タグ:しゅうくりー夢 ( 88 ) タグの人気記事
しゅうくりー夢次回公演「怪奇探偵 丑三進ノ助 ~推して参る!~」
しゅうくりー夢の次回公演「怪奇探偵 丑三進ノ助 ~推して参る!~」のチラシが昨日届いた。掲載許可をいただいたので、ここでご紹介します。

f0140491_22561766.jpg


前回のチラシのメルヘンチックな雰囲気とも、同じ主人公が活躍する「大正探偵怪奇譚」のときともだいぶ違うイメージで描かれている。そして、どうやら主人公の進ノ助も、あの3部作の頃とはずいぶん変わってしまったらしい。クールでダークな進ノ助って!うわぁ、素敵♪

その「大正探偵怪奇譚」が、小説化されることについては、一昨日のブログに書いた。そのときは、3部作のうち最初の2作だけ刊行なの?と書いたけれど、どうやら、やはり3作とも小説になるようだ。まずは最初の2冊が同時刊行。第参夜はその後、発売になるのだろう。

舞台の方は、平安から大正時代へ繰り広げられた波乱の物語が、こんどはこの平成の世に舞台を移して、新たな展開を見せるらしい。

なにしろ、8月公演のときに観た次回公演の予告編は、超カッコよかった。楽しみだなぁ~~♪

日時:平成21年2月5日(木)~ 9日(月)
会場:恵比寿・エコー劇場

詳しくは、劇団の公式HPへ。
[PR]
by kiki_002 | 2008-11-28 23:17 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
「大正探偵怪奇譚」が小説に!
大好きな劇団しゅうくりー夢で上演した舞台が、小説として刊行されるらしい。小説となるのは、この劇団の代表作のひとつ「大正探偵怪奇譚」三部作のうち、最初の2作。来年の2月上旬刊行予定だそうなので、まだ少し先だけれど、どんなふうに書かれているのか、気になって仕方がない。

2006年4月、このシリーズの最初の作品「大正探偵怪奇譚 ~第弐夜~ 鬼哭」が上演された。レトロな雰囲気の中、魅力的なキャラクターとせつないストーリーがもろにツボに入って、ずいぶん惹きつけられたものだ。

その年の8月には、「大正探偵怪奇譚 ~第壱夜~ 鬼子」が上演され、前作の主人公たちの過去の因縁が描かれ、登場するキャラクターへの思い入れがますます強くなった。

翌年の2月には「大正探偵怪奇譚 ~第参夜~ 縁」。これはもう、ねぇ、ホントに大好きな芝居だ。後から届いたDVDも何度繰り返して観たことか。

今回小説となるのは、この三部作のうち最初の2冊らしい。……って、え~~?第参夜は?せっかくだから、3冊まとめて小説にしてくれればいいのに……。まあ、今後に期待して待つことにしよう。

そうそう、期待して待つ、と言えば、しゅうくりー夢の次の公演は、この「大正探偵怪奇譚」の続編なのだ。三部作の主人公 丑三進ノ助が、現代によみがえって活躍する……んだろう、たぶん。そろそろチラシが送られてくるようだし、うわ、楽しみだなぁ♪

しゅうくりー夢 Vol.46「怪奇探偵丑三進ノ助 ~推して参る!~」
2009年2月5日~9日、恵比寿・エコー劇場にて上演。
詳しくは、公式HPにて

あ、言い忘れた。小説版のイラストをお書きになるのは、イラストレーターの藤城陽さん。しゅうくりー夢とも長くかかわってらした方なので、イメージにピッタリのイラストを描いてくださるに違いない。これもホントに楽しみだ♪
[PR]
by kiki_002 | 2008-11-26 23:53 | | Trackback | Comments(0)
舞台2つ
今日は、スーツ姿の男性をたくさん見た。昼間はヤクザ、夜はホスト。いや、芝居の話だ。しゅうくりー夢関連の芝居を2本、観てきたのだ。

まず昼間は麻布十番のギャラリーで、しゅうくりー夢の山本育子さんが出演されている芝居、踊るやくざ第二章完全版 VOL.1『極道LIVE!-舞踏派武闘、復活』を。

マチネが終わったのが16時半くらいだったろうか。昼食をとりそびれていたので、ソワレの前に腹ごしらえ。なぜか、ひとくち餃子の点天でビールと餃子と大根サラダ。このごろ、行動パターンがすっかりオヤジ?

