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予告!しゅうくりー夢『女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~』
25周年記念公演 夏の陣
しゅうくりー夢Vol.49
『女探偵vs怪奇探偵~Case File:鬼~』

1976年、夏……
街では奇妙な噂が囁かれていた。
「私生児を身ごもった妊婦の体から、胎児が消える・・・」
ある日、女探偵「冴羽優羽」の元に1人の依頼人が現れる。
「秋月響子」と名乗るその女は言った。
「私の赤ちゃんが・・・消えてしまったんです」
調査に乗り出す冴羽の前に、
黒いロングコートを身に纏った男が立ちはだかる。
「これ以上、首を突っ込まない方がいい」
対立しながらも、この奇怪な事件に解明に臨む女探偵と怪奇探偵。
2人が導き出す真実とは?

しゅうくりー夢の2大キャラクターが夢の共演!
女探偵冴羽優羽、推して参る!


作/松田 環
演出/島田朋尚
出演/松田 環、横井 伸明、島田 朋尚、宮田 彩子、鈴木 優介、更井 孝行 他

2010年7月21日(木)~7月26日(月)
於:中野ザ・ポケット
全席指定 4,000円(前売・当日共)
5月前売り開始予定

詳細は下記公式サイト(デジタルしゅうくりー夢)にて
PC用:http://www.o-ren.com/chou/
携帯用:http://www.o-ren.com/chou/i/


……とまあ、ここまでは先日観てきた『異説 卒塔婆丸綺談』で当日配布された配役表の裏面から、情報を転記しています。

つうか、紙ベースの情報をこれだけ手で打つのって、意外と手間ヒマかかります。自分で言うのもなんだけど、愛があるからねぇ♪。

それにしても!!いやぁ、これはねぇ!タイトルを観ただけで、しゅうくりー夢ファンなら必ず「きゃあ!!」と叫ぶはず。

何しろ、丑三進ノ助と冴羽優羽の共演!!何?この豪華な組み合わせ。

しかも。しかもですよ~~。『異説 卒塔婆丸綺談』で印象的だった鈴木優介さんやしゅうくりー夢ファンにはお馴染みの更井孝行さんもご出演。そして、島田朋尚さん初の単独演出!うわぁ♪

どんなふうにやるんだろ?どの役がどうなって、誰がどんなふうに登場するのかしら?とりあえず、時は昭和51年。進ノ助初の昭和版!

ま、そんな感じでいろいろと楽しみです^^。
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by kiki_002 | 2010-02-09 23:53 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
しゅうくりー夢「異説 卒塔婆丸綺談」千秋楽
午後イチで仕舞の稽古を終え、しゅうくりー夢「異説 卒塔婆丸綺談」の千秋楽へ。そうそう、久しぶりに着物でお出かけ。あいかわらず着慣れないので、裾の辺りが気になってしまったり。でもこの時期、コート着てしまうとなんとなく気が楽かも。

11日間16公演。そのうち、自分が観られたのはほんの一部だけれど、終わってしまうとやはり淋しく感じる。

ネタバレありで感想を少し。

2人の主人公、とらとたつが何しろ可愛いくてカッコよかった。刹那に生きてても、過去にとらわれていても、内側からにじみ出る若さが彼らを輝かせる。

お馴染みしゅうくりー夢の島田朋尚さんが面倒見がよくて明るい兄貴分のたつを、客演の中村誠志郎さんが生真面目で真っ直ぐなとらをどちらも魅力的に演じていた。2人とも端整で動きもよく、彼らが登場すると舞台が華やかに感じられた。

とらとたつに道を示す才谷梅太郎を演じるのは、やはりお馴染みの横井伸明さん。スケールの大きい役がなんともはまる。海の音の似合う、快男児。土佐弁も2つの句をそらんじるところもステキでした。

頼りないお頭 勇太郎を演じたのは平山佳延さん。情けないようでも彼なりの意地もあって、特にとらとたつが島を出ろという場面で、深々と頭を下げる様子が好き。ダンスシーンのはじけっぷりもよかった。

