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舞台2つ
今日はまず、千駄ヶ谷のイタリアンレストランで友人と待ち合わせ。国立能楽堂のすぐ近くにある『ausu』というお店。なかなかおいしかったので、国立能楽堂に来るときにはまたここで食事しよう、と話しながら店を出る。

国立能楽堂では「万之介狂言の会」を観る。特に最後の「鬮罪人」がにぎやかで面白かった。

能楽堂の売店では、能装束のお店が和風の小物などを販売していた。同行した友人が「鳥獣戯画」の柄のポケットティッシュ入れを見つけて声を上げたため、お店にいた女性とすっかり盛り上がった。結局、公演後もそこでいろいろ物色して、友人が「鳥獣戯画」柄のポーチと別な柄のトートバッグを、私は謡本入れを買うことになった。

そこから渋谷に出て、西武でジュリークのラベンダーハンドクリームなど購入した後、王子へ向かう。王子駅で友人と別れ、王子小劇場へ。ここで別の友人と待ち合わせをして、劇団『柿喰う客』の「傷は浅いぞ」を観る。

以前観た「性癖優秀」は大人数での芝居だったのだが、今回は打って変わって4人芝居。とはいえ、テンションの高さは相変わらず。こじんまりした劇場が、熱気に包まれていた。

すっかり満足して、帰路につく。それぞれの感想はまた別に書くことにしたい。
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by kiki_002 | 2007-11-23 23:56 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
観劇予定
今月は、あと1本だけ。本多劇場へ加藤健一事務所の「コミックポテンシャル」を観に行く。劇団「しゅうくりー夢」の横井伸明さんが出演されるため。そういえば確か2004年に上演されたときも、同じ理由で観に行ったっけ。

来月11月は、いまのところ椎名桔平さんと橋爪功さんが共演する「レインマン」をパルコ劇場で、それから「万之介狂言の会」を国立能楽堂で観ようと、すでにチケットも確保してある。

それからもう1本、9月に観た芝居のハイテンションさが印象的だった劇団柿喰う客の「傷は浅いぞ」を観ようと思っている。

7月、8月の勢いからすればだいぶ減ってきてはいるし、12月は、チケットのプレオーダーに申し込んであるものや、観たいと思いつつ日程調整ができていないものがあるだけで、まだチケットは1枚も取っていない。

とはいえ、すでに来年2月のチケットが2枚押さえてあったりもする。どうやら、まだしばらくは舞台熱が冷めそうもない。
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by kiki_002 | 2007-10-24 23:42 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
柿喰う客 第10回公演『性癖優秀』
9月1日(土)19:00~、新宿シアターモリエールにて。

作・演出/中屋敷法仁

出演/高木エルム、七味まゆ味、玉置玲央、コロ、本郷剛史、中屋敷法仁(以上、柿喰う客)

斗澤康秋、大森茉利子、石橋宙男、目黒茂、石黒淳士、村上誠基、伊藤淳二
本田けい、小西綾香、加藤槙梨子、太田望海、伊佐美由紀、浅見臣樹、出来本泰史
古里美穂、花戸祐介、大石憲、目崎剛、高橋洋平、土井貴之

丸山彩智恵(劇団アルターエゴ)、武藤心平(7%竹)

堀越涼(花組芝居)

初めて観る劇団。公式HPを見ても、ストーリーがまったく想像つかない。
で、劇評等を探してみるとおおむね好意的な意見が多いような気がするが、そうでない意見も。
元気がいい・テンションが高い・面白い・登場人物が多い・下ネタが多いなどなど。

う~ん?どんななの?

シアターモリエールは久しぶり。でもこの階段には見覚えがある。
自由席なので整理券の番号順に入場すると、おっ、最前列が人数分空いている。案内をしてくれているお姉さんの「真ん中あたりが見やすいですよ♪」というお言葉を無視し(?)最前列を確保。

さほど大きくないこのステージで、どうやって29人ものキャストが芝居するんだろう、とちょっと余計な心配をしたりしているうちに、開演。

大勢の登場人物がそれぞれの場所でそれぞれの話を進めながら、最後はちゃんとひとつの物語に収束していく。
確かにハイテンションで下ネタたっぷり、ナンセンスでおかしいのだけれど、なぜだろう、どこか生真面目さが感じられる。なんていうか、外しかたもはしゃぎっぷりも、ちゃんと計算されてるんだろうな、と思えるような。

終演後には、千秋楽を除く全公演でアフタートークをやるらしい。
この日は、劇団代表兼脚本家兼演出兼出演の中屋敷法仁さんと、勢いのある動きと後半のハイテンション振りが強烈な印象だった玉置玲央さん。

裏話とか人気のある役者さんの雑談とか、そういうファンサービス的なものを予想していたのだがそうではなく、作品の成立過程とか、脚本家と他の肩書きとのジレンマとか、意外にまじめなトーク。客席からの質問もそのトーンを崩さず、演出の意図や装置の解釈などについて。

作品の破天荒ぶりと作り手の若い生真面目さがいい感じで印象に残った。

次回作は、大人数だった今回とは対照的に、4人芝居だという。
この作品で特に印象的だった役者さん3人が出演するようなので、また観に行きたいと思った。

※あいかわらずストーリーの説明もないわかりにくい感想しか書けないので、同じ芝居を観た方の適切でわかりやすい劇評を参考にリンクしておく。『休むに似たり。』速報→「性癖優秀」柿喰う客
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by kiki_002 | 2007-09-03 21:34 | 舞台 | Trackback | Comments(4)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
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