<   2011年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
つげの櫛
数年前に突如として欲しくなり、浅草や上野の老舗で入手した大事なつげの櫛。持ち歩きようの小振りなモノと家に置いてある大き目のモノの2つ、久しぶりに思い立って、椿油で手入れをしてみた。

いつのまにか、歯と歯の間が汚れていたりして、手入れしてみるとずいぶんすっきりしたような気がする。手入れをしていてもその手触りが心地いい。

気がつけばずいぶん色も深くなって、買ったときに言われたとおり、だんだんアメ色になっていくんだろう。

こういう昔ながらの道具を手にすると、不思議なくらい落ち着く。木の香りと手触りが、どこか懐かしい気分にさせるからかもしれない。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-17 00:25 | ファッション | Trackback | Comments(0)
初雪……
新宿で電車に乗ったときにはそんな様子はなかったのに、地元の駅に着いてみれば、天気予報どおり初雪が降ったらしい。辺りがほんのり白くなっている。

さほど長く降らずにやんだらしく道路はほぼ溶けていたし、車のタイヤはすでにスタッドレスにしたあったので、帰るには困らないはずだったが、低温でガラスに積もった雪が凍っていたため、それを落とすのにやや時間がかかった。

家の周辺は白く染まった田畑が広がり、木々も白く雪をかぶった様子を、薄い雲越しの月が照らすのが美しかった。

豪雪地域の方には申し訳ないが、この辺りでたまに降る雪は、風情があっていいなぁ、という気になる。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-16 00:46 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
演劇集団 砂地『リチャードⅡ』
平成23年1月15日19:00~、新宿SPACE雑遊にて。

原作/W・シェイクスピア
構成・演出/船岩祐太

出演/
稲葉能敬(劇団桟敷童子)、中村伝、尾﨑宇内
藤波瞬平、渡邊亮、岡田さやか、奥山滋樹、福島崇之(こゆび侍)
小瀧万梨子(青年団)、守美樹(T1project)

シェイクスピア原作の政治劇を、現代の日本の状況と重ねて綴る約2時間の舞台。

三方を客席に囲まれた正方形の舞台の上には、色とりどりの衣類が敷き詰められている。それをたたみ続ける2人の女性。その日を最後に仕事を辞めるカワムラとアルバイトしながら演劇をやっているシミズ。

過去の政治劇とこの2人の会話が交互に、あるいは重なり合いながら物語は進む。

刺激的な、あるいはいっそ暴力的とも言えそうな光と音で場面が変わっていく。役者にも観客にも緊張を強いる流れ。

古典の言い回しで政治を語る一見地味な芝居ながら、聞いたことのあるようなマニフェストや繰り返される権力構造、ビデオカメラの使い方やその先にあるメディアのあり方なども興味深く、居眠りするヒマのない緊張感に満ちた芝居ではあった。

開放感やカタルシスとは無縁の芝居で、好き嫌いは別れるところだろうし、叫んでばかりのセリフや狭い劇場内を走り回らせる演出にやや疲れを感じるけれど、終わって何かしらの充足感は残るように思う。

古典調の長ゼリフをものともしない役者の熱演や、現代の女性を演じた2人の共感しやすい雰囲気に好印象を持った。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-15 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
柿喰う客『愉快犯』
平成絵23年1月8日(土)18:00~、東京芸術劇場にて。

作・演出/中屋敷法仁 
出演/七味まゆ味、コロ、玉置玲央、深谷由梨香、村上誠基

結成5周年を迎えた「柿喰う客」が、
謹んで新年のお慶びを申し上げながらお送りするのは
ドメスティックなハピネスを求める愉快×痛快×おめでた喜悲劇!!(公式HPより)


