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揺れた……
17時ごろ、けっこう大きな地震。揺れる直前、職場の数人の携帯から、地震警報が流れた。

あれって、どうやって設定するんだろ?

いまいる部署が建物の12階。けっこう大きく揺れて、その後もしつこくゆらゆらしてるのが感じられた。大地震が来たら逃げ切れない気がする。

そういえば、福島に住むお友だちは大丈夫だっただろうか?
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by kiki_002 | 2010-09-30 00:18 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
そろそろハンドクリームの季節……
暑かったと思ったら、急に肌寒くなり、空気はカラリと乾いてきました。

すると、てきめんに乾燥してしまうのが、手。夏でも手放さないハンドクリームだけれど、ここへ来て一気に消費量が増えてます。

ハンドクリームは香りのいいものが好き。いま使っているのは、アルビオンのイグニスハンドパーフェクト。これもいい香りがして、つけ心地もなかなかです。

そして次は、リップクリームが必要になってきそうです。手と唇。乾いてしまう前にしっかりケアしたいと思います。
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by kiki_002 | 2010-09-29 00:13 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
キンモクセイ
ひんやりと空気が冴え始めたとたん、金木犀が香り出した。気がつくと、あちらからもこちらからもその香りが流れてくる。

強すぎるその芳香が人工的に感じられて、好きかといわれたら、微妙なのだけれど。

空気がキレイなところでしか咲かないのだと、言っていたのは誰だったか。そう言われてから、なんだか少し印象が変わった。

第一印象は派手なのに、着物に似合いそうな、どこか和風な香り。

秋の澄み始めた空気にも、よく似合うような気がした。
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by kiki_002 | 2010-09-28 00:22 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
そんな……。
さっき、ふと見かけた訃報。もう半年近く前のことなんだけれど。マンガ家の佐藤史生さんが、今年の4月4日に亡くなったそうだ。

ああ……。

『夢みる惑星』、『ワン・ゼロ』、『鬼追うもの』など、SFともファンタジーとも神話とも言い難い、独特の世界観で描かれたその作品は、私にとってとても大切なものだった。

作品の数はあまり多くないのだけれど、緻密に組み上げられたその作品世界がなんとも印象的で、何度も何度も繰り返し読んだものだ。

魔術と科学と神々の跋扈する彼女の作品を、とりあえずまた読み返してみようと思う。
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by kiki_002 | 2010-09-26 12:39 | | Trackback | Comments(0)
飲む酢
最近、ちょっと飲む酢が気になる。ショップを見かけると買ってきてみたりもする。

昨日買ってきたのは、アップルジンジャー酢。リンゴとしょうがと酢だから、どう考えても健康に良さそうな気がする。

これを炭酸水とか水で割って飲む。美味しいんだ、これが。牛乳で割ったのも意外と美味しい。胃にも優しそうだしね。

他にもいろいろあったので、試してみたくなった。次は何のお酢にしようかな。
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by kiki_002 | 2010-09-26 00:52 | 飲んだり食べたり | Trackback | Comments(0)
職場でも家でも……
風邪が流行ってます。

まあこの陽気だからねぇ。暑かったと思ったら、暖房いれようかと思うほど寒かったし。とりあえず朝、長袖と上着着用で職場に向かったのは正解でした。

そんな訳で、体調を崩してる人も多く、それを横目に見つつ、なんとか無事に乗り切りたいと思ってます。

……って、どうすればいいかな?ビタミンCとか取ればいいのかな。あと、睡眠と。はい、夜更かしはよくないよねぇ。気をつけなくちゃ。
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by kiki_002 | 2010-09-25 00:36 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
『曲がれ!スプーン』
監督/本広克行
原作・脚本/上田誠(ヨーロッパ企画)
出演/長澤まさみ、三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修 他

劇団・ヨーロッパ企画による舞台作品『冬のユリゲラー』を基にしてた映画『曲がれ!スプーン』をWOWOWで観た。

あらすじ
超常現象バラエティ『あすなろサイキック』のAD・桜井米は、日々の業務に追われながらも前向きに頑張っていた。そんなある日、視聴者からの情報を頼りに超常現象やエスパーを探す番組企画の担当を任される事になった米は、意気揚々と日本全国を旅して回るが、どの情報もインチキばかり。落ち込む米が最後の取材場所として向かった先は、『カフェ de 念力』という喫茶店。そこでは毎年クリスマス・イヴになると、本物のエスパー達が集い、普段隠していた超能力を存分に披露するクリスマスパーティーが開かれていた。しかし、パーティーの最中、最大の天敵が突然来店して来たものだから、エスパー達は大慌て。さらに、今までパーティーを楽しんでいたエスパー達の中に、偽者がいる事も判明。果たして、エスパー達は、自分達の超能力を知られず、米を帰郷させる事が出来るのか?そして、米は本物のエスパーを撮ってスクープにすることは!?(Wikipediaより)


