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仕舞とめ組
日曜日。

仕舞のお稽古。あまりいい出来とはいえなかったように思うけれど、とりあえず『杜若』はこれで終了。シテ謡も、舞も、なんとなく覚束ないままだ。

今回言われたのは、目線。顔をあちこち動かしたり、足元を見たり、自分では気がつかないけれど、言われてみれば確かに、足元に目線が行っている気がする。

それと、いつも言われることだけれど、足の運び。これがなかなか難しいんだななぁ。

次回からは『西王母』。芸術祭でやる演目なので、しっかりがんばります。

その後、東京へ向かう。吉祥寺シアターで劇団め組の『新・明治任侠伝』。明治となっても、サムライとしてしか生きられなかった、時代遅れな男たちの意地と誇りと。

め組らしい滅びの美学が満載の、なんとも美しい舞台だった。

ソワレにしては早めの時間だったこともあり、劇場でお会いしたお友だちとお食事。中華をつまみつつ、残念ながらお酒ではなくソフトドリンク。でも、話は盛り上がって、とても楽しかった。ありがとうございました♪

日付が変わる頃、家に着いた。この週末も、しっかり遊んじゃったなぁ。
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by kiki_002 | 2010-08-09 23:42 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門-がんばってます
ブログに書くのをサボってますが、仕舞の方はまだまだがんばってます。

なかなか習得できない「杜若」も、もうそろそろ終わりということになりそうです。今日のお稽古で、ある程度きちんと舞えれば、たぶん次の曲に移ることになるでしょう。……ま、もうちょっと、と言われるかもしれませんが。

さあ、出かける前に少しでもおさらいをしておかないと。
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by kiki_002 | 2010-08-08 11:26 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
週末……
土曜日、マチネは武蔵野芸能劇場小劇場で、B・L・T第1回公演『Shaggy Dog Story』を観た。

ネット上でリレー小説を書く5人の男女とその小説の行方を、たっぷりのダンスと笑いで綴りつつ、終盤は、ホロッとさせる場面もあって、楽しい2時間。

ソワレは、品川六行会ホール で『engin版 品川心中』を。

落語をベースに、丁寧に作りこまれた人情喜劇。いかにも落語らしいトボけたやり取りの間が絶妙で、ついついニヤリとしてしまった。

できたらもう1度観たい作品。水曜日まで上演中。

日曜日は、運転免許証の更新をしに、免許センターへ。あいかわらず、うんざりするほど混んでいる。この何列もの行列は、エネルギーと時間の無駄だよなぁ、なんとならないものか、などと思いつつ。

今度の免許証は、ICチップ入りだそうで、暗証番号を決めたりした。

午後は仕舞のお稽古。

あいかわらずの「杜若」。なかなか先に進めません。

今回、シテ謡の部分はけっこう練習していったつもりだったけれど、どうもちょっと違ったようだ。仕舞の方も、なんとなくまだしっかり踊れなくて、でもそろそろ次辺りで仕上げになるかもしれない。

11月に県の芸術祭というモノがあって、まあ要はアマチュアの発表会なのだけれど、先生の会でも毎年数人出演していて。「今年の申し込みがもうすぐなのだけれど、どうします?」と訊かれ、つい「やります」と答えてしまった。

人前で舞えるレベルじゃないのは重々承知だけれど、でも、ちょっとはマジメにお稽古して、あまり酷い出来にはならないようにしたいなぁ。
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by kiki_002 | 2010-08-02 01:02 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古24
で、昨日のお稽古から『杜若(キリ)』。

前回まで教えていただいていた『東北(キリ)』の反省を活かし、今回はやや予習を。曲のシチュエーションや言葉の意味などを少しだけ調べておく。

なるほど、在原業平を思う杜若の精……っていうことなのかな?