それから恵比寿の三越でやっている京都展で、最近気になっていた水口真奈さんの手描きTシャツをゲット。 いまさらだけど、恵比寿ガーデンプレイスって初めて行った。夜だったせいか、なんだかディズニーランドみたいに見えた。時間がなかったので、お目当てのTシャツ以外はほとんど見られなかったのが残念。

夜は、新宿のシアターサンモールで水木英昭プロデュースの「眠れぬ夜のホンキートンクブルース完結編~ホスト参上~」を。 しゅうくりー夢の松田環さんが脚本を担当しているのだ。

どちらも舞台も、充分楽しませていただいたが、特に「眠れぬ夜のホンキートンクブルース」にはすっかり癒された。もちろん、感想は近いうちにアップする予定。 いやぁ、やりたい放題でホント申し訳ない。
[PR]
by kiki_002 | 2008-10-11 23:56 | 舞台 | Trackback | Comments(2)
劇団「しゅうくりー夢」HP更新
大好きな劇団「しゅうくりー夢」の公式HPが更新された。劇団員さんによるブログは、毎日更新されているけれど、今日は主に前回公演関係の更新。

まずは、前回公演「Father Christmas, Don’t Cry ~2008 下北Ver.~」の公演後インタビューがキャスト全員分載ってる。それぞれの写真と公演を終えた感想や他の出演者へのコメント、衣装や公演内容に絡んだ質問などがあって、読み応えがある。

前回公演の舞台写真も掲載されてるし。通販用なので、欲しい写真の番号を、ついメモしちゃったり。写真を観てるとなおさら、また思い出してしまう。ホントに、素敵な舞台だったなぁ。

次の舞台も、思い入れのあるシリーズの続編で、もうすっごく楽しみだ。ただしそれは、来年の2月の上演。まだ5ヶ月も先なんだけどね。
[PR]
by kiki_002 | 2008-09-22 23:58 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
しゅうくりー夢劇団員との交流会(2008.9.7)
9月7日(日)、恒例の劇団「しゅうくりー夢」ファンイベントに参加した。……という訳で仕舞の稽古はサボり。先生すみません!午後に別の芝居のチケットを確保してあったのも、友人に行ってもらうことにした。しゅうくりー夢の優先順位が、自分の中でこんだけ高いって、どうなの?病気?

いつもと同じ中華料理店。最近のパターンで、昼間開催のお食事会。アルコールは抜き。各テーブルに役者さんが2人ないし3人座って、ランチを食べながら参加者と話をする。ある程度時間が経ったら、役者さんがテーブルを移って、どの参加者とも必ず一度は同じテーブルについてくれる。という段取りはここのところ恒例。

最初に環さんと横井さんが同じテーブルに。うわぁ♪

20歳前後の若いファンとも違和感なく盛り上がる環さん、さすが。横井さんはときどき軽くつっこみを入れる程度だけれど、話しかけると丁寧に答えてくださる。あの声を近くで聴いているだけでうれしくなってしまう。

ランチを食べ終える頃、席替え。次にテーブルにいらしたのは島田さんと宮田さん。島田さんが毎週出演されているインターネットの「あっ!とおどろく放送局 夜遊びメールバトル 木曜」のこととか。それとアニメやマンガの話題。

そして、最後に家入さんと育さんがテーブルに。席の位置関係から、けっこう家入さんとじっくりお話させていただく。帽子の話、アウトドアやバイクのこと、芝居の話、などなど。

それから恒例の舞台写真販売。いつもどおり調子に乗ってたくさん買ってしまう。

お店の都合もあり、そろそろ終わりの時間となる。 最後に告知。環さんと島田さんが脚本に関わった映画、TBS制作の「感染列島」が来年1月公開とのこと。

立ち去りがたい気分で、店を出て帰路につく。2月の舞台がますます待ち遠しくなってしまった。あ~、早く観たいなぁ。
[PR]
by kiki_002 | 2008-09-07 23:47 | 舞台 | Trackback | Comments(2)
ペルセウス座流星群が、
そろそろ今年のピークを迎えるのだという。だが外を見ると、雲が出ていて、今日は流れ星を見るのは難しそうだ。

