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観世流仕舞入門 33回目

前回に引き続き、「蘆刈 笠之段」の稽古。

前回見学していた方が、今日から稽古に参加していた。そのため「蘆刈」を進めながらも、基本の確認という雰囲気もあり、なかなかいいお稽古だったように思う。ただし一応、謡も仕舞も最後まで通した。いやぁ、全然覚えられないんだけどね(汗)。

曲全体を通して、もう少し動きを確認しておいたほうがいいんだろうなぁ。後半は、扇を平らに持って何かをすくうような仕草をしたり、六拍子から踏み返して七拍子に続いたり、目新しい動きもあったりするし。

片手で扇をかざすような「雲扇」の型などは、先生の舞うところを観ると惚れ惚れするくらいカッコいい。それと半身になって、向きをかえるところとか。同じように動いてるつもりでも、なんでああいうふうにできないのかな~。続けていればいつかは少しでも先生の動きに近づけるんだろうか?自信ないけどね~~。
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by kiki_002 | 2009-03-29 23:22 | 習い事など | Trackback | Comments(0)