博治、高野和憲
Bプロ 『苞山伏』  出演/野村万之介、深田博治、高野和憲

AB共通
能楽囃子/笛:松田弘之、太鼓:観世元伯
狂言による『彦市ばなし』 
作/木下順二
演出/野村万作、野村萬斎
出演/彦市:野村萬斎、天狗の子:月崎晴夫、殿様:石田幸雄

今日はBプロ。

なので最初は、7月に宇都宮で観た 『苞山伏』。そのとき萬斎さんが演じていた使いの者を万之介さんが演じることで、またずいぶんと違う味わい。

弁当を食べてしまったことを人のせいにして、とぼける風情がなんとも言えずいい。山伏の祈祷で苦しむ感じや山人に追われて逃げる辺りも、いかにも情けなくて思わず笑ってしまう。

次に能楽囃子。笛の音と太鼓のリズムが懐かしくも気持ちいい。自分でも笛を吹いてみたい、などと少しだけ思ったり。

休憩を挟んで、最後は彦市ばなし。

ハラハラと舞い散る木の葉は、白い紙に『葉』と書いたもの。普通の木の葉よりだいぶ大きい。木の葉が散るのは何者かが木々の間を飛び回っているからなのだろう、頭上や背後などあちこちから掛け声が聞こえる。天狗の子どもが隠れ蓑を着て、剣術の稽古をしているのだ。

自称「ウソつきの名人」彦市が、その隠れ蓑を天狗の子どもから騙し取る。取ったはいいが、大天狗の仕返しが怖くなり、思案していると、街の様子を見て歩いているお城の殿様と出会う。

釣りのようすを聞かれ面倒になって「河童を釣っている」とウソをつき、鯨の肉と天狗の面を殿様から騙し取るが、それを天狗の子どもに奪われて……。

木下順二作の民話劇を狂言に仕立てたもので、熊本の方言がお話の雰囲気と合っていて楽しい。

登場する彦市も天狗の子も殿様も、可愛げがあって憎めないキャラクターだったし、木々や城を後ろのスクリーンに映した漢字で表したりする演出や天狗の子の宙乗りなども楽しくて、気持ちよく楽しめた1時間。

能楽堂ではできない、劇場ならではの演出を活かしたこの狂言劇場、これからも観ていきたいものだ。
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by kiki_002 | 2008-11-29 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
しゅうくりー夢次回公演「怪奇探偵 丑三進ノ助 ~推して参る!~」
しゅうくりー夢の次回公演「怪奇探偵 丑三進ノ助 ~推して参る!~」のチラシが昨日届いた。掲載許可をいただいたので、ここでご紹介します。

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前回のチラシのメルヘンチックな雰囲気とも、同じ主人公が活躍する「大正探偵怪奇譚」のときともだいぶ違うイメージで描かれている。そして、どうやら主人公の進ノ助も、あの3部作の頃とはずいぶん変わってしまったらしい。クールでダークな進ノ助って!うわぁ、素敵♪

その「大正探偵怪奇譚」が、小説化されることについては、一昨日のブログに書いた。そのときは、3部作のうち最初の2作だけ刊行なの?と書いたけれど、どうやら、やはり3作とも小説になるようだ。まずは最初の2冊が同時刊行。第参夜はその後、発売になるのだろう。

舞台の方は、平安から大正時代へ繰り広げられた波乱の物語が、こんどはこの平成の世に舞台を移して、新たな展開を見せるらしい。

なにしろ、8月公演のときに観た次回公演の予告編は、超カッコよかった。楽しみだなぁ~~♪

日時:平成21年2月5日(木)~ 9日(月)
会場:恵比寿・エコー劇場

詳しくは、劇団の公式HPへ。
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by kiki_002 | 2008-11-28 23:17 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
つながらない日
仕事から帰って、部屋のパソコンのスイッチを入れる。

インターネットに接続しようとしたら……つながらない!!昨日はつながったのに!!