ふと思い出して昨年のこのブログを読み返してみたら、同じ8月12日に、やはりこの流星群のことを書いていた。しかも、去年も今年と同様、曇ってしまっていて星は見えなかったようだ。

去年のこの日は、ちょうどしゅうくりー夢の8月公演の真っ最中。お姫様と5人の騎士の活躍に、テンションが上がりっぱなしだった頃だ。

星が見えない代わりに、そのときの舞台のDVDでも観てみようか、なんて思ったり。お姫様や旅の騎士や魔女や賞金稼ぎとともに、冒険の旅に出てみるのも、夏の夜にふさわしいかもしれない。
[PR]
by kiki_002 | 2008-08-12 23:55 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
2月に、恵比寿で……。
大好きなしゅうくりー夢の夏公演は、昨日で終わってしまったのだけれど、引き続きこの劇団の話題を少々。

平成21年2月5日(木)~9日(月)、恵比寿のエコー劇場で、昨年2月に完結した「大正探偵怪奇譚」3部作の続編が上演される。

時代は変わって平成の世、服装は袴からロングコートに変わっても、主人公 丑三進ノ助はまだ、闇に棲むものたちと戦い続けているらしい。その傍らにはいまも、九尾ねえさんとたまちゃんの姿が。そして、死んだ弟によく似た男……。

そんな次回公演の予告編を、毎回カーテンコール後に上演していたのだけれど、それがメチャカッコよくて、ゾクゾクしてしまった。

うわ、書いてたら、もうテンション上がってきた。こんなんじゃ2月まで待ちきれない。(……っつってもどうもならないけど)

あ~~あ。しょうがないから、とりあえず2月を楽しみに、また地道な日常に戻ることにしますか。
[PR]
by kiki_002 | 2008-08-05 23:57 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
しゅうくりー夢Vol.45「Father Christmas,Don't Cry ~2008 下北Ver.~」
平成20年7月31日~8月4日まで、下北沢の駅前劇場にて。

作・演出/松田環

出演/桃子:松田環、勘太(桃子の父):横井伸明、モモコ(子ども時代):宮田彩子
徹男(桃子の祖父):家入賢仁、駒田(隣人):原田治、
美代子:山本育子、五朗:青木拓也、圭悟(初恋の人):原美由紀
大野木:岩井はるみ、野村:鈴木香織
天使長ウリエル:黒川英和、見習い天使のジョー:島田朋尚

大好きなこの作品が、今日無事に千秋楽を迎えた。今回が最後の上演だと思うと、なおさら感慨深い。

ところで、『ママレンジ』という玩具をご存知だろうか?昭和44年にアサヒ玩具から発売された、いわばミニチュアのレンジなのだけれど、付属の専用フライパンで実際にホットケーキが焼けるというもので、発売から1年で約17万個も売り上げたというヒット商品だったらしい。

子どものころはこれに憧れたものだ。CMを見る限りでは、直径5センチほどの小さなフライパンでキレイな丸型のカワイらしいホットケーキが焼けるのだから。(聞くところによると、あまり温度が高くならないので、なかなか上手く焼けないらしい……)

このオモチャが、実はこの作品のひとつのキーワードになっている。

ヒロインである桃子の前に、ある日妙な男が現れる。名前はジョー。天使だと名乗り、桃子以外の人間には見えないらしいその男は、「あなたの願いを叶えるために来ました」と言う。

桃子はもうじき死ぬ運命にあって、死期の近づいた人間の願いを叶えるのが、彼の仕事だというのだ。

子ども時代に帰ってクリスマスパーティをやるために、過去に跳んだジョーと桃子。しかし、着いてみるとそこは昭和48年8月、夏の真っ盛りだった。桃子はなぜか、この真夏にクリスマスをやろうと言い出す。

桃子の父勘太がその夏、桃子がクリスマスプレゼントに欲しがっていたママレンジを買おうとして、煙突掃除のアルバイトをし、煙突から落ちて死んでしまうから。そして、その前日、ささいなことで喧嘩して、勘太に向かって「死んじゃえ!」と言ったことで、桃子はずっと自分を責め続けてきたから。