前のお頭の女房だった潮路姐さん。不甲斐ない息子を盛り立てながら島をまとめようと苦労する。しゅうくりー夢座長の松田環さんが、強さと脆さを併せ持つ潮路を色っぽく演じていた。

明るいラブラブカップルの帆平と日向。人のよさが滲み出る忠次。可愛らしい鹿子。島のメンバーのチームワークのよさと楽しそうな様子に、自分も島踊りの輪に入りたくなったり。

サムライチームの筆頭は、会津藩の家老 設楽慶康。野心家の悪党を色気と重みを見せつつ演じていたのは、花組芝居の各務立基さん。

軽さと冷徹さのバランスが面白かった保科京之介を演じたのは、中村英司さん。他の役を演じるところも観てみたくなった。

生真面目すぎる大賀を演じたのは、とても背の高いワダ・タワーさん。この方は、回を重ねるごとに気になってきたりして。特に、最後にとうとう保科のやり方についていけなくなった場面が、印象に残る。

主人公にも負けない存在感のあったベストオブ敵役の入江惣三郎。浪士隊上がりで抜群の腕を持ち、狂犬めいた人斬りの系譜を引く惣三郎の時に無邪気に見える笑顔が逆に怖かったり。

ヒロインの伊織と真乃。それぞれのタイプの違いが際立ちながら、それぞれにいじらしく可愛らしい。とらとたつとの初々しいロマンス、特に伊織ととらのニコニコと見詰め合う様子がホントに無邪気に見えて、ラストを思うと思わず涙がこみ上げてしまう。

ベタになる一歩手前で、物語の王道をキッチリと見せるしゅうくりー夢の芝居。いつも「そうそう、そういうのが観たかったんだよ!」という気分にさせてくれる劇団です。もういまから夏公演が楽しみ~~~。
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by kiki_002 | 2010-02-07 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
しゅうくりー夢Vol.48 『異説 卒塔婆丸綺談』
平成22年1月30日(土)14:00~、18:00~、恵比寿・エコー劇場にて。

作・演出/松田 環

出演/
とら:中村誠治郎、たつ:島田朋尚
伊織:宮田彩子、真乃:桃瀬ツカサ

潮路:松田 環、忠治:原 丈二、帆平:松澤太陽(テアトル・エコー)
勇太郎:平山佳延、日向:吉田玲奈、鹿子:中村知世

入江惣三郎:鈴木優介
設楽慶康:各務立基(花組芝居)、
保科京之介:中村英司(Z団)、大賀籐兵衛:ワダ・タワー(クロカミショウネン18)

才谷梅太郎:横井伸明

さて、おなじみのしゅうくりー夢、それも過去の人気作品の再演で、個人的には鉄板のはず。その上、多彩で豪華な客演陣、オリジナルの衣装や音楽、などなど楽しみな要素がたくさん。それなのに、実はやや複雑な部分もあって。

初演で、劇団員さんたちや常連の客演の方たちでつくられていた当時のしゅうくりー夢らしい世界観を、若くて美男美女揃いの客演陣が演じることに、少しばかり不安を感じたり。

でも。そんな馬鹿げたこだわりはやはり杞憂だったようだ。

幕末。漁師たちが恐れる、噂の海賊船 卒塔婆丸。荒くれた海賊たちの中に、とらとたつという2人の若者がいた。

この2人と島の海賊仲間、政略結婚から逃げ出したお姫様とその侍女、そして島に流れ着いた奇妙な男 才谷梅太郎などの交流。

姫君の結婚相手のお家の家老やその部下のサムライたちの企み。そこに加わった浪士あがりの入江惣三郎という男。

島の面々もサムライたちも、それぞれの見せ場があり、その人物の思いや過去があり、それが物語に奥行きを与えている。

主人公のとらとたつは、ルックスも端整だし動きもキレイで、2人が舞台に立つととても絵になる。

ヒロイン2人は、個性の違いが明確で、それぞれいじらしく可愛らしい。

部下たちとの関係に悩む潮路姐さんをはじめとする島の衆は、対立やそれぞれの思惑も抱えながら、一蓮托生の絆を感じさせたり。中でも、若いお頭 勇太郎を演じる平山佳延さんが、情けなくて頼りない若者をチャーミングに、そしてどこか芯は1本通っていると思わせる感じに演じていて好印象だった。

