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宅稽古 5月13日
この日のお稽古で注意されたのは、目線と姿勢、それと歩き方。

歩き方については、まあずっと言われてるけど。床を削るように摺り足で進む。これができないんだよねぇ。

そして、目線。足元を見ない。無駄にキョロキョロしない。一箇所をしっかり観るのではなく、後ろまで見るような気持ちで。あ~~?難しいです。

もっと簡単そうなんだけど、やっぱりできないのが、アゴをひくってこと。足元を見ないように、顔を上げると、どうやらアゴが上がってしまうらしい。

演目は引き続き「半蔀(はじとみ)」。今度の発表会で舞う曲です。

この曲はシンプルなだけに、一つひとつの所作を丁寧に、そして同時にメリハリをつけて舞いたいなぁ、と思うのだけど。

……なかなか思うように動けないのが歯がゆいです。
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by kiki_002 | 2012-05-14 23:43 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
ものいり
自動車税の納入期限が今月末。車の任意保険の支払いも今月の下旬。某サークルの会費も半年分まとめて支払わなきゃならないし、お稽古事関連でも今月は出費が多い。

……重なるときは重なっちゃうもんだよねぇ。

さ~て、どうやって工面するかなぁ。
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by kiki_002 | 2012-05-12 09:16 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
Shall We Dance?
昨日は大雨の中1時間半ほど車を走らせ、県北部の某体育館にへ出かけた。

目的は、友人が出場する社交ダンスの競技会観戦。

発表会ではなく競技会なんだなぁ、などと、そもそも基本的なことも改めて認識する。社交ダンスと言って思い出すのは、あの有名な映画くらいのものだ。

会場では、華やかな衣装の出場者が、出番までの時間を惜しんで練習している。

予想通り年齢はやや高めだけれど、驚いたのは、皆さんとてもスタイルがいいということ。

単に痩せているというよりバランスのいいスタイルで、華やかな衣装にダンス用の靴を履いて、背筋をピンと伸ばした姿が美しい。

競技が始まると、上手な方も初心者らしい方たちもそれぞれ真剣に踊っている。

パートナーを務める先生方は、踊りだけでなく表情も鮮やかで、ニッコリを笑顔を浮かべて踊ってらっしゃる。

いやぁ、正直に言って、予想よりずっと楽しかったです。観に行ってよかったなぁ。

ああいうふうに、緊張感を持って、背筋をピンと伸ばしてみたくなりました。
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by kiki_002 | 2012-05-04 06:47 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
加圧!?
加圧トレーニングというのが、なかなかいいらしい……と聞いて、さっそく体験コースにチャレンジしてきた。

腕や脚の付け根に専用のバンドを巻いて圧迫し、軽い筋トレを行う。すると、毛細血管がなんたら、筋肉中の乳酸値がかんたらで、血流が増えたり成長ホルモンが分泌されたり、いろいろステキな効果はあるのだそうな。

そういう理論はともかく、インストラクターさんとマンツーマンでのトレーニングは、なんかちゃんと運動した感があって気持ちよかったので、しばらく通ってみてもいいかなぁ?と思いながら帰ってきた。

ま、これ以上道楽を増やしてどうするんだ、って気もするけどね(^_^;)
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by kiki_002 | 2012-05-03 11:27 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
『ビブリア古書堂の事件手帖』1・2
ビブリア古書堂の事件手帖1~栞子さんと奇妙な客人たち~
ビブリオ古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~

著者:三上延
出版社:㈱アスキー・メディアワークス(メディアワークス文庫)
発行:2011/3/25(19刷 2012/2/7)、2011/10/25(6刷 2012/1/13〉

最初に書店で見かけたときから気になっていたこの本。

舞台が古本屋さんで、推理モノの連作短編っていえば、もうそれだけで好きなタイプの作品だよなぁ、と思っていたのでした。

あちらこちらで推薦本になったり、読んだ方の感想ブログを拝見したりして、ますます気になり、買ってきてみた。

うん、間違いない。たいへん好みのタイプでございました。

連作短編に加えて、安楽椅子探偵、いや、ベッドデティクティブだし。なんとなく恋愛モードもはいってるし。

最近めっきり読書量が落ちてるにも関わらす、2冊するすると読めました。

短編が完全独立じゃなく、有機的につながりあって、大きな流れを創っているところも好きだ。

本の読めない体質(!)の語り手と、超内気だけど本に関係した話題となるとやたら雄弁になる美人古書店主と。

一見体育会系の語り手がなかなかナイーブで、あるトラウマによって本が読めない体質になっちゃったんだけど、いや、だからこそ、かな、本について興味があって、本の話となるととめどなく語ってしまう古書店主との相性はばっちりなのだ。

古書をめぐるささやかな、あるいは個人的な、あるいは、恐ろしい、様々な謎。

その謎ときと併せて、作中で語られる様々な書物が愛しい。

どこか謎めいた古書店主の栞子さんにまつわる様々な出来事や過去が、それぞれの短編をつないでいいく。だから、短篇集とはいえ、これは本に掲載されている順に読んでいきたい。

2冊目のあとがきを読むと、「物語はようやく本編というところ」だとのことなので、まだまだ先があるということだ。これからの展開を楽しみに待つことにしたい。
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by kiki_002 | 2012-05-01 23:58 | | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
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