勘太を死なせたくない桃子。しかし、勘太が死ななければ、他の人間が死ぬことになるのだ……。

せめて、「死んじゃえ!」という代わりに、「大好きだよ」と言うことができたら……。でも、強情っ張りで、頑固で、なかなか素直になれないのは大人になった桃子も、子どものモモコも同じ。

勘太の死の前日、喧嘩しないで済むよう、楽しいことをしようと真夏のクリスマスパーティ。しかしそこで結局、モモコが「死んじゃえ!」と言ってしまう・・・…。もうとりかえしがつかないのだろうか?しかしその後、モモコの代わりにお父ちゃんへの気持ちを書いた手紙を読む桃子。冒頭はモモコが書いてあったものの、続きは桃子が思いを込めて語る。父と娘のお互いを思う気持ちが、桃子の読む手紙の中のエピソードから伝わってきて、観ていると涙腺が緩んでしまう。

モモコが、お父ちゃん大好きだよ!と叫ぶ場面では、観るたびに泣いてしまった。モモコの言葉に、「おう!」と答える勘太が大好きだと思ってしまうのは、桃子とモモコに感情移入しているから、なのかもしれない。

感情移入といえば、作・演出・主演の松田環さんと同世代なので、ママレンジだけでなくその時代らしいさまざまなモチーフにもすっかりやられてしまう。そうそう、そうなんだよ、そんなこともあったなぁ……、などという懐かしい気持ちが、物語にますます甘酸っぱいせつなさを加えているような気がする。

登場してくる人たちが皆それぞれに魅力的だった。

楽しかったかい?と桃子に訊ねるお祖父ちゃん。腕の立つ職人花鉄さんとボケてしまったお祖父ちゃん。どちらもチャーミングだけれど、特にボケてしまったお祖父ちゃんが、もうなんとも可愛いかった。

人のいいお隣の駒田さん。演じる原田さんの前作の御厨とのキャラクターの落差はスゴ過ぎる。もちろん、コミカルな役もとてもお似合いだった。

淡くほろ苦い初恋の思い出、圭悟くん。子どもだからこその真摯な思いが伝わる。

可憐な美代ちゃんと生真面目な五朗の純情な恋。突然の青森弁と突然のミュージカル仕立てに驚かされた。この2人の登場する場面では、なぜか勘太さんが寅さんになってたんだけど。

桃子の部下大野木と野村も、短い登場シーンの中、それぞれのキャラの違いが見えて楽しい。そういえば、今回はOL役なので、岩井さんのメイクテクニックが思う存分活かせただろう。そして2人ともちゃっかりしているようで、やっぱり『ロマンチック』なことが大好きな女の子なのだ。

意表を突かれたのは、天使長のウリエル様。あの衣装あの髪型あの口調。いやぁ、もうすっかり気に入ってしまった。特にあのしゃべり方。つい口をついて出てきてしまいそうだ。

ウリエル様の部下、見習い天使のジョー。数えで5歳という、まだまだ成長途中の、でも誠実で一生懸命な天使。

天使だけれど、思い込みも迷いも悩みもあって、それでも最後に桃子の手に「大変よくできました」のハンコを押してくれるあたりの優しい感じは、天使としての成長がうかがえた。

雪が降り、人々が楽しげに行き交っていった後、くるりと客席に背を向けたジョーの肩の小さな白い翼と、ゆっくりと両手を広げて天を仰ぐ見習い天使に降り注ぐ光。印象的なラストシーンだった。

意地っ張りで、強がりで、健気で可愛いモモコ。かわいいだけの子どもではなく、リアルな、自分の子ども時代を思い出すような、そんな少女。あの頃、何が大切だったか、どれだけ真剣だったか、観ているとそういう気持ちを思い出す。

大人の桃子は、しっかりもののキャリアウーマン。いまどきの若い者はぁ!とか言いながら、日々バリバリ仕事してるんだろう。しかも、お祖父ちゃんの食事も、自分の弁当もつくったり、一生懸命に生きてきた。