サーカスのテントを薄くしたような、多角錐型の舞台。歩くだけで転がり落ちそうなその舞台の上を、強烈な個性を持った俳優たちが縦横無人に走り抜ける。

口語演劇の対極をなす独特のリズムのあるセリフ廻し。様々な言葉遊びやパロディを重ねて、マシンガンのように繰り出される言葉たち。

圧巻だった、中盤の女性二人が対峙する場面の緊張感。

「老若男女誰が観てもウソだとわかる、究極のフィクション」だという、ある種荒唐無稽な設定と、それを通して見せるギリギリの愛情と。

劇団員5人だけというこの座組がなんともゼイタクで、これぞ柿喰う客らしさの集大成、ともいえる舞台。

各地方の地元ホールと提携して上演する新作のラッシュや多岐にわたる創り手との協働作業など、意欲的な活動予定も多く、これらの多彩な活躍を通して、彼らがどこへ向かうのか、まだまだ柿喰う客からは、目が離せない。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-11 23:17 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
怠惰な一日
やるべきことはいくらもあるのに、なかなか動き出せない。後悔することがわかっていても、ひとつも課題を解決できない、そんな一日。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-10 23:58 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
稽古始め
仕舞の稽古始め。

昨日浅草のふじ屋で買ってきた干支のてぬぐいを持って、先生のお宅へ。

始まったばかりの玉鬘。年末年始にサボったため、すっかり忘れてしまっていて、先生には申し訳ないような出来栄え。

とりあえず、一緒に舞ってくださると、なんとなく思い出してくる。相変わらずリズム感がなくて、拍子を踏むところで何度もつまずく。

扇の扱いが難しいが、女性的なキレイな曲だ。

5月の市民芸術祭に出るとしたら、この曲を仕上げてやってみたい気がする。……となれば、多少うちでも練習しとかないといけないなぁ。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-09 23:43 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
初詣
ま、元旦でも三が日でもないけれど、1月の8日ならまだ初詣と言っていいだろう。

行くとなれば私の場合、だいたい浅草寺。
子どものころ家族お参りに行くのは、決まってここだったのだ。

友人と雷門で落ちあって、助六やふじ屋など、昔ながらの店をのぞきながら、
人ごみの中をゆるゆると歩きつつ浅草寺に向かう。

昨年は工事中で本堂が覆われていたけれど、それも終わったようで、
やや傾きかけた陽射しの中、懐かしい姿の建物が見えてくる。

本堂の中もたくさんの人。それをかいくぐるようにお参りをして、帰りにおみくじ。
どういう訳か、ここではけっこう凶を引く。

今年もそうだった。
モチベーション下がること夥しい内容のくじを丁寧に結んで、厄を祓ったことにする。

そんな初詣。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-08 23:24 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
2010年に観た舞台の簡単なまとめ
2010年に観た中から、印象に残った舞台について。
ベスト10を選ぶほど多くの芝居を観ていないので、とりあえず5つの作品を観劇した順に。
昨年はとりわけ思い入れの強い作品が多く、客観的な判断とは言い難いかもしれないが、ここに挙げたそれぞれの作品が観た者を惹きつけるだけのチカラを持つものであることは確かだと思う。

☆ 2月 扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」

前年から扉座及び横内氏の関連舞台に傾倒する中で、もっとも観たいと思っていた舞台がこれ。工事現場を舞台に、ニッカポッカにヘルメット姿、つるはしやドリルを持って踊る個性的な和製ミュージカル。劇団の貴重なレパートリーとして再演を重ねるこの作品について、横内氏をはじめとする劇団の方たちのブログ等を読んでいくと、一方ならぬ愛情が感じられる。

話題性のあるゲストを招いた今回のバージョンは、ショー的な要素を楽しむとともに、DVDで拝見した過去のバージョン以上に物語性が強まり、楽しみにしていた甲斐のある作品となっていた。

急な坂を上がった会場への道を、ワクワクしながら歩いた日々をいまもときおり懐かしく思い返す。


☆ 6月~ わらび座ミュージカル「アトム」

正直、タイトルを聞いただけでは観に行かなかっただろう作品。しかし、作・演出の横内氏や扉座から客演した岩本さんのブログを読むうちに、観に行こうと思ったのが運のつき(?)、自分でも、おかしいくらいにハマって、いつのまにか大切な作品となった。

2年間のロングランというのもこれまでにない体験で、これからまた1年あまり、この作品がどこへ向かうのか見届けたいと思ってたりする。


☆ 7月 椿版「天保十二年のシェイクスピア」

車の走る音が聞こえてくるような野外テントの中、むき出しの地面の上で躍動する大人数のキャスト。歌あり踊りあり、テンポよく進む物語は、いい意味で見世物的な熱気と猥雑さにあふれ、芝居というものの勢いが感じられた。