でも、そういえば昨日は、mixiのアクセス障害で書きかけの日記が消えてしまったし。こういうのって続くものなのかしら。

いろいろ試してみたけど、やっぱりつながらない。かれこれ1時間くらい悪戦苦闘。エラーメッセージなどから、結局、パスワードをもう一度入力し直してみればいいのでは?と思ったのだけれど、最初にプロバイダーから来た通知が見つからない。

パスワードぉ~~。

部屋中をひっくり返して、ようやくプロバイダーからの通知が見つかる。パスワードを入力すると、おお!!つながりました。

こんな簡単なことにこんなに時間がかかるなんて。それにしても、パソコンがつながらないと、ホントうろたえてしまう。困ったものだ。
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by kiki_002 | 2008-11-27 23:58 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
「大正探偵怪奇譚」が小説に!
大好きな劇団しゅうくりー夢で上演した舞台が、小説として刊行されるらしい。小説となるのは、この劇団の代表作のひとつ「大正探偵怪奇譚」三部作のうち、最初の2作。来年の2月上旬刊行予定だそうなので、まだ少し先だけれど、どんなふうに書かれているのか、気になって仕方がない。

2006年4月、このシリーズの最初の作品「大正探偵怪奇譚 ~第弐夜~ 鬼哭」が上演された。レトロな雰囲気の中、魅力的なキャラクターとせつないストーリーがもろにツボに入って、ずいぶん惹きつけられたものだ。

その年の8月には、「大正探偵怪奇譚 ~第壱夜~ 鬼子」が上演され、前作の主人公たちの過去の因縁が描かれ、登場するキャラクターへの思い入れがますます強くなった。

翌年の2月には「大正探偵怪奇譚 ~第参夜~ 縁」。これはもう、ねぇ、ホントに大好きな芝居だ。後から届いたDVDも何度繰り返して観たことか。

今回小説となるのは、この三部作のうち最初の2冊らしい。……って、え~~?第参夜は?せっかくだから、3冊まとめて小説にしてくれればいいのに……。まあ、今後に期待して待つことにしよう。

そうそう、期待して待つ、と言えば、しゅうくりー夢の次の公演は、この「大正探偵怪奇譚」の続編なのだ。三部作の主人公 丑三進ノ助が、現代によみがえって活躍する……んだろう、たぶん。そろそろチラシが送られてくるようだし、うわ、楽しみだなぁ♪

しゅうくりー夢 Vol.46「怪奇探偵丑三進ノ助 ~推して参る!~」
2009年2月5日~9日、恵比寿・エコー劇場にて上演。
詳しくは、公式HPにて

あ、言い忘れた。小説版のイラストをお書きになるのは、イラストレーターの藤城陽さん。しゅうくりー夢とも長くかかわってらした方なので、イメージにピッタリのイラストを描いてくださるに違いない。これもホントに楽しみだ♪
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by kiki_002 | 2008-11-26 23:53 | | Trackback | Comments(0)
着物日和⑧
日曜日、久しぶりに着付けのお稽古。

ギリギリまで寝ていたせいか、声がまだ嗄れていて聞き苦しい。まあ、こちらの声が嗄れていても支障はないのだけれど、なんとなく気力が充分でない。

で、なかなかマスターできない二重太鼓の練習をひと休みして、ちょっと違う結び方をやってみることに。

一重太鼓と乙女太鼓。うん、二重太鼓よりは、わかりやすい。それに個人的には、フォーマルじゃなく普段に着物を着こなしたい、という野望があるので、小紋で乙女太鼓、なんていいんじゃないだろうか。

そうやって考えてみると、手持ちの着物や帯がいまいち堅い。訪問着・色無地・江戸小紋……う~~ん、もっとカジュアルなのが欲しいよね。帯もほとんどが袋帯。名古屋帯や半幅帯がいくつかあるといいんだけど。

あ、そうそう紬が一枚ある!それと、もっとカジュアルならウールの着物。この辺りはどんな場面に着られるだろう?

ま、とりあえず、もうちょっとちゃんと着られるようになってから、買い足すようにしよう。……いやでも、普段着用・練習用にポリエステルで可愛い柄の小紋の着物があってもいいかな?それと、結び易い半幅帯、ね。

いやいや、教わったばかりの一重太鼓を結ぶように、名古屋帯かな。
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by kiki_002 | 2008-11-25 23:02 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
「友達」
平成20年11月22日(土)19:00~、シアタートラムにて。

作/安部公房

演出/岡田利規

出演/男:小林十市、
祖父:麿赤兒、父:若松武史、母:木野花、
長男:今井朋彦、長女:剱持たまき、次男:加藤啓、
次女:ともさと衣、三男:柄本時生、三女:呉キリコ、
婚約者:塩田倫、婚約者の兄:泉陽二、
管理人:麻生絵里子、警官:有山尚宏

