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20th ANNIVERSARY
いや、この記事を音楽カテゴリーに入れちゃ駄目だと思うんだけど。……でも、他のどこに入れるか思いつかなかったんだよ。

某国民的アイドルグループのファンクラブから、デビュー20周年の記念品が送られてきた。淡いブルーのパスケース。スーツ姿の5人の写真が入ってる。

そうか~~。もう20年もやってるんだね。

正直言えばね、ファンクラブに不満もあるわけ。コンサートのチケットを確保するために入ってるのに、最近じゃ毎年ライブやるわけじゃないし、そのうえ今年はチケットも抽選外れたし。

でも、5人ががんばってるからまあいっか……って、結局それでなんとなくファンクラブ入ったままなんだけどね。

思いがけず小さな贈り物が届いてたのをみて、モノにつられるわけじゃないけど、とりあえずもうちょっと会員のままでいようかな、なんて思ったりした。

彼らはいま、ライブツアー真っ最中。来週には東京公演だし。行けないけど、がんばってね~。

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by kiki_002 | 2010-09-08 23:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「十三人の刺客」来月公開!
1963年製作の同名映画をリメイクした「十三人の刺客」の完成披露試写会が8月17日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた。この作品、第67回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門にも正式出品されるらしい。

暴君を討ち取るべく送り出された13人の侍たちの激闘を描く時代劇アクションなのだが、その暴君を演じるのが、稲垣吾郎さん。どうやら、この作品では、とても憎らしい悪役を演じているようだ。うわ、そりゃあ観たい!久しぶりに、映画館行かなくちゃ!!


映画「十三人の刺客」

監督/三池崇史
出演/役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、市村正親、沢村一樹、稲垣吾郎 他
公開/9月25日~
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by kiki_002 | 2010-08-18 23:57 | 映像 | Trackback | Comments(0)
玉砕~
某国民的アイドルグループのコンサート。

東京公演のチケットをファンクラブで申し込んであったのだけれど、残念ながらゲットできなかった。

さんざん迷った末に、土曜日の公演を申し込んだのが敗因だったか……。まあ、週末はどう考えても激戦だよなあ。

最初に思ったとおり、平日を希望しておくんだった。ホント、残念。
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by kiki_002 | 2010-07-24 09:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
食べ物・飲み物ネタ2つ
さて今日は、食べ物・飲み物ネタ。そして、どちらもタイアップもの。

まずひとつはこの『ザ・湾岸ラーメン』。

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ご覧のとおり、現在公開中のあの映画に登場するカップめん。うん、これはけっこう美味しそうじゃない?

「踊る……」シリーズは、それほど熱心に観てたわけじゃないけど、今度の映画はちょっと観てみたい気がするなぁ。久しぶりに映画館に行ってこようかしら?

そして、もうひとつはこれ。

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本日発売のスポーツドリンク。某国民的アイドルグループのアルバム発売にあわせた限定品。そういえば確か2002年にも、「Drink! Smap!」という缶入りの飲み物を発売してたっけ。

アルバムの発売は今月21日(水)で、タイトルはドリンクと同じ「We are SMAP」。月末にはコンサートツアーも始まる。

実は、最初に寄ったコンビニ(駅近くで若い客が多い)では売り切れで、遠回りしてもう一軒コンビニに寄った……なんていうのは、我ながら恥ずかしいのでナイショにしておいて。だって、今日のネタにしたかったんだもん。
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by kiki_002 | 2010-07-06 23:56 | 飲んだり食べたり | Trackback | Comments(0)
今年はライブがあるらしい……
某国民的アイドルグループ。昨年はコンサートをやらなかったけど、今年はどうかなぁ?と思っていたら。

ツアーの日程が出ました!!

札幌ドーム 7/31~8/1
福岡ヤフー・ジャパンドーム 8/19~8/22
ナゴヤドーム 8/26~8/29
京セラドーム大阪 9/2~9/5
東京ドーム 9/15~9/19

う~~ん、チケット取れるでしょうか?平日の方が確率高いと思うけど、土日以外は難しいよなぁ……。

あ、7月にアルバムも出るようです。こっちも久しぶりだよね?
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by kiki_002 | 2010-05-13 00:17 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
『象』
平成22年3月27日13:00~、新国立劇場にて。