特に、テントが崩れて野外から民衆がなだれ込んでくるラストは圧巻だった。


☆ 7~8月 しゅうくりー夢「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」

もっともフェイバリットな劇団、しゅうくりー夢の25周年記念作品。ファンにはお馴染みのキャラクターの競演というだけに留まらず、新たな登場人物の魅力とこの劇団らしく人を思う気持ちの切なさが胸を打つ作品となっていた。

加えて、ここ数年演出助手を務めてきた島田朋尚さんの初演出作品としても、大変印象に残るものとなった。


☆ 11月~12月 扉座「新浄瑠璃 朝右衛門」

夏に見た椿組にもやや共通する芝居の勢いに圧倒されるとともに、その中で細やかに描き出される、人の思いの切なさ、愛しさに涙した。

市民の参加や研究生の活躍も含め、いろんな意味で、劇団というものの持つチカラを改めて感じさせる作品となった。


個人的に選ぶなら上記5本だけれど、それ以外にも、挙げておきたい作品がいくつか。

まずは、若い創り手の意欲あふれるさまざまな企画に瞠目させられた。「Project BUNGAKU 太宰治」や「ZOKKY」、プロジェクトあまうめ穴埋め企画「よせあつめフェスタ」などに見る秀逸な企画力とそれを具現化する力量に感動した。特に、ZOKKYの「「NOT BACK 堀 PLAY」は、芝居って何?ということすら考えさせる、刺激的な体験となった。

豪華なキャストと、ミステリアスな設定から家族の物語に集約していく展開が印象的だった「黴菌」。

古典をベースにした寓話性の強い物語と、ある種の様式美に心惹かれた「現代能楽集Ⅴ」。

様式美といえば野村萬斎さんが主演した「マクベス」も、少人数のキャストによるシンプルで身体性の高い舞台が様式美を強く感じさせた。

同じく萬斎さんが主演した「ファウストの悲劇」は、キャスティングの妙に加え、演出の蜷川さんのサービス精神を感じさせてくれるいろいろな意味で贅沢な舞台だった。

その蜷川さんで言えば、「ガラスの仮面~2人のヘレン~」が、演劇を志す若者たちの情熱を瑞々しく描いた群像劇となっていて、前作に続きとても好きな作品となった。

ちなみに、昨年一番泣いたのはPEOPLE PURPLEの「ORANGE」。一番笑ったのは「取立てや お春」だったと思う。


印象に残った『人』について。

ここ数年、出演作品を追い続けている花組芝居の堀越涼さんは、いつもながら多彩な作品へさまざま役柄で出演なさっていて驚かされる。

本拠地で、正統派女形としての力量をしっかりと見せた「花たち女たち」では、10代から60代までの波乱に満ちた女性の一生を、年齢が上がるにしたがってしっとりとした色香を感じさせ好演。同じく本拠地での「ハイ・ライフ」や、年末のろりえ「女優(おんなやさしい)」なども印象に残った。

また、短編で、短期間の準備ながら、プロジェクトあまうめの.「あさはかな魂よ、慈悲深い雨となって彼女の髪を濡らせ」では、破天荒な言動の人物を、説得力のある演技で魅力的に観せてくれて、
個人的にはとても印象的な作品となった。

女性では、今年も柿喰う客のコロさん。柿喰う客の「露出狂」での思い切りのいい演技と、Project BUNGAKU 太宰治」の「人間失格」における不安定な表情に魅了された。

扉座の累央さんには、「ドリル魂」でのパワフルな演技とともに商業演劇でのコミカルでエキセントリックな役柄や年末の朗読劇でのこれまでにないタイプの役などで楽しませていただいた。

野村萬斎さんは、昨年は能・狂言より、「ファウストの悲劇」や「マクベス」などでのご活躍を中心に拝見した。伝統芸能、特に能楽の鑑賞回数が減った主な要因はここにあるのかもしれない。

そして、ミュージカル『アトム』では、繰り返し観た舞台だけに登場するキャストの多くに愛情を感じる中、特に全国公演で主人公トキオ役を演じている三重野葵さんの演技に若々しいのびやかさとある種の覚悟のようなものを感じて心惹かれた。