サムライたちも、各務立基さん演じるいかにも腹黒そうな(?)家老 設楽が実はかつて姫君の母に恋していた…なんていう過去があったり、堅物の大賀、飄々とした保科、怪しげな浪士上がりの入江など、それぞれ個性的で。特に中村英司さんの演じた保科は難しい役だと思うが、きちんと説得力があった。また、入江の狂気をはらんだ目つきを鈴木優介さんが凄味と色気のある演技で見せてくれて印象的。

そして、謎の男 才谷梅太郎。スケールが大きくてしかも可愛げのあるこの役を横井さんがやると、しゅうくりー夢ファンならわかってもらえると思うけど、もう反則だと言いたいくらい、バッチリ決まっていて。

初演のイメージより華やかでスピーディに感じられたけれど、カッコいいだけでなく、人を思う気持ちやその切なさを描き、この劇団らしい作品となっていたように思う。

殺陣もたっぷり、恋愛も、陰謀も、幕末の歴史も、友情も、笑いも、涙もあって、見応え十分なのに、あっという間の2時間20分。2月7日まで上演中なので、気になった方はぜひご覧になってみていただきたい。きっと後悔しないと思います。
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by kiki_002 | 2010-01-31 23:49 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
行ってきました♪
劇団しゅうくりー夢の「異説 卒塔婆丸綺談」を、ようやく観に行くことができた。

木曜日の初日から、いやチケットを申し込んでから、いやいや前回公演が終わってからずっと(?)楽しみにしていた。

今回は、25周年記念公演だったり、初のプロデュース公演だったり、多彩な客演陣を迎えていたり、いつもと違う点もいろいろとあり、どんな仕上がりなのか少し不安を感じつつ観に行ったのだけれど。

ああ、やっぱり自分はここの芝居が好きだなぁ~、と思いながら帰ってきた。

客演の中村誠治郎さんと劇団の看板役者(の1人)島田朋尚さんのダブル主演で、端正なお2人が並ぶと、とても絵になる。

同じく劇団の看板役者である横井伸明さんは、飄々としたスケールの大きい役がいかにもお似合いで、芝居の要所を引き締める。

いやいや、明日にでもネタバレにならない程度にもうちょっと詳しい感想を書きたいと思うけれど、15人の登場人物それぞれキャラが立っていて見せ場や印象的な場面があり、2時間20分があっという間に感じられた。

笑えて、泣けて、カッコいい、そういう芝居。オススメです。

しゅうくりー夢「異説 卒塔婆丸綺談」、2月7日(日)まで上演中。
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by kiki_002 | 2010-01-30 23:58 | 舞台 | Trackback | Comments(2)
しゅうくりー夢『異説 卒塔婆丸綺談』、初日!!
本日、しゅうくりー夢の『異説 卒塔婆丸綺談』が初日を迎えた。

残念ながら、今日・明日は都合がつかなかったけれど、土曜日には観に行きます。

いつもの公演とは違う部分もいろいろあるようなので、期待も不安もあるけれど、とりあえずはもう、ホント楽しみ♪




しゅうくりー夢 25周年記念公演 第壱弾!
『異説 卒塔婆丸綺談』

静かに凪いだ洋上に、響く鈴の音、浮かび上がる卒塔婆の影・・・
海賊船、卒塔婆丸(そとばまる)

奴らに見つかったら最後、金も、命も根こそぎ奪われる
その卒塔婆丸に乗り込む、二人の若者

静かに凪いだ洋上に、響く鈴の音、浮かび上がる
名を、「とら」「たつ」と言う

彼らは波に揺れる海賊船の舳先から、海を見つめていた
自分たちがとんでもない荷物を背負い込んだ事も知らずに・・・・・

しゅうくりー夢25周年記念公演 冬の陣!
乞うご期待! (公式HPより)