作/別役 実
演出/深津篤史

出演/稲垣吾郎、奥菜 恵、羽場裕一、山西 惇、紀伊川淳、足立智充、阿川雄輔、神野三鈴、大杉 漣

原爆で背中に負ったケロイドを、町中で見せびらかし、町の人々から拍手喝采を得たいと奇妙な情熱を抱く病人。彼を引き止め、人々はもう我々被爆者を愛しも憎みも嫌がりもしないんだ、ただとめどなく優しいだけなんだ、だからひっそり我慢することしかしてはいけないと説得する甥。ふたりの心の行き違いから、原爆病者の陥った閉塞状況を、ひいては人間全般の抱える存在の不安を、静けさの張りつめた筆致で描いた作品『象』は1962年の劇団「自由舞台」の旗揚げに上演され、深い孤独と不安に耐え、静かな生活をまもりぬこうとする人間の姿を鮮烈に描きながら、原爆の恐怖と苦しみを斬新な手法で表現し、日本演劇界に衝撃を与えました。
別役実25才の時、初期の代表作であり今も上演され続けている本作品のテーマは、発表から既に45年以上が経過した現在の日本、さらには世界の現状をみつめてみても全く色あせてはいません。
演出には、新国立劇場において、岸田國士作『動員挿話』初演、再演、三島由紀夫作『近代能楽集─弱法師─』を演出し高い評価を受けた深津篤史を迎え、今の時代に相応しい新しい視点から捉えた『象』を上演いたします。(劇場HPより)


観る前に抱いていたのは、正直言えば重く難しい舞台なのだろうというイメージだった。

しかし、観終わってみると、そのイメージは変わっていた。奇妙で、不思議で、ときには笑いも含め、静かな中にどこか突き抜けたような明るさが感じられる、そういう芝居。そして、何よりも「言葉」が印象に残る舞台だった。

大杉漣さんの演じる「病人」は、被爆により背中に大きなケロイドがある。かつてはそれを「街」で多くの人々に見せていた。いまはもう症状が悪化して、長いこと病院のベッドの上で暮らしている。

しかし、彼は再び「街」へ出て、人々の前でそのケロイドを見せ、喝采を浴びることに大きな情熱を傾けているのだった。

稲垣さんが演じるのは、病人の甥である「男」。「男」が「病人」の見舞いにやってくるところから物語は始まる。

舞台は、色とりどりの衣類に満たされている。足の踏み場もなく、無秩序に積み上げられたさまざまな種類の上着やズボンやストールや帽子。

その衣類の海の上を、黒いこうもり傘を差した「男」が、奇妙に詩的な言葉を語りながら裸足でゆっくりと歩いてくる。たとえば風、たとえば魚、たとえば涙。そんな切れ切れのイメージが浮かんでは消えて。

病人と妻。病人と男。そして病人と医師。さまざまな会話を通して、病人の情熱がより明らかになっていく。そこにあるのは、被爆したことへの恨みでも哀しみでもなく、ただその背中を人々に見せて、拍手を、喝采を、という奇妙な情熱だけ。

…・・・ふと、つかこうへい氏の舞台を思い出した。語り口や雰囲気はまったく違うけれど、登場人物の強烈な「見せよう」という意志。登場人物の情熱の方向性やそのニュアンス。いやいや、似ているというのではない、ただふと、通じるものがあるように思わせられただけのことだ。

「病人」と同じく、被爆者である「男」や「看護婦」。「看護婦」の子どもを産みたいという願いや、静かに暮らしたいという「男」の希望。

しだいに彼らもまた病魔に冒されていく。

かつて「病人」が街でその背中を見せていたころ。そのケロイドに触れたいと言った幼い女の子。あるいは、目をそむけて金を差し出した女。そういう記憶が彼らの病……いや、被爆者であるという立場を定義付けていく。

たぶん、この戯曲が書かれた時代といまでは、原爆や戦争という言葉に対する反応も違いがあるだろう。今再演されることで、具体的な事象を描いたものというより、どこか普遍的な「マイナス」を背負った人々の物語……となっているように思われた。

そういう理屈はともかく、色とりどりの衣類の合間から立ち上がる奇妙な人物たちや、噛み合うような合わないような奇妙な会話が、いつか観た夢のような懐かしさを感じさせる舞台、そしてなにより、ときに笑いを誘いながら、圧倒的な量と内容のセリフを繰り出し、終始舞台の勢いを支えた大杉漣さんの熱演が印象的な舞台だった。
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by kiki_002 | 2010-03-28 10:51 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
まだまだ先だと思っていると……
今年の1月……もう10ヶ月も前になるけれど、このブログに公演予定を書いておいた舞台。新国立劇場の2009/2010のラインナップとして、2010年3月に上演ということだったのだけれど、ようやくその詳細が発表になった。