個人的な観劇記録とは離れるが、演劇関係において多くの方の訃報に接したことも昨年の大きな印象のひとつである。特に、その芝居にかつて大きな影響を受けたつかこうへい氏と、もっと多くの舞台を拝見したかったシテ方観世流能楽師 関根祥人師の訃報には、哀惜の念を禁じ得ない。


自分がなぜこんなに舞台に惹かれるのか。それは、生きた人間がそこにいるからだ、ということを昨年は特に強く感じた。

だからこそ、そのときその場所でしか観ることができないモノだし、同時に、亡くなった方々の思いを受け継ごうとすることも、またひとつの形であろうと思ったりもした。

そんな2010年。

そして、2011年は、どんな舞台を観ることができるのだろう。考えると、なんとなくドキドキしてしまう。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-05 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
2010年観劇リストなど
去年のうちにまとめられず、ようやくとりあえずアップ。
ブログをサボった罰が当たって、日時会場等の詳細が手帳だけではわからず、チケットの半券やネットで確認しつつ書いてはみたものの、いろいろ抜けてたり、間違ってたりしそうな気がします。(後でこっそり直すかもしれませんが、ご容赦を)

観劇数は昨年より少し減って、回数にして92回(去年は94回)。リピートをのぞく公演数は67本(去年は68本)。例によって、バージョン違いやダブルキャストのものは、別カウントで。

一昨年の扉座との衝撃的な(?)出会いの余波を受け、横内謙介氏関連作品が激増。
前半の「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」(1~3月くらいのこのブログを見ると、まさにドリ魂まつり)から、後半は、横内氏作・演出のわらび座ミュージカル「アトム」にハマって、各方面への遠征も含め計8回観に行っただけでなく、関連イベントへも参加するなどの傾倒ぶり。

また、あまうめやZOKKY、プロジェクト文学などの企画モノも収穫が多く、若い演劇人の才能や勢いを充分楽しませてもらった。

我が最愛の劇団 しゅうくりー夢は創立25周年を迎え、その記念企画として、多彩な客演を招いての冬公演や、ファンにはうれしい名物キャラ競演の夏公演など盛りだくさん。新たな試みや外部作品への参加なども含め、いろいろ楽しませてもらった。

印象に残ったそれぞれの作品については、また別にもう少し詳しく書く予定。
とりあえず昨年観た芝居の簡単なリストは次のとおり。

☆1月
1月4日(月)13:30~「シャーマンビジネスマン乱童 RAN-DOH~Voice in City~」@青山劇場
1月16日(土)13:00~能楽現在形 劇場版@世田谷「半能 高砂 八段之舞」「能 邯鄲」@世田谷パブリックシアター
1月16日(土)18:00~世田谷シルク「美しいヒポリタ」@小劇場 楽園
1月17日(日)13:00~PEOPLE PURPLE「ORANGE」@吉祥寺・前進座劇場
1月17日(日)18:00~世田谷シルク「美しいヒポリタ」@小劇場 楽園
1月30日(土)14:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
1月30日(土)18:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場

☆2月
2月3日(水)14:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月5日(金)18:30~「狂言 万作の会」@栃木県総合文化センターメインホール
2月6日(土)14:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月6日(土)18:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月7日(日)18:00~しゅうくりー夢Vol.48「異説 卒塔婆丸綺談」@恵比寿・エコー劇場
2月13日(土)19:00~野良犬弾第5回公演「パンクな奴らは蕎麦を打つ!」@新宿シアター・ミラクル
2月20日(土)14:30~競泳水着第12回公演「そして彼女はいなくなった」@サンモールスタジオ
2月20日(土)18:00~dashプロデュース「かげぜん」@あうるすぽっと
2月26日(金)18:30~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール
2月27日(土)13:00~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール
2月27日(土)18:00~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール
2月28日(日)14:00~扉座「ドリル魂 YOKOHAMAガチンコ編」@神奈川県立青少年センターホール

☆3月
3月6日(土)18:00~project☆&p2「汝、知り初めし逢魔が刻に…」@笹塚ファクトリー
3月13日(土)19:00~調布市せんがわ劇場アンサンブル第8回公演「新羅生門」@調布市せんがわ劇場
3月20日(土)14:00~「マクベス」@世田谷パブリックシアター
3月27日(土)13:00~「象」@新国立劇場小劇場