作・演出:松田 環

キャスト:
中村 誠治郎 / 島田 朋尚
宮田 彩子 / 桃瀬 ツカサ
松田 環 / 原 丈二 / 松澤 太陽(テアトル・エコー)
平山 佳延 / 吉田 玲奈 / 中村 知世
鈴木 優介
各務 立基(花組芝居) / 中村 英司(Z団) / ワダ・タワー(クロカミショウネン18)
横井 伸明

公演日時: 2010年 1月28日(木)~2月7日(日)
※ 30日(土)・31日(日)18時の部は、終演後トーク中心の無料イベントがあります。
会場:恵比寿・エコー劇場
料金:4,800円 (全席指定・消費税込) 

詳しくは、しゅうくりー夢公式HPへ
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by kiki_002 | 2010-01-28 23:58 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
あと2週間! しゅうくりー夢Vol.48 「異説 卒塔婆丸綺談」
ふと気がついてみれば、まだまだ先だと思っていた劇団しゅうくりー夢の次回公演まで、いつのまにかあと2週間となった。

公式HPを観てみると、『30日(土)・31日(日)18時の部 アフタートーク決定!』 と書いてあったり、次回公演情報のページに稽古場写真が掲載されていたり、いろいろとにぎやかになってきた。

座長の松田環さんや劇団員さんのブログを読んだりすると、しだいに舞台ができあがっていく様子が少しわかったりして、ますます期待が高まる。

稽古場写真は、客演の方々もいい感じに写っていて、観ていて楽しい。第一弾となっているので、今後またお写真がアップされていくのだろう。

こうしていろいろと考えながら公演が始まるのを待つ期間もけっこう楽しいものだ。あと2週間、ワクワクしながら待つことにしたいと思う。

   ※   ※   ※

静かに凪いだ洋上に、響く鈴の音、浮かび上がる卒塔婆の影・・・
海賊船、卒塔婆丸(そとばまる)

奴らに見つかったら最後、金も、命も根こそぎ奪われる
その卒塔婆丸に乗り込む、二人の若者

静かに凪いだ洋上に、響く鈴の音、浮かび上がる
名を、「とら」「たつ」と言う

彼らは波に揺れる海賊船の舳先から、海を見つめていた
自分たちがとんでもない荷物を背負い込んだ事も知らずに・・・・・

しゅうくりー夢25周年記念公演 冬の陣!
乞うご期待!
(公式HPより)

作・演出:松田 環

キャスト:
中村 誠治郎 / 島田 朋尚
宮田 彩子 / 桃瀬 ツカサ
松田 環 / 原 丈二 / 松澤 太陽(テアトル・エコー)
平山 佳延 / 吉田 玲奈 / 中村 知世
鈴木 優介
各務 立基(花組芝居) / 中村 英司(Z団) / ワダ・タワー(クロカミショウネン18)
横井 伸明

公演日時: 2010年 1月28日(木)~2月7日(日)
※ 30日(土)・31日(日)18時の部は、終演後トーク中心の無料イベントがあります。
会場:恵比寿・エコー劇場
料金:4,800円 (全席指定・消費税込) 

詳細は、しゅうくりー夢公式HPをご覧ください。
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by kiki_002 | 2010-01-14 22:46 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
今年の予定(暫定版)
年明け、お気に入りの劇団から今年の予定の入った年賀状が来たり、HPで情報が更新されていたり、その中から、とりあえずこの辺りは観に行きたいな、というのを。