平凡な男の部屋に、ある夜突然やってきた9人の家族。彼らはいったい何なのか、何のためにやってきたのか。男の困惑と、彼らの噛み合わないやりとり。

隣人愛か。犯罪か。

男の部屋の中を、無秩序に動き回る9人。主人公の苛立ちを観客も共有するかのように、落ち着かない場面が続く。管理人や警官に訴えても、状況を理解してもらえない。家庭内の問題……のように見えるからか。

大勢が動きまわりながら、一人一人が前に出て、観客へ向けてセリフを言う。客席に下りてきて座ってしまう。会話をしながらヨガのようなトリッキーな動きを続ける。さまざまな試みと、多彩な背景を持つ芸達者なキャスト。そして、奇妙な味を持つ印象的な脚本。

しかし、前半の動きの多さと後半の間の長さが、観ていてどうにもしっくりこなかったのは、どうしてなんだろう?2時間15分が、やや長く感じられた。

ラストの悲劇と、不気味なエンディング(そういえば、原作ではオープニングにあった場面をラストに持ってきたのは、効果的だった)によって、作品にふさわしい怪しい後味が残ったのは面白かったのだが。
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by kiki_002 | 2008-11-24 23:56 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
柿喰う客企画公演 玉置玲央一人芝居「いまさらキスシーン」
平成20年11月22日(土)15:30頃~、王子小劇場にて。

作・演出/中屋敷法仁

出演/玉置玲央

『いまさらキスシーン』
華も恥じらう乙女だが、部活に勉強にマジ多忙!!
ちっとも身動き取れなくて、若さを楽しむ余裕がねぇ!!
怪男優・玉置玲央が、最強の一人芝居フェスティバル『INDEPENDENT:08 』(大阪)に殴り込み!!
並み居る強豪相手に、ハイティーンの辛気臭すぎる青春を魅せつける!!
(東京でもやりまーす!)
(公式HPより)

さきに感想を書いた「いきなりベッドシーン」の終了後、約30分後からこの「いまさらキスシーン」が上演される。

30分後と言いつつ、その間に作・演出の中屋敷さんによるアフタートークがあったり、別々の公演なので、1度観客を外へ出して準備をしたり、運営する側としたらけっこうタイトなんじゃないだろうか。……などと余計なことを考えつつ、前から3列目ほぼ中央という観やすい席を確保。

「いきなりベッドシーン」と同様、主人公は女子高生。制服のミニスカートから伸びるのは、あまりにも鍛えらあげられた筋肉質な脚。などと観ているうちに、すぐに芝居に引き込まれる。

こちらのヒロインは、慎重派……というか、老成している……というか、高校に入学したときから考える。勉強・部活・恋とそのすべてを充実させるには、3年間は短すぎる。でも、どれかひとつに絞ったら、それが納得いく結果が出せなかったときには、悔いが残るじゃないの。だから、どれかひとつに絞ることなく、いつでもシフトチェンジできるような状態を目指す……のだが。

時の経つのが早過ぎる。気がつくとあっという間に一学期が過ぎ、二学期が過ぎる。どれも頑張っているはずなのに、結局上手くいかなくて。

ときどき混じる時代劇のお侍のような口調が、ちょっとマジメで、計算高いくせに不器用なヒロインに、微妙にハマっていて、おかしかったり。特定のフレーズの繰り返しがテンポよく、膨大なセリフにリズムを生んでいたり。

いつのまにか3年間が終わり、部活と勉強、どちらも不本意な結果に。しかも、思わず言い過ぎた相手から報復を受け、血まみれになって、それでも憧れの先輩のもとへ。そしておでこにキスしてもらいながら、心の中で罵詈雑言、口にしたのは「ありがとうございます」って。

このあたりの微妙な心理描写がなんかリアルで、そしていろいろ納得いかない中で、やっぱり先輩にちゃんとキスして、って言いに行こうとするラスト。なんだろう、なんだかこれ、清々しい感じがする。

ボロボロでぐちゃぐちゃだけど、でも先輩のところへ行って、野良猫か野良犬みたいに頭をなでてもらって、そしてキスするんだ、きっと。柿にしては珍しいハッピーエンドなのかな、なんとなく。あるいは、そう思えるのは、玉置さんの潔い雰囲気ゆえかも。