☆4月
4月11日(日)13:00~世田谷シルク公演「春の海」@シアター711
4月11日(日)17:00~世田谷シルク公演「春の海」@シアター711
4月24日(土)14:00~DMF B-side「SLeeVe~スリーヴ」@アトリエフォンティーヌ
4月24日(土)19:00~劇団ZAPPA第15回公演「鬼 ONI」碧組@東京芸術劇場小ホール1

☆5月
5月3日(月・祝)14:00~パラノイア・エイジ「彷徨う翼~朝日に匂う山桜花~」@下北沢「劇」小劇場
5月3日(月・祝)19:00~劇団ZAPPA第15回公演「鬼 ONI」紅組@東京芸術劇場小ホール1
5月8日(土)17:00~ドラマティック・レビュー「うたかたのオペラ」@日本青年館大ホール
5月22日(土)19:00~扉座第45回公演 扉座人情噺「神崎与五郎 東下り」@座・高円寺
5月23日(日)19:00~柿喰う客第16回公演「露出狂」@王子小劇場
5月30日(日)14:00~花組ヌーベル第3回公演「ハイ・ライフ」竜組@ザ・スズナリ
5月30日(日)19:00~花組ヌーベル第3回公演「ハイ・ライフ」虎組@ザ・スズナリ

☆6月
6月5日(土)19:30~劇団虎のこ公演「北村メーカー」@渋谷Gallery LE DECO 5F
6月12日(土)13:00~T.K.JUMP「ドレッサー」@吉祥寺シアター
6月12日(土)19:00~水木英昭プロデュースvol.10「眠れぬ夜の1×8レクイエム」@紀伊國屋ホール
6月13日(日)16:00~プロジェクトあまうめ「よせあつめフェスタ」@新宿シアターミラクル
6月19日(土)14:00~わらび座ミュージカル「アトム」@新宿文化センター
6月19日(土)20:00~柿喰う客アンコール凱旋公演「The Heavy User/ヘビー・ユーザー」@シアターグリーン特設会場「仙行寺」本堂

☆7月
7月4日(日)19:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「ファウストの悲劇」@Bunkamuraシアターコクーン
7月10日(土)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@東松山市民文化センター
7月10日(土)19:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「ファウストの悲劇」@Bunkamuraシアターコクーン
7月17日(土)14:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「ファウストの悲劇」@Bunkamuraシアターコクーン
7月17日(土)19:00~柿喰う客国際演劇交流プロジェクト2010「Wannabe」@アトリエ春風舎
7月19日(月・祝)19:00~椿版「天保十二年のシェイクスピア」@新宿花園神社境内特設ステージ
7月24日(土)14:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月24日(土)19:00~「ノータリンベイビーズ ノーリターン」@乃木坂コレド
7月25日(日)14:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月25日(日)18:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月26日(月)14:00~しゅうくりー夢Vol.49「女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~」中野・ザ・ポケット
7月31日(土)14:00~B・L・T第1回公演「Shaggy Dog Story」@武蔵野芸能劇場小劇場
7月31日(土)19:00~「engin版 品川心中」@品川六行会ホール

☆8月
8月3日(火)19:00~「engin版 品川心中」@品川六行会ホール
8月7日(土)19:00~劇団M.O.Pファイナル公演「さらば八月のうた」@新宿紀伊国屋ホール
8月8日(日)17:00~劇団め組「新・明治任侠伝」@吉祥寺シアター
8月12日(木)14:30~演劇ユニット経済とH第9回公演「お月様の笑顔」@中野・ザ・ポケット
8月12日(木)19:00~「広島に原爆を落とす日」@Bunkamuraシアターコクーン
8月21日(土)12:30~彩の国ファミリーシアター 音楽劇「ガラスの仮面~2人のヘレン~」@彩の国さいたま芸術劇場
8月21日(土)19:30~劇団銅鑼「二重の不実」@銅鑼アトリエ
8月27日(金)19:00~わらび座ミュージカル「アトム」@東京エレクトロンホール宮城
8月28日(土)15:00~キリンバズウカ東京第三回公演「ログログ」