◎扉座

2月26~28日 Arts Fusion in KANAGAWA『ドリル魂-YOKOHAMAガチンコ編』@神奈川県立青少年センター

5月 第44回公演 扉座歌舞伎『神崎与五郎 東下り』(仮題)@厚木市文化会館&座・高円寺

11月~12月 第45回公演 横内謙介書き下ろし新作@厚木市文化会館&紀伊國屋ホール

わ、扉座で歌舞伎やるんだ~~!横内さんは、もうずいぶん歌舞伎の脚本はお書きになっているけど、まさか扉座でやるとは思ってなかったな。

でも、そういえば去年の秋、現代俳優のための歌舞伎ワークショップをやったりしていたっけ。そのとき参加されていた……岡森さんと伴さん、そして助手を務めていた岩本さんはご出演だろうと思ったら、岩本さんはその時期に劇団わらび座公演 ミュージカル『アトム』(これも横内さん作・演出)へのご出演が決まったようなのでNG。 

そして年末の新作は、去年や一昨年の様子から見るとセリフ中心のストレートプレイだろうか。

こっそり期待していた「百鬼丸」再々演はないらしい。少なくとも劇団公演としては。上記の2作に累央さんのご出演があるだろうか……あるといいなぁ。


◎花組芝居

5月25日~30日 花組ヌーベル第3弾『ハイ・ライフ』(予定)@ザ・スズナリ

11月上旬 本公演@東京・大阪

『ハイ・ライフ』って、あの『ハイ・ライフ』?それだったら予習完璧だわ、アタシ。流山児★事務所でやった公演をバージョン違いで観ちゃったもんね。

花組芝居では、2005年にも「ハナオフ」としてこの作品を上演しているけれど、今度は若手キャストでの上演だといいなぁ、もちろん堀越涼さんもご出演で。その線で勝手に希望的予想をすれば、ディック:堀越さん、バグ:丸川敬之さん、ビリー:小林大介さん、ドニー:谷山知宏さん、って感じでどう?(って、誰に聞いてるんだ、誰に?)

ちなみに、2005年版ではディック:水下きよしさん、バグ:原川浩明さん、ビリー:各務立基さん、ドニー:松原綾央さん。

もちろん本公演にも、堀越さんのご出演があるように祈っておきます。


◎柿喰う客

ここはねぇ、相変わらず活動が多彩過ぎて驚くんだけど、大阪とかフランス(!)とかへの遠征はつらいので、とりあえず東京での上演があるものを。

5~6月 第16回本公演『露出狂』@王子小劇場・精華小劇場

他に劇団員さんの客演もいろいろ予定されているし、相変わらず忙しそうだ。


◎しゅうくりー夢

しゅうくりー夢は、今月末からの公演のあと、きっと夏も25周年記念公演になるはず。それについて多少の予想はあるんだけど……どうなるのか、楽しみ。


もちろん、上記以外にもいろいろな舞台を観るつもりだし、閑能会などお能の舞台や歌舞伎、文楽など伝統芸能系も観たられるといいな、と思っている。
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by kiki_002 | 2010-01-09 23:53 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
予告! しゅうくりー夢Vol.48 「異説 卒塔婆丸綺談」
さて、我が愛する劇団しゅうくりー夢の次回公演チラシが届いた。

25周年記念公演だったり、オフィス・RENによるプロデュース公演だったり、これまで以上に多彩な客演陣を迎えたりと、いつもの公演とはいろいろ違う点も多い。そのためか、ここ数年の公演とは、ずいぶんイメージの違うチラシとなっている。

今回も、画像の掲載許可をいただいたので、ここでご紹介します。

f0140491_0324126.jpg


……ちなみに、けっしてホラーではありません(汗)。

いや、冗談はともかく。

この劇団で2002年3月に上演した「卒塔婆丸綺談」という芝居の再演にあたるのだろうと思うが、異説とつくことやキャストがずいぶん変わったこともあって、まったく印象の違う舞台になりそうな気がする。 いつもより公演期間も長めなので、何回くらい観に行けるか、早めに計画を立てなくちゃ。

そんなわけで。これを読んでいる友人諸君、誘いに行くから、覚悟しておいてね。あるいは、興味があったら、声をかけてくれると、うれしいです♪

   ※   ※   ※

静かに凪いだ洋上に、響く鈴の音、浮かび上がる卒塔婆の影・・・
海賊船、卒塔婆丸(そとばまる)