って、あれ?この前が和泉式部の霊(?)で、その前が桃の精(?)みたいな感じで、とりあえず人ならざるものばかり続くなぁ。それもたおやかで優美な印象の役ばかり。

どうやら、そういうのが苦手なので何とかさせようと思ってらっしゃるようだ。次は右、それから前、とかそういう動きを急ぐのではなく、そこへ至るまでの時間を楽しんでください、と何度言われたことか。

まあ、せっかくのお心配りなので、なんとかその甲斐があったと思っていただけるようがんばりますが。

しかし、今回の問題は動きの前にシテ謡い、つまり舞いながら自分で謡う部分。あ~~もう、わからん(泣)なんていうか、その音階というのか音程というのか、とりあえずその節回しは馴染みがなさ過ぎます。

ホントに難しいのよ?困ったものだ。

もうねぇ、稽古場を離れるともうその節回しを思い出せません。うちで自習しようもないよ。どうすればいいんだろうね、ホント。、
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by kiki_002 | 2010-05-17 23:58 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古21~23
4月から5月にかけて、先生がお忙しいこともあり稽古は少なめ。しかも、このブログもサボり気味だったので、すっかり記録を書きそびれている。

ずいぶんてこずった『東北(キリ)』が、先日で一応終わりということになった。

もともと雅さやたおやかさなどというモノは、まったく持ち合わせていないし、ゆっくり動く曲の方が意外に足腰の筋力がいったりするし、途中のシテ謡で「ノリをはずす」と言われ、それまでのリズムに乗らないで謡うなどという難しいことを言われるし、相変わらず足の運びが上手くいかないし、とにかく、「先生ごめんなさい!」という感じだった。

それでも、5月に入って2週続けてお稽古があったりして、ようやく少し形が見えてきた気がする。

曲に込められた思いをご自分なりに表してごらんなさい、とおっしゃる先生のお言葉を聞きつつ、次は右足だっけ?それとも左?なんて考えているような状況ではあるけれど。

とりあえず、この曲は終了。やや心が残るが、回数はけっこうやっているのだった。

次の曲は『杜若』。今度こそ、たおやかに優美に舞わなくてはならないようだ。……不安だなぁ。
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by kiki_002 | 2010-05-11 00:32 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古⑳
日曜日に仕舞の稽古があった。何回目だったか、『東北(キリ)』の続き。

それがねぇ……。

ホント、出来が悪かったの。困ったもんだ。流れはわかったと思ったのにな~~。やはりわかってなかったらしい。

とにかく動けないし、動けたところもなんとなくしっくり来ない。摺り足は上手くいかないし、ずっと懸案な7つ拍子を踏むところがどうにもよくわからない(汗)。

覚えられてないからつい足元を見ちゃうし、下を向いてると注意されて顔を上げると、アゴが上がっちゃうし。

全体に動きが早過ぎるようだ。特に途中のシテ謡。どうにもペースがつかめない。もっと言えばその前後の動きのペースもわかってない。

そんな感じで、ちょっと行き詰ってます。こんどこそ、練習してかないとなぁ……(汗)。


で、そんな話とは別に。

先日仕舞を始めた年配の女性が、仕舞用の袴を作るらしい。ハッキリ勧められたわけじゃないけど、その話をしながら記事見本を見せてくださったりしたのは、はやり私も袴を作っといた方がいいってことなのかしら?

それなりのお値段なので、夏のボーナスの頃にしたいんだけどなぁ……。どうなんでしょう、先生?
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by kiki_002 | 2010-03-10 23:57 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古⑲
昨日も、仕舞のお稽古。

初謡会も終わったので、久しぶりに『東北(キリ)』の続きを。

……っと、その前に別の生徒さんがお稽古していたので、その様子を見学。最近始めたばかり方が『熊野』を教わってるところのようだ。

大人しく座って観ていたが、なかなか面白い。足の運びや重心のかけ方など、いつも先生に指摘されるところが、人の動きを観ているとどういうことなのか判る気がする。あ~、確かに体重のかけ方が違う。足の運びもそうじゃないでしょう。

自分でやるのは難しいが、こうやって人の動きを観るのも勉強になるかも。

そして、『熊野』は何度もやったはずなのに、こうして観ると新鮮な気がする。自分でもまたちょっと舞ってみたくなったりして。いやいや、これはうちでやってみることにして、とりあえずは『東北』。

やってみると、覚えているような覚えていないような。う~~ん、ある程度は覚えているけれど、スムーズには動けていないようだ。

それでも、うちで復習できるくらいには流れを覚えられただろうか?次までに少しはおさらいできるだろうか?