☆9月
9月12日(日)12:00~「イリアス」@ル テアトル銀座
9月18日(土)11:00~「平成22年度閑能会別会」@観世能楽堂
9月15日(水)20:30頃~「ZOKKYの のぞき部屋演劇祭2010」@王子小劇場
(劇団スクール水着「NOT BACK 堀 PLAY」・失禁蝶々「日本にトイレがなくなる日」・KIKKY)
9月19日(日)14:00~Attic Theater「悪魔のセバスチャンといきおくれた花嫁」@中野・テアトル BONBON
9月19日(日)18:00~劇団虎のこ「悪魔のセバスチャンと天才演出家」@中野・テアトル BONBON
9月25日(土)14:00~わらび座ミュージカル「アトム」@新潟県民会館大ホール

☆10月
10月6日(水)18:30~「セチュアンの善人」@栃木県総合文化センター大ホール
10月9日(土)14:00~「Project BUNGAKU 太宰治」@八幡山ワーサルシアター
10月9日(土)19:00~キャラメルボックス「シラノ・ド・ベルジュラック」@俳優座劇場
10月16日(土)17:00~演劇企画集団THE・ガジラ~1st satellite~「寒花」@SPACE雑遊
10月30日(土)14:00~「山神様のおくりもの」@わらび劇場
10月31日(日)17::00~わらび座ミュージカル「アトム」@佐倉市民音楽ホール

☆11月
11月3日(水・祝)12:00~「取り立てやお春」@明治座
11月3日(水・祝)19:00~第0楽章「あくびと風の威力」@渋谷space EDGE
11月6日(土)18:00~花組芝居「花たち女たち」恋たち@全労済ホール/スペース・ゼロ
11月11日(木)19:00~花組芝居「花たち女たち」夢たち@全労済ホール/スペース・ゼロ
11月13日(土)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@海老名市文化会館
11月14日(日)19:00~花組芝居「花たち女たち」恋たち@全労済ホール/スペース・ゼロ
11月23日(火・祝)17:00~「取り立てやお春」@明治座
11月27日(土)19:00~現代能楽集Ⅴ「春独丸」「俊寛さん」「愛の鼓動」@シアタートラム
11月28日(日)14:00~扉座第46回公演「新浄瑠璃 朝右衛門」@厚木市文化会館小ホール

☆12月
12月5日(日)14:00~扉座第46回公演「新浄瑠璃 朝右衛門」@新宿紀伊国屋ホール
12月12日(日)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@小山市立文化センター大ホール
12月18日(土)13:00~ソン×クロPresents舞台版「心霊探偵八雲 魂をつなぐもの」@紀伊国屋サザンホール
12月18日(土)19:00~「究極!アニメ店長 DECADE」@天王洲銀河劇場
12月22日(水)19:30~ろりえ第5回公演「女優(おんなやさしい)」@シアターグリーンBOX in BOX
12月23日(木・祝)15:00~わらび座ミュージカル「アトム」@東大和市民会館ハミングホール大ホール
12月23日(木・祝)20:00~「Rain men in Noël-雨男たちのクリスマス-」@アトリエフォンテーヌ
12月25日(土)13:00~シアターコクーン・オン・レパートリー2010「黴菌」@Bunkamuraシアターコクーン
12月26日(日)13:00~さいたまネクスト・シアター「美しきものの伝説」@彩の国さいたま芸術劇場インサイド・シアター
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-02 21:11 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
2011年
新年、あけましておめでとうございます。

すっかり放置してしまったので、こういう節目でもないとなかなか書く気合いが入りません。ホントすみません。

公私ともに反省点の多い2010年が終わり、新しい1年が始まりました。

これから始まる1年が、あなたにとって、そして私にとって、充実したモノとなりますように。

いい出会いがたくさんありますように。

ここを訪れてくださったすべての方にとって、振り返ったときに「ああ、いい一年だった」と思えるような年になりますように。

そして、シンプルかつ気負わずに暮らせますように。

ろくな信心もない無精者で、初詣にも行かず、除夜の鐘も聞かず、初日の出も見なかったけれど、やはりこうして新しい年を迎えると、何かに向かって心の中で手を合わせてみたい気持ちになったりもするのです。

そんな感じですが、どうぞ皆様、今年もよろしくお願いいたします。
[PR]
by kiki_002 | 2011-01-01 10:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
検索