奴らに見つかったら最後、金も、命も根こそぎ奪われる
その卒塔婆丸に乗り込む、二人の若者

静かに凪いだ洋上に、響く鈴の音、浮かび上がる
名を、「とら」「たつ」と言う

彼らは波に揺れる海賊船の舳先から、海を見つめていた
自分たちがとんでもない荷物を背負い込んだ事も知らずに・・・・・

しゅうくりー夢25周年記念公演 冬の陣!
乞うご期待!
(公式HPより)

作・演出:松田 環

キャスト:
中村 誠治郎 / 島田 朋尚
宮田 彩子 / 桃瀬 ツカサ
松田 環 / 原 丈二 / 松澤 太陽(テアトル・エコー)
平山 佳延 / 吉田 玲奈 / 中村 知世
鈴木 優介
各務 立基(花組芝居) / 中村 英司(Z団) / ワダ・タワー(クロカミショウネン18)
横井 伸明

公演日時: 2010年 1月28日(木)~2月7日(日)
会場:恵比寿・エコー劇場
料金:4,800円 (全席指定・消費税込) 
チケット発売:12月5日(土)10時~

詳細は、しゅうくりー夢公式HPをご覧ください。
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by kiki_002 | 2009-11-18 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
しゅうくりー夢 Vol.47 「/.jp」~幕末月光傳~
平成21年7月30日(木)~8月3日(月)、笹塚ファクトリーにて。

作・演出・出演/松田環

出演/横井伸明、島田朋尚、宮田 彩子
黒川英和、廣坂愛
原丈二、上 幸徳
山本育子、岩井 はるみ、鈴木香織
神谷祐樹、福島義宏、大和田昇平、一倉千紗
玉山奨一、中村 卓司、西村 功季、寺園大亮、藤井ちぃ太

更井孝行

       ※     ※     ※

「/.jp」~幕末月光傳~ (「スラッシュドットジェイピイ」~ばくまつげっこうでん~)

相模の国の宿場町
月のまたたく九つ刻
飛び交う怒号 舞いはら散る血飛沫
一人の男が勝鬨をあげる
これが世に言う
月光二十人斬りにて候……
(公演チラシより)

       ※     ※     ※

楽しみにしていたしゅうくりー夢の夏公演も、昨日で一段落。なのでとりえあえず、簡単に感想など。

まず最初に、う~~ん、この「スラッシュドットジェイピイ」というタイトル、特に本編と関係なかったようだ。ま、2月の予告編の時点とは、キャラクターも物語もだいぶ違っているようだからね。

そんなことはともかく。

今回は、最近のしゅうくりー夢の芝居とはやや違ったテイスト。そして、キャストも……。

……と書こうとしていたら。どうやら0時からサーバーのメンテナンスがあるらしい。もうすぐ書き込みできなくなっちゃうので、今日はここでとりあえず中断。

明日続きを書きます。
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by kiki_002 | 2009-08-04 23:48 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
しゅうくりー夢千秋楽、そして……
笹塚通いも今日で終わり……っていうか、今日は月曜日だって(汗)。いやいや、今日休むために、先週苦労して調整したんだから。

そのかいあって、千秋楽特別バージョンを満喫してきた。終演後も、なんとなくお祭みたいなにぎやかさだったし。

余韻にひたりつつ、ソワレは別の舞台へ。劇団め組の「信長 -NOBUNAGA-」@吉祥寺シアター。

だってこれ、他に行けそうな日がないんだもん。こちらは明日が千秋楽だし。

め組は2度目になるので、前回よりはやや役者さんの顔に見覚えがある。前回はけっこう若手抜擢の配役だったようだけれど、今回はよく知らない自分が観てさえ、この劇団の主力であろうと思われる組み合わせの信長と光秀。

戦国モノなのに、まるでギリシャ悲劇のような舞台で面白かった。

夏休みを満喫したので、明日はマジメに働く予定。……たぶんね。

例によって、詳しい感想はたぶん近日中に。
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by kiki_002 | 2009-08-03 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
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