……やらないとなぁ~~(汗)。
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by kiki_002 | 2010-02-22 23:57 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
で、初謡会
年の初め……というには、もう2月だけれど、諸般の都合により、本日初謡会。

身内だけの会とは言っても、人前で仕舞や謡を披露する機会はまだほとんどないので、 けっこう気合が入る。

まずは着物。仕舞が「西王母」で、謡が「鶴亀」なので、華やかな雰囲気に。明るい薄緑の地に花と流水の柄の訪問着に、ピンクの帯で二重太鼓を締める。帯揚げもピンクで、帯締めは若草色。

最初に先生の番外独吟があり、その少し後に自分の出番。

けっこう冷静に舞い始め、いつも注意されているところもなんとなく上手くいって。

……あれ?

いまの「春風に……」ってところで拍子を踏むんだった!! 拍子を飛ばして次に動きに入っちゃったよ(泣)

ミスに気がつくと動揺して、その後がグダグダ。 謡の方も声が出なくていまいち。

やはり修業が足りません。 でもまあ、楽しかったけどね。

上手な方も、そうでもない方も、真剣な表情で舞台に立つ様子が観ていて勉強になるし。

で、ひととおり演目が終わると、その後は毎年恒例の投扇興。小さな木の箱に乗った羽根のような的を、扇を投げて落とす遊び。簡単なようで、意外と難しい。

夕方からは、場所を変えて懇親会。昨年と同じ、カジュアルなイタリアン。

ふだんは他のお弟子さんと話す機会があまりないので、いろいろと話ができて楽しかった。

毎年出るのが、泊まりの会をやりたいね、という話題。実現できると面白いかもしれない。
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by kiki_002 | 2010-02-11 23:55 | 習い事など | Trackback | Comments(4)
観世流仕舞入門 宅稽古⑱
さて昨日も、仕舞のお稽古。ただし、しゅうくりー夢の「異説 卒塔婆丸綺談」千秋楽に駆けつけるため、午後の早い時間で稽古していただくようお願いした。

初謡会前の最後の稽古となるので、着物でお稽古したいけれど、その後出かけるし……と思っていたが、前日劇場で会った方々の着物姿を観て、「よ~し、着物で出かけよう!」と決める。

これがねぇ、マジでよかったの、着物で行っておいて。何しろ演目は「西王母」、役柄は桃の精ということで、優雅に舞わなきゃならないんだけど、根がガサツなので、すぐに大股で歩いてしまう。

着物で舞ってみて、ようやくもっと歩幅を小さくと言われる意味がわかったような気がした。それと摺り足。体重はかかとに乗せるんだなぁ。

それから、すぐについ足元を見てしまうこと。顔を上げようとすると、アゴが上がってしまうこと。ひとつひとつの動きをゆったりと行うこと。

とりあえず、これだけでも忘れずに気をつけて舞えるといいんだけど。
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by kiki_002 | 2010-02-08 23:54 | 習い事など | Trackback | Comments(0)
観世流仕舞入門 宅稽古⑰
昨日も、仕舞のお稽古。

先週までやっていた「東北」はいったん置いておいて、初謡会でやる「西王母」をみていただく。

これはけっこうちゃんと覚えたつもりだったんだけど、うちで復習しようとしたらどうにも上手くいかなかった。頼りのDVD版「仕舞入門」にも収録されてないし。

頭のシテ謡がいまひとつ。おめでたい曲なので、もう少し張って声を出した方がいいらしい。

舞の部分は、それほど長くもないし、複雑でもないので、なんとなく思い出してきた。

優雅に、ゆったりと舞えるようにしたいのだけれど、何しろそれが性格的に一番苦手(汗)。しかも、途中けっこう忙しいところもあって、優雅に急ぐってどういうんだよ~~、と軽く逆ギレ。

この曲なら、当日は着流しだろう。何しろ桃の精だから、ピンクの訪問着とかあればぴったりだと思うけれど、まあピンクじゃなくても、何か明るめの色合いの着物を用意することにしよう。帯はピンクのがあるんだけどな。それと、手持ちの足袋をお稽古に使っちゃってるので、どれも汚れてきてしまった。新しい白足袋を買っておいた方がいいかもしれない。

あと10日。着るものはともかく、少しは自主練習もしておかないと、ホントにヤバイです。
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by kiki_002 | 2010-02-01 23:51 | 習い事など | Trackback | Comments(2)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
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