約25分の上演時間がホント短く感じられて、でも思い返すといろんなことが詰め込まれていて、ホント観てよかった。
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by kiki_002 | 2008-11-23 23:59 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
柿喰う客企画公演 七味まゆ味一人芝居「いきなりベッドシーン」
平成20年11月22日(土)14:00~、王子小劇場にて。

作・演出/中屋敷法仁

出演/七味まゆ味

怪女優・七味まゆ味の超絶一人芝居!?
好奇心が暴走しすぎたハイティーンガールの生き様を
異常なテンションでセキララ大放出!!
恋に勉強に部活動! 売春、薬物、リストカット!?
青春っぽいモノ、片っ端からご堪能してやる!!
我が学園生活に「ヤリ残し」皆無!!
若さゆえの過ち? バッチコーイ!! (青春は合法的にっ)
(公式HPより)

好奇心旺盛過ぎる女子高生の入学式から2年生秋の修学旅行までを描く一人芝居。

いやぁ、ミニスカートの制服に身を包んだ七味さんのカワイイこと。それも、ストーリーがどんどん痛ましくなっていくにつれて、ますますキレイに見えてくる。

勉強やクラス委員のお仕事、部活や恋、青春っぽいことなんでもやりたい超ポジティブな女子高生。先生のよけいなひとことで、青春のダークサイドまで堪能しようと思っちゃったから、さあ大変。

気がつけば、クラスで浮いちゃってるじゃん。これぞ青春!いっそもっといじめられる方向で!

いや、このあたりの流れはもう、共感とか理解とかは必要じゃないのね。勢いとテンション、力ずくで観客を引っ張って行く。

いじめはどんどんエスカレートして、すでに常軌を逸してしまっているのに、「まだまだ足らない」という彼女の貪欲さはいったいなんだろう。

凄まじく痛々しい描写を、明るく元気よく笑顔で語っていくそのアンバランス。しだいに、そのポジティブさの下に透けて見える、傷ついている心。

冒頭で語られる、清水の舞台から飛び降りちゃった事件。入学式から2年の二学期までの状況が語られた後、その飛び降りの話に戻ったとき、同じセリフ・同じ仕草・同じ表情ながら、まったく違うものが見えてくる。

そして、ラスト。いやもう、すっかりやられた。

残酷でエグくて痛ましいストーリー。その中にどこか悲しい美しさを感じてしまうのは、たぶんこの劇団のテイストにすっかりハマってしまっているからなのだろう。

独特のハイスピードかつハイテンションなセリフまわし。そのリズムと多彩な語彙を駆使した言葉の繰り返しが、いっそある種の伝統芸能の型のような様式美に見えてきて、病み付きになってしまう。
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by kiki_002 | 2008-11-22 23:58 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
朗読と音楽で綴る言の葉コンサート「坂東玉三郎が語る天守物語」
平成20年11月20日(木)18:30~、栃木県総合文化センターメインホールにて。

作:泉鏡花
朗読:坂東玉三郎
笛:藤舎名生
ト書き朗読:山本昂尚

舞台上には椅子が3脚。雲のような雪のようなものがその周囲を取り囲んでいる。その横に艶やかな着物が1枚かけてある。

最初に、玉三郎さんが登場し、挨拶と作品の解説を。このコンサートについての簡単な説明と、「天守物語」のあらましやこの戯曲が舞台で演じられるようになるまでの経緯などをわかりやすく柔らかい言葉で語っていく。

「鏡花先生は……」と繰り返す語り口に、この作家への敬愛が感じられた。

笛とト書き朗読の方が登場し、両脇の椅子に座る。会場の照明がゆっくりと落ちていく。しだいに、その場の雰囲気が変化していくのが感じられる。

紋付袴で、ほとんど身振りもなく、ただ声だけで綴られていく物語。細く美しい声で歌われる「とおりゃんせ」の懐かしい響き。若く涼やかな鷹匠と人ならざる美しい姫との間に流れる恋情。

人の世の愚かしさや醜さ。それに押しつぶされようとする恋人たち。突然現れたいにしえの工人が、2人を救う。

あまりにも自在な声と、豊かな笛の調べに、ほんのひととき遠い異界へ遊ぶ気がした。
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by kiki_002 | 2008-11-21 23:52 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
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