甘えるのが下手なのは、子どものときから変わらない。子どものモモコも大人の桃子も、強がって大切な人を失いそうになるのだけれど、そっと背中を押してくれる人がいれば、素直になれる。

そして、モモコのお父ちゃん、勘太。ろくでなしのごくつぶし、と人に言われるダメな大人……のはずなのに、不思議に魅力的な人。娘を大切に思う気持ちが伝わってきて、しだいにいとしく思えてくる。煙突掃除に向かう笑顔が切なく思えるのは、その日死んでしまう運命なのだと知っているからだろう。

同じく横井さんが演じる鏑木さん。桃子が3年付き合った元彼。3ヶ月前にプロポーズして以来、彼と連絡をとろうとしない桃子。ボケてしまったお祖父ちゃんのことも相談できずにいたのだ。好きなのに素直になれないのはどうしてなんだろう。

そして、あたたかなあたたかなエンディング。観た人はみな、幸せな気持ちで帰路につくだろう。やっぱり、しゅうくりー夢が好きだと思うのはこういうときだ。

千秋楽のラストシーンで、膝の上に舞い落ちてきた数片の紙の雪を、そっと手帳にはさんで持ち帰ってきた。やっぱりちょっと感傷的になってしまったようだ。
[PR]
by kiki_002 | 2008-08-04 23:36 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
3日目・4日目
もちろん、しゅうくりー夢の「Father Christmas,Don't Cry ~2008 下北Ver.~」のこと。初日を拝見し、2日目は観にいけなかったけれど、この週末、公演3日目と4日目のソワレを観てきた。

それにしても、回を重ねるごとに泣ける場面が増えてくるって、いったいどういうことだろう?

きっと先がわかってるからこそ、主人公の気持ちに共鳴してしまうことがあるからだろう。特に、ヒロインを演じている松田環さんの熱演が、こちらにまでヒシヒシと伝わってくるので、観ていてどんどんシンクロしていってしまう。

そして、横井さんの演じる勘太さんの魅力的なこと。いい加減で、ろくでなしで、でも娘を思う気持ちや男気のある行動に、ついつい惹かれてしまう。

ももこ役の宮田さん。子どもを演じている大人だということを、いつも忘れてしまいそうになる。自分が小学生だったとき、何が大切でどんなに真剣だったか、しみじみと思い出せそうな気がする。

いやいや、もうこの辺にしておこう。明日無事に千秋楽の幕が下りたら、ネタバレなど気にせずに詳しい観想を描きたいと思う。

今日は、ソワレ終演後に劇団の皆さんによるトークイベントがあった。この企画も4回目を迎えて、ますます面白くなってきたような気がする。

最初のころは、役者さんの意外にシャイな感じが新鮮だったけれど、最近では事前に準備があったり、画用紙を使ったりして、段取りよく着実に笑いを取っている気がする。MC役の島田さんが、インターネットテレビで毎週生放送を仕切っている経験が活きているのだろうか。

この作品も、明日で見納め。そう思うと淋しくなってくる。
[PR]
by kiki_002 | 2008-08-03 23:58 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
8月の観劇予定
今日から8月。今月はもう、劇場へ通う回数が多くなるのは仕方ない。……なにしろ、しゅうくりー夢と柿喰う客の公演があるんだから。

しゅうくりー夢の公演は、昨日すでに初日を迎えたけれど、明日から3日連続で観に行く。本当に素敵な作品なので、じっくり観ておきたい。

それから、チケット確保済みなのが「ガラスの仮面」。蜷川さん演出の音楽劇だそうだ。

チケットを手配してないけれど、観たい芝居があと3作品ある……。まあ、都合のつく日のチケットが入手できたら、行ってしまうだろう。

下旬には、柿喰う客の「多い日も安心」が。とりあえず千秋楽だけチケットを確保してあるけれど、あと1回か2回は観たいと思っている。

う~~ん。最低でも5回。多いと10回くらいになってしまう可能性も……。まあ、夏のバカンスの代わりだと思えば、カワイイもんだよね?
[PR]
by kiki_002 | 2008-08-01 22:31 | 舞台 | Trackback | Comments(2)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログパーツ
検索
画像一覧