新国立劇場 『象』

作/別役 実
演出/深津篤史

出演/稲垣吾郎、奥菜 恵、羽場裕一、山西 惇、紀伊川淳、足立智充、阿川雄輔、神野三鈴、大杉 漣

公演期間/2010年3月5日(金)~30日(火)
会場/新国立劇場小劇場

最近、気合の入ったチケット取りとかをしていないので、忘れそうだけれど、これは発売初日にぴあに行って並んだ方がいいかもしれない。とりあえず、前売り開始は1月30日(土)。……あ、これってもしかして、しゅうくりー夢の公演期間中?

まだまだ先だと思っていても、気がつくとけっこうアッという間だったりもする。ちょっと作戦を練っておいた方がいいかもしれないなぁ。
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by kiki_002 | 2009-11-05 23:55 | 舞台 | Trackback | Comments(2)
『スーパースキャンダル』
1996年に公開された映画。と言っても、公開当時ではなく、後からビデオで観たのだけれど。

監督は岡村俊一さん。で、主演は稲垣吾郎さん。

アイドル映画だと思って観始めて、いや確かにそうなんだけど、でも実際に観たら、エンディングで流れる浜田省吾さんの「路地裏の少年」のイメージにピッタリな、微かにほろ苦い青春映画だった。

稲垣さんは、珍しくちょっとヤンチャな感じが新鮮で、売れないタレントが映画の主役に抜擢され、さまざまなトラブルやスキャンダルに遭遇しながら、しだいに成長していく様子を瑞々しく演じていた。

なかでも、映画のワンシーンの撮影が上手くいかなくて、何度も何度も取り直す場面が印象的だった。

で、この映画が、DVDとなって発売されるらしい。うわぁ、これは買っちゃうかもなぁ。

とりあえず発売は7月31日。その前に思わずAmazonで予約を入れちゃいそうな気がする。
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by kiki_002 | 2009-07-03 23:57 | 映像 | Trackback | Comments(0)
復帰
恥ずかしいからあんまり言いたくないんだけど、気取ってみても仕方がないので、やっぱり今日はこの話題。

久しぶりに5人そろったスマスマを観て、思わずもらい泣きしそうになった。我ながら、いい大人としては恥かしいメンタリティだと思う。……いいじゃん別に。好きなんだから。(←なんで逆切れ?)

ま、やっぱり最初は歌だよね~~。謝罪や感謝の言葉よりも、歌を聴いていると、なんとなく伝わってくるような気分になる。 いつ聴いても、決して上手い訳じゃないけど、でもいいの。

それと、ビストロ。ゲストは爆笑問題。太田さんの辛口コメントを心配しつつ、意外にほっこりと進む。

この一ヶ月の間、それぞれのメンバーが何を考え、どういう対応をしたのか。 そういう話が面白かった。永年の付き合いの中で、ちゃんと役割分担があるんだよね、意識したり相談したりしなくても。 そういうところがファンとしては、ちょっとうれしかったり。

……で、いま気になってること。 今年のライブはどうなるんだろう? 一時は無理だろうと思ったけれど、まだ6月になったばかり。 あるかなぁ……?あるかもしれないよね~~♪
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by kiki_002 | 2009-06-01 23:56 | 映像 | Trackback | Comments(0)
1年2ヶ月先……?
新国立劇場2009/2010シーズンのラインアップが発表になった。今年の秋から来年の夏にかけてのオペラ、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇の上演予定リストだ。

で、問題は、演劇のラインナップで2010年3月に予定されている「象」。稲垣さん久しぶりの舞台だ。2007年5月の「魔法の万年筆」以来なので、およそ3年ぶり、ということになる。

この「象」は、別役実氏25歳の時の作品で、1962年の劇団「自由舞台」の旗揚げに上演されたもの。45年経っても色褪せないこの戯曲を、深津篤史氏が演出する。

稲垣さんの他、大杉漣さん、神野三鈴さん、羽場裕一さん、奥菜恵さんらが出演の予定。

2ヶ月先の予定もハッキリしないのに、来年の3月の話はまだずいぶん先のような気がするが、きっと気がつくともう始まるの?ということになっているかもしれない。
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by kiki_002 | 2009-01-15 23:05 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
  
だって、好きなんだもん!
by kiki
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