気になっていた映画をテレビで放送するというので、観てみた。

ささやかな超能力を持つごく普通の人々の描写がまず楽しい。いいなぁ、こういうの好き。それぞれ平凡でちょっと情けない男たちなんだけど、せこい能力でも間違いなく本当の超能力なので、それを持ってるってことはけっこう大変なんだろうなぁ、と思わせる彼らの普通の人ぶりが、とてもいい感じなんだよねぇ。

それぞれの持つ能力の見せ方や活かし方も楽しい。

そして、以前助けてくれた超能力者を探すために、奇妙な名前のカフェを営むマスターの落ち着いた雰囲気もいい。

長澤まさみさん演じるAD桜井は、カフェに集まった超能力者たちが、ついつい肩入れしてしまうのもわかる一生懸命さが好印象。

クリスマスイブという設定にふさわしい、ほっこりと温かく楽しい映画だった。観てよかったなぁ。
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by kiki_002 | 2010-09-24 00:40 | 映像 | Trackback | Comments(0)
無花果の木がありました。
子どもの頃住んでいた小さな家には、木の塀に囲まれた小さな庭があって、そこには2本の大きな木が生えていた。

1本は夾竹桃(キョウチクトウ)。濃い緑の葉が繁り、季節になると鮮やかな桃色の花が咲いた。もう1本は無花果(イチジク)の木で、季節になるとたくさんの実をつけた。

無花果の木は地上1メートルくらいのところで二股に分かれていて、子どもが登るのには手頃だった。その分かれたところに登り、手が届く範囲のイチジクをせっせと採ったものだ。取りきれない実は鳥がついばみ、地上に落ちてしばらくは熟れた甘い匂いを放っていた。

スーパーに並んだイチジクは存外に高価で、それでもその果実を見かけるとついつい買ってきてしまう。記憶にある甘さと同じはずなのになぜか物足りなく感じてしまうのは、昔は採ったばかりの新鮮な実ばかり食べていたからか、あるいは、思い出の中ですっかり美化してしまっているからか。

イチジクを食べると、子どもの頃のことを思い出す。小さな家の縁側から見下ろす庭には、2本の大きな木と小さな犬が1匹。背後からは母がミシンをかける音が聴こえ、隣の部屋では祖母と弟の話し声が聴こえていた。

その家はとうになくなってしまったのに、そこにあった黒電話の番号だけ、いまも覚えている。
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by kiki_002 | 2010-09-22 22:45 | 飲んだり食べたり | Trackback | Comments(0)
横井伸明さん次回出演作!
おなじみ(?)劇団しゅうくりー夢の横井伸明さんの次回出演作はこれ!

シン×クロPresents 舞台版第3弾「心霊探偵八雲 魂をつなぐもの」

原作/神永学(「心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの」より)
脚本/神永学・丸茂周
演出/黒川竹春
音楽/quaff
出演/中村誠治郎、松本若菜、佐野大樹(*pnish*)
真山奈緒、小島裕
澤原崇、黒岩拓朗、馬場野々香、針金信輔
鈴木省吾、横井伸明、林修司

劇場/紀伊國屋サザンシアター
公演期間/2010年12月11日(土)~19日(日) 

チケット料金/5200円(全席指定)
チケット一般発売日/2010年10月8日(金)
お問合せ/オフィス・REN 03-5829-8031(平日12時~18時)

おおっ?主役が中村誠治郎さんで音楽がquaffっていうと、しゅうくりー夢の2月公演「異説 卒塔婆丸奇談」を思い出します。

個人的には、あ、林修司さんって去年累央さんと共演してた!とか、小島裕さんって、このまえ「悪魔のセバスチャン……」やってた方じゃない?とか、まあいろいろと楽しみなキャストな訳で。

まあ、もちろん一番の楽しみは横井さん。いや、この方が、この舞台でどんな顔を見せてくださるのか、もうワクワクします。

詳しくは、『横井伸明official web site』をご覧ください♪ 
http://www.yokoinobuaki.com/index.html
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※ 画像に使用については、許可をいただいています。無断転載はご遠慮ください。
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by kiki_002 | 2010-09-22 00:07 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
UNIQUE ファイヤーオパール
久しぶりにgeodesiqueのこと。

ジィオデシックには、定番のデザインや季節ごとのコレクション以外に、UNIQUEと呼ばれる一点物のジュエリーがある。で、これは私にとって2つ目のユニック。

ファイヤーオパールというのかな、透き通ったオレンジの中に赤や緑の光が揺らめく石。ゼリーみたいなプルンとした雰囲気がなんとなく柔らかそうに見えて、ついつい触ってみたくなる。

デザインはシンプルで、楕円形の石の周囲を艶消しのゴールドで囲み、そこにつけられたアームはマット加工のシルバー。

そのシンプルなデザインが個性的な石の表情を強調して、どこか不思議な雰囲気のある指輪となったような気がする。

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by kiki_002 | 2010-09-18 23:00 | ファッション | Trackback | Comments